Angel Beats ―地獄逃避行―   作:411650

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麻雀は配牌さえ決まれば比較的楽ですが
本編の方は……



6話 ギルド降下作戦の裏側

16:00 空き教室

 

コンコン

 

「失礼します 遊佐です」

 

「何だ? 緊急招集?」

 

「いえ ゆりっぺさんからの報告です」

 

「何だい?」

 

「次回の陽動で 岩沢さんと海斗さんのツインボーカルでライヴをしてくれとの事です」

 

「「「え~!?」」」

岩沢を除く3人は皆驚いた

 

「なぁひさ子 この歌詞如何よ?」

 

「話 聞 い て る の か ~~!?」

 

「? 海斗と一緒に歌えって話だろ? いいじゃん」

 

「まだ彼奴の歌声聞いた事無いのに!?」

 

「あ 忘れてた じゃ 聞こうか」

遊佐が海斗を呼びに行った

 

 

 

「海斗さん? 歌詞は覚えましたか?」

 

「あぁ」

 

「じゃあ 歌って見せろとの事なので 行きましょう」

 

 

 

「お待たせしました Crow Songで お願いします」

 

 

 

「こんなもんですが 如何ですかね?」

 

「演歌調やなぁ でもいいね 宜しく」

 

「まぁいいや 歌うのは岩沢だし 岩沢次第っちゃ岩沢次第だからな」

 

「じゃあ 一緒に練習しましょうか!!」

 

「あぁ…… 海斗 Alchemyは覚えたか?」

 

「あぁ 勿論」

 

「じゃあ やるぞ」

 

 

 

18:00 空き教室

 

「そろそろ飯行こうぜ? 腹減ったよ」

 

「いいですねー そうしましょう♪」

 

「おい 岩沢 行くぞ」

 

「肉饂飩♪ 肉饂飩♪」

 

「……ノリノリだなおい」

 

「じゃ 行きますか」

 

18:15 大食堂

 

(さて何が出るかな)

出て来たのは 肉饂飩だった

 

「おぉ 海斗も肉饂飩か」

岩沢は嬉しそうに声を上げた

 

「あぁ 偏食酷くて麺しか拾ってないんだ」

 

「そうなのか あたしは物凄くここの饂飩が好きなんだ 特に肉饂飩」

 

「俺は生醤油饂飩が好きだな 懐かしい味がしたよ」

 

「懐かしい味? 生きていた頃って意味か?」

 

「まぁ そういう所だな」

 

ズズズズズ

 

 

 

一方その頃

「みゆきち~ 海斗さんと岩沢先輩仲良さそうですね♪」

 

「そーかなぁー?」

 

「…………」

 

「ひさ子先輩 如何しちゃったんでしょうか?」

 

「多分藤巻さんが心配なんじゃないんですか?」

 

ブハァ

ひさ子は思い切り咽た

 

「な、何言ってるんだよ!?」

 

「あれれ~? 図星ですか~?」

 

「るせぇ! 麻雀の事考えてたんだよ」

 

「「麻雀??」」

 

「やっぱり藤巻先輩関係あるんじゃないですか~」

 

「そうじゃねぇよ 海斗だよ海斗 彼奴はなんかおかしい」

 

「じゃ この後やります~? 久しぶりに」

 

「私も久しぶりだなぁ」

 

「そうだよな 麻雀の事は麻雀で だな」

 

 

 

「はぁ 食った食った」

 

「美味しかったなぁ」

 

「あぁ」

 

「おい海斗~!」

 

「如何したひさ子?」

 

「今日 今から 打たねぇか?」

 

「麻雀か? 面子は?」

 

「あたしと関根と入江だ」

 

「岩沢は如何する?」

 

「あたしは作詞があるから パス」

 

「そーか じゃ やるか」

 

「あぁ」

 




本当は今回麻雀する心算では無かったけど
やります

と言うか投稿空いてすいません
不定期更新です 気長にお待ち下さい
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