実況を小野塚小町がやっていますが無個性です。審判を四季映姫さんがやっているので出しただけなのです。すいません。
小野塚小町(以下小)「さぁ、いよいよ始まりました東方サッカー大会!!実況は私小野塚小町。解説は筆者さんでお送りします。よろしくお願いします。」
筆者(以下筆)「お願いします。」
小「さぁ筆者さん。とうとう始まりましたよ。」
筆「はいそうですね。」
小「このネタではずっと書こうと思っていたのでしょうか?」
筆「あぁそうですね。小説を書き始めたころから思っていましたよ。っていうか、メタ発言禁止!」
小「いや、筆者が出ている時点で…」
筆「さぁそれでは小町さん。今大会のルール説明をお願いします。」
小「えーと、はいわかりました。この大会は随分と自由度の高いルールとなっています。基本的なルールは普通のサッカーに準じますが、この大会は飛行、弾幕、能力、スペカを基本的に使用可とします!」
筆「これはまた大盤振る舞いですねぇ。」
小「はい、そして大会の形式は16チームによるトーナメント戦。一チームの人数は3人。一試合は3点先取で勝利とします。ただし1回戦目のみ2点先取で勝利となります。オフサイド、ゴールキーパーは無しです。また禁止事項として弾幕や物理による相手個人への攻撃と一試合での同一スペカの複数回使用があります。さらに一部の能力に関しては制限をかけています。」
筆「能力の制限に関してはその選手が出たときに発表しましょう。」
小「対戦の組み合わせは厳正なくじ引きにより既に決まっています。それでは発表します!」
筆「決勝トーナメント一回戦第一試合は!」
小「『チームスカーレット』vs『妙蓮寺の妖怪』!」
筆「吸血鬼のレミリア・スカーレット率いる『チームスカーレット』メンバーはレミリア・スカーレット、フランドール・スカーレット、そして十六夜咲夜です。対する『妙蓮寺の妖怪』は人里の妙蓮寺に住む妖怪によって構成されています。メンバーはナズーリン、村紗水蜜、そして虎丸星です。」
小「第二試合は『ハーフヒューマン』vs『守矢神社』!」
筆「半人のみにより結成された珍しいチーム『ハーフヒューマン』。魂魄妖夢、森近霖之助、上白沢慧音がメンバーです。『守矢神社』はその名の通り守矢神社に住む3人の神様、八坂神奈子、洩矢諏訪子、東風谷早苗により結成されたチームです。」
小「第三試合は『イブニング』vs『powers』!」
筆「『イブニング』は比那名居天子、秦こころ、そしてなんと唯一の外の世界からの参加者、宇佐見菫子です。チームメンバー、チーム名の由来に関しては深く突っ込まないことにしましょう。『powers』は脳筋メンバーが集まっています。星熊勇儀、紅美鈴、そして霊鳥路空です。」
小「第四試合は『サークルナイン』vs『魔法少女』!」
筆「『サークルナイン』はチーム名の由来となるチルノを中心にルーミア、リグルのチーム。『魔法少女』はその名の通り霧雨魔理沙、パチュリー・ノーレッジ、アリス・マーガトロイドの3人の魔法少女で構成されたチームです。」
小「第五試合は『博麗神社』vs『やくもファミリー』!」
筆「『博麗神社』は幻想郷の境目にある博麗神社に住む博麗霊夢とそこに居候する伊吹萃香、少名針妙丸により結成されたチーム、『やくもファミリー』はこれまた幻想郷の境界に住む八雲紫、その式神の八雲藍、さらにその式神の橙がメンバーです。」
小「第六試合は『蓬莱人』vs『疾風天狗』!」
筆「3人の蓬莱人によって作られたチーム『蓬莱人』。メンバーは八意永琳、蓬莱山輝夜、藤原妹紅。対する『疾風天狗』は妖怪の山に住む天狗、射命丸文、姫海棠はたて、犬走椛のチームです。」
小「第七試合は『チーム神霊廟』vs『変幻自在』!」
筆「『チーム神霊廟』は神霊廟に住む3賢者、豊聡耳神子、物部布都、霍青蛾のチームです。『変幻自在』のメンバーは見るもの欺く3人、鈴仙・優曇華院・イナバ、二ツ岩マミゾウ、封獣ぬえです。」
小「そして一回戦最後の試合第八試合は『地霊殿』vs『アニマルズ』!」
筆「旧地獄に位置する地霊殿に住む二人の覚妖怪、古明地さとりと古明地こいし、そして二人のペットである火車、火焔猫燐のチームが『地霊殿』。そして動物系妖怪の因幡てい、河城にとり、今泉影浪で構成されたチームが『アニマルズ』です。」
小「さぁこれで全16チームが出揃いましたよ筆者さん。」
筆「はい。どのチームも非常に個性の強いチームです。どこが優勝するかは僕にもわかりませんね。」
小「なるほど、筆者でもわからないと。」
筆「…今のはメタギリギリですね。」
小「はいそれでは大会運営メンバーも紹介していきましょう。まず先程紹介した通り実況は私小野塚小町、解説は筆者さんです。そして全ての試合で審判をしていただくのが四季映姫・ヤマザナドゥ様です。」
筆「ルールで補えない所に関しては全てこの方に判断してもらいます。」
小「会場設営など裏方の仕事をしてもらったのは黒谷ヤマメさんです。」
筆「いつもはにとりさんがやることが多いのですがにとりさんは今大会に参加しますからね。」
小「また今大会には優勝だけでなく特別賞も幾つか有ります。」
筆「特別賞の審査をする審査団は私達含む今あげた大会運営の4人と大会にでない人達から抽選で選ばれた一名、西行寺幽々子さんで構成されています。」
小「さぁトーナメント一回戦第一試合はいよいよ明日の夜スタートです!」
チーム名にセンスがない?気のせいだ!!
次から試合を書いていきます。お楽しみに!