仮面ライダーSS Another Worldと真のオールライダー   作:ホッパーリスト

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プロローグ

宇宙からどこか怪しき隕石が落ちてきた。その隕石は地球に向かっていった。友人と遊んでいた若者が上を向いて言った。

 

若者「あれ、隕石じゃないか?」

 

そこに居た住人達も上を向いて確かに隕石が落ちてきてるのを注目した。宇宙ではまだまだ複数の隕石が落ちてきている。

 

別の地球で怪物と戦っていた戦士が怪物を倒すと戦士は後ろを向き空を見て姿を戦士の姿から人間の姿に戻し喋った。いや、人間ではなく神様だ。

 

神様「なんだあの隕石?まさかみんなが居る地球に向かってるのか?」

 

地球に入った隕石はどんどん近寄り住人らは逃げようとした。と、その時、複数の隕石は爆発してブラックホールが現れた。

そのブラックホールに住人達は吸い込まれていった。

 

この大山寺に警察は動き出し、怪物から市民を救う警視庁特状課の泊進ノ介も慌てて廊下を走っていた。

そこで1人の女刑事にバッタリ会って声を掛けられた。

 

女刑事「あ、あなたちょっと待ってください」

 

進ノ介は足を止めて女刑事に顔を向けた。

 

進ノ介「何だあんた?」

 

女刑事「あなたが噂の仮面ライダードライブというものに変身する泊進ノ介巡査ですね、私は夏目実加と申します。伝える間でもないですが今、外が大変は事に…」

 

進ノ介「夏目実加…。外の状況は聞いてるさ、だからこんなじっとして居られないんだ」

 

2人は窓から外の様子を再度確かめた。

 

実加「これは酷いですね、何が起こったんでしょう?」

 

ブラックホールの吸い込みの強さに窓が割れ、2人もそこから吸い込まれそうになる。

 

進ノ介「まずい!」

 

2人もそこから吸い込まれていった…

 

 

1人の男が慌てて部屋のドアを開けた。ドアを開けるとそこは14人の男達が居た。男らの名は、

本郷猛、一文字隼人、風見史郎、結城丈二、神敬介、山本大介、城茂、筑波洋、沖一也、村雨良、南光太郎、風祭真、麻生勝、瀬川耕司。

 

慌てている男「大変だみんな!」

 

一文字「どうした、滝、そんな慌てて?」

 

滝、そう、慌てている男はFBI秘密捜査官の滝和也という人物だ。

 

滝「どうしたもこうしたもあるか、外が大変なんだ」

 

風見「大変?何があった?」

 

滝「隕石がブラックホールになって住人達がそのブラックホールに吸い込まれていく」

 

風見「何だって?」

 

本郷「様子を見に行くか」

 

結城「見に行く価値はあるね」

 

滝「正気か、お前ら。やめとけ、お前らまで吸い込まれるぞ!」

 

一文字「かと言ってこのままじっとしてられないさ、いくぞ!」

 

全員ドアに向かい滝は退いた。全員様子を見に行った。

 

滝「しょうがねえ奴らだ」

 

滝も本郷らに着いていく。

 

建物の出口に向かうと、出口も壊れ吸い込まれた。そして本郷達もその場で吸い込まれそうになる。必死にキープする。

 

滝「ほら、だからやめとけと言ったのに!」

 

そこで突然、何者かの声が…。

 

謎の声「さあ、吸い込まれるが良い人間ども!我らジンドグマの思い通りとなるのだ!」

 

一也「ジンドグマ…!?」

 

一也にはとても聞き覚えのある名前だ。

 

良「そいつらが…そいつらがこの状況を…」

 

一文字「思い通り吸い込んでやるか」

 

本郷「ああ、吸い込まれた後の世界を確かめてやる」

 

滝「お前ら本当に言ってるのか!?」

 

本郷「本当さ、滝。この事件を止める為にな。いくぞみんな!」

 

滝も含め、本郷らもブラックホールに吸い込まれた。

 

 

果たして、吸い込まれた先は何が待っているのか…。

 




プロローグ終了!
次、第1章、昭和ライダー編、開幕!
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