問題児たちと記憶を失った少年が少し遅れて空から落ちて来るそうですよ?   作:ヘイブン

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どうも、パチンコで勝って気分上々のヘイブンです。
お気に入りしてくださった方や見て行ってくださった方々
ありがとうございます。

それでは、続きをどうぞ!!


問題児と出会うそうですヨ?

場所は、箱庭のとある湖

 

3人の少年少女が空から落とされ

 

華麗に着水を決めびしょ濡れになった服を絞り

 

罵詈雑言を吐きながら自己紹介を済ませた十六夜、飛鳥、耀であった。

 

そんな問題児を物陰から家政婦はみt“ベシッ”「誰が家政婦ですかぁ」

 

ずびばぜん。とまぁすぐに見つかり問題児3人に

 

耳を引っこ抜かれそうになり弄られ

 

時は、1時間ほどたってからのお話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、あり得ない、あり得ないのですよ。まさか、話を聞いてもらうために 

 

 1時間も消費してしまうとは、学級崩壊とはきっとこのような状況を言うに違いないのデス」

 

「いいからさっさと進めろ」

 

半ば本気で泣きそうな黒ウサギであった。

 

気を取りなおし黒ウサギはようやく話始めた

 

「いいですか?言いますよ。定例文で言いますよ?ようこそ“箱庭のせk

 

 ズゴーンバリバリバリ 

 

 いへ」

 

「「「「へ?」」」」

 

黒ウサギの説明を遮り突如と聞こえたまるで雷が落ちたかのような音

 

4人が音源を向くと・・・空が割れていた

 

「なんだ?あれ」

 

「かみなり?」

 

「天変地異?」

 

「黒ウサギもこういったことは、初めてでございます」

 

(まさか・・魔王?でも“契約書類”がないってことは・・・

 

 それよりもみなさんを一刻も早くこの場から・・)

 

 

「・・・誰か落ちて来るよ?」

 

耀がそうつぶやいたとき皆がその点を見たが

 

ここからだとまだ点にしか見えてないのだ。

 

(へえ、この距離であれが見えんのか・・・

 

 やっぱこいつ面白れぇなあ)

 

そう思ってた十六夜だがだんだん肉眼でも見える距離まで近づいていた

 

「・・ん?あいつボロボロじゃねえか?」

 

「うん、しかも意識がない」

 

「そのようですね。ですが、このまま落ちると・・・」

 

「地面に激突、体も木端微塵だな」

 

ヤハハと笑ってる十六夜・・・こいつ鬼やな、、

 

「そんなこと言ってる場合ではございません

 

 助けないとあの方は・・・」

 

「どうやって?」

 

そういってるうちに人影は、とうとう地面に落下し

 

大きな音と粉じんを上げてそこにクレーターを作った。

 

 

 

 

 

みんなが死んだと思った矢先粉じんの中央で何かが輝いていた

 

(なんだあれ?ビームでも打ってくんのか?)

 

(この感じ、まさか神格保持者?)

 

面白そうなものを見つけたような目をする十六夜と

 

神格に反応し身構えた黒ウサギであった

 

するとその光は、おさまり粉じんも消えてクレーターの中央にいる

 

少年が仰向けで気を失っていた

 

ついでに黒ウサギだけがホットしていたのであった

 

その少年は、真っ白な髪を肩までのばし若干整った顔つきで

 

寝顔がちょっと女の子ぽく見えたのはまああれですね

 

女の子にかわいいとチヤホヤされちゃうタイプですね・・・・

 

体つきは、どちらかと言うと細い方で色白だ

 

体に目立った外傷もなく 無傷 であった

 

(あいつ、さっきまでボロボロだったのに無傷?まさかさっきの光が・・?

 

 ・・・・ハハ、こいつもなかなか面白そうだな)

 

すると少年は、意識を取り戻しなにかしゃべっているようであった

 

「おい、お前大丈夫か?」

 

少年は、体を起こしチェックしているようだが

 

とくに問題もないらしく

 

「うん、大丈夫だよ。えっときみは?」

 

「俺か?俺は、見たまんま野蛮で強暴そうな逆廻十六夜だ。そんで向こうにいるのが・・」

 

「久遠飛鳥よこっちの猫を抱えているのが」

 

「春日部耀、、」

 

「あ、私は、黒ウサギともうします。」

 

「そんでお前の名前は?」

 

「僕だね。僕の名前は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 名前・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 思い・・だせない・・・・」

 

 

「「「「はぁ?」」」」

 

「なんだお前さっきの落下で頭打ったのか?」

 

「と言うよりあの高さから落ちてあなた平気なの?」

 

「体、ボロボロだったはず」

 

次々に質問され少年は、困っていた

 

「み、みなさん落ち着いてください。とりあえず

 

 彼のことは、ゆっくりできるところで質問しましょう」

 

「そうだな、とりあえず黒ウサギここの説明よろしく」

 

「YES!それでは、改めて説明させていただきます」

 

「説明?なんの?」

 

「この世界、箱庭についてでございます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一通り説明を終え一行は、箱庭の内部へと向かうのであった

 

 

「ジン坊ちゃーン!新しい方を連れてきましたよー!」

 

「お帰り、黒ウサギ。そちらの御三方が?」

 

「はいな、こちらの4名様が・・・・・」

 

カチン、と固まる黒ウサギ

 

「・・・・え、あれ?もう一人いませんでしたっけ?

 

 ちょっと目つきが悪くて、かなり口が悪くて

 

 全身から“俺問題児”ってオーラを放っている殿方が」

 

 

「ああ、十六夜君?彼なら“ちょっと世界の果てをみてくるぜb”

 

 っていって駆け出して行ったわ」

 

といって断崖絶壁の方を指す

 

「な、なんで止めてくれなかったんですか!」

 

「“止めてくれるなよ”と言われたもの」

 

「どうして黒ウサギに教えてくれなかったのですか?」

 

「“黒ウサギには言うなよ”と言われたから」

 

「嘘です!実は面倒くさかっただけでしょう!」

 

「「うん!」」

 

ガクリ、と倒れる黒ウサギと

 

もうしわけなさそうに苦笑いする白髪の少年であった

 

「た、大変だよ黒ウサギ。世界の果てには・・」

 

「えぇ、わかっております。野放しにされた幻獣が・・

 

 あそこは、ただの人間では太刀打ちできません」

 

「あら、それは残念。もう彼は、ゲームオーバー?」

 

「参加前にゲームオーバー?・・・斬新」

 

「冗談を言ってる場合ではございません」

 

「アハハ、でも彼なら大丈夫そうな気もするけどね」

 

「どうしよ黒ウサギ」

 

「一刻ほどで戻ります。ジン坊ちゃんは御三方を中へとご案内お願いします

 

 黒ウサギは、あの問題児様を捕まえてまいります」

 

そう言って黒ウサギは、黒髪を淡い緋色にし

 

ものすごいスピードで駆け出していくのであった

 

「・・・箱庭の兎は、ずいぶんと早く跳べるのね。素直に感心するわ」

 

「彼女は、箱庭の創始者の眷属なので強力かつさまざまなギフトを持ってるんです」

 

「黒ウサギ怪我しないように頑張ってねーっと

 

 それで君がリーダーでいいのかな?」

 

「あ、はいっ。コミュニティーのリーダーをつとめさせてもらってる

 

 ジン=ラッセルです。齢十一になったばかりの若輩ですが

 

 どうぞよろしくお願いします。

 

 ここで立ち話もあれですしなかに入って適当にくつろぎましょう」

 

そういって皆箱庭の内部へと入っていくのであった

 

(箱庭かぁ、なんだかおもしろそうなとこだね

 

 でも・・あの夢なんだったんだろ・・・

 

 僕の記憶の一部?あの世界が?

 

 だったらここは、そうならないでほしいなぁ)

 

「・・クン、白君!」

 

「え、はい、僕ですか?」

 

「あなた以外誰がいるのよそれに

 

 貴方の名前まだわかんないからとりあえず

 

 見た目からつけてみたわ!

 

 とりあえずあの店でくつろぎましょう」

 

「うん、そうだよね。わかった!ありがとう」

 

 

 

それからカフェでくつろぎ

 

僕は、記憶がほかに残ってないかずっと探していた

 

あのとぎれとぎれにしか聞こえなかった夢についても

 

 

 

ガルドがきたことも気づかずに

 

 

 

「・・・・・。それで白君はどうするの?」

 

「え?なにが?ってうおっあんた誰?」

 

ガルドの目が点になった・・・

 

「はぁ、また聞いてなかったのね、つまりジン君のコミュニティーか

 

 ガルドのコミュニティーどっちに入るかってこと

 

 ちなみに私と春日部さんは、ジン君のほうに入るわ

 

 貴方はどうするの?」

 

「じゃ僕もジン君の方で」

 

「り、理由を聞かせてもらっても・・」

 

「どうせ入るなら知ってる人がいる方がいいなと思って

 

 それに二人ともかわいいし」

 

「あら、ありがとう。でも貴方の寝顔もかわいかったわよwww」

 

「ちょっ、からかわないでよ、傷つくよー」

 

すねる少年であったそして

 

 

少年は、冷たい視線をガルドに向け

 

 

「それにこんな血生くさい奴と一緒に居たくないよ」

 

「なっ、なぜそう思われるのです・・・

 

「んー、なんとなく」

 

 

 

 

 

その後飛鳥の力でガルドを自白させギフトゲームを仕掛けることになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「な、なんでフォレス・ガロと接触して喧嘩を売る状況になったのですか!?」

 

「しかもゲームの日取りは、明日!?」

 

「それも敵のテリトリー内!?」

 

「準備している時間もお金もありません!」

 

「いったいどういうつもりですか?」

 

「聞いているのですか四人とも!!」

 

 

「「「「ムシャクシャしてやった。今は反省しています。」」」」

 

 

「黙らっしゃい!!」

 

 

 

 

熱も冷めジンは、コミュニティーへもどり

 

ほかは、サウザンドアイズへ向かうこととなった。

 




長かったー
気づいたら3000字超えてるなんて
そして話が全く進まない・・・・

つぎは、ギフト鑑定まで行けるよう努力します


それでは、感想の方お待ちしております
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