問題児たちと記憶を失った少年が少し遅れて空から落ちて来るそうですよ? 作:ヘイブン
これが初投稿となります。
ダメダメな文を書くと思いますが
うまく皆さんに伝わるといいなと思いながら書いてみました。
それでは、ごゆるりとどうぞ!!
「おねが・・・・・げて!!」
目の前に広がる炎の海、必死に叫ぶ少女の声
手を動かそうにも体がピクリとも動かない
少女の声を聴こうにもとぎれとぎれしか聞こえてこない
「ご・・ね。・・・には、・・・てほし・・。」
「・・しのさい・・ち・・でく・・んて・・し・・・をあんぜんなと・・に」
「やめ、、ガハァッ、ゴフッゴフっ」
辛うじて動く口でしゃべろうとするが吐血した血が肺に入ってしまい
うまくしゃべることすらできない状態であった
「さいご・・・を。」
そう言いながら少女は、目を閉じ唇を重ねてきた。
なにか暖かいものが体を包んでいく感覚だった。
もっとこのままでいたい
そう思ったが突然何かに背中から吸い込まれていく感じがした。
少女に目を向けると
少女は、目に涙を浮かべながら笑顔で
「大好きだよ・・・。また逢えたらいいね!!」
この言葉だけは、はっきり聞こえた
直後背中から何かに吸い込まれ少女とも距離が離れていってしまう。
‘‘待てっお前も一緒に お願いだ離れないでくれ この手をつかんでくれ やめろっ’’
「やぁめろぉぉぉぉぉぉぉ・・・・」
叫んだその声は、惜しくも空間の中へと消えてしまうのであった・・・・
気が付くと目の前には、青空が広がっていて
今自分は仰向けの状態になっていることに気が付く
「ここは?それにさっきのは夢?・・でも現実に近かったようなぁ・・」
そんな独り言をいっていると誰かが近づいてくる足音がして
音がする方を向くと金髪の少年がヤハハと笑いながらこっちに歩いてきて
「おい、お前大丈夫か?」
そう聞かれたので上半身を起こして痛いところがないか探してみたが
特に問題はなく
「うん、大丈夫だよ。えっと君は?」
「俺か?俺は、見たまんま野蛮で強暴そうな逆廻十六夜だ。そんで向こうにいるのが・・」
「久遠飛鳥よこっちの猫を抱えているのが」
「春日部耀、、」
「あ、私は、黒ウサギともうします。」
同じように向こうから三人の女の子が歩いて・・・うさ耳?
そんな思考を巡らせていると金髪の・・えっと十六夜君が
「なぁ、やっぱお前にもあの手紙が来たのか?」
「あの手紙?なにそれ?」
「お前には来てないのか・・どうりで俺らと違うわけだ」
違う?なにが?そもそもここどこなんだろ?
「ねぇきみたちは、ここの住人なの?」
「いや、俺と春日部、お嬢様はお前と同じように空から召喚されたんだぜ」
空?空から召喚?じゃあ僕もあそこから・・・・
すろと十六夜が「っか俺らが名乗ったんだからお前も名乗れよ」
あぁ、そうだった自己紹介がまだだった・・
「そうだね
僕・・僕は・・・僕の名前は
あれ・・・
思い・・・・出せない・・・・・・・。」
どうでしたか?
お楽しみいただけたでしょうか?
誤字脱字たくさんあるかもしれません
なにかこうしたほうがいいなど指摘がございましたら
ご指導のほうよろしくお願いします。
それではまた!!!