仮面ライダーSS Another Worldと真のオールライダー   作:ホッパーリスト

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段々投稿が不安定になってきてる件…。


Part16

滝が入った地下は光太郎が信彦に着いて行って入った地下だった。

しばらく前に進むと魔女参謀が来たステージのある広場に着いた。

 

滝「何だここは…?」

 

ゼロ大帝「貴様、始末されに来たのか?」

 

ゼロ大帝が突然姿を現す。

 

滝「アマゾンライダーから聞いた事あるぜ、貴様はガランダー帝国のゼロ大帝だな」

 

ゼロ大帝「アマゾンの仲間か、面白い。こいつを使おう…」

 

滝「おいおい、俺を何に使うつもりか知らんが、そう簡単に思い通りとはいかないぜ」

 

滝は服を投げ捨てると、滝ライダーのスーツを着ていた。骸骨のマスクを被り滝ライダーへの変身を告げる。

 

滝ライダー「俺は滝ライダー!」

 

ゼロ大帝「滝ライダー…良いだろう、お前達、奴を捕らえろ!」

 

数々のガランダーの獣人を呼び寄せ、滝ライダーに襲い掛かる。

 

 

RXはシャドームーンとのバトルを続けるが、RXが一発攻撃したところで言った。

 

RX「シャドームーン、今はお前の相手をしてる場合ではない!俺は他に行かなければならないところがあるんだ」

 

RXはその場を後にした。

 

シャドームーン「おのれRX!」

 

 

滝ライダーは多数の獣人達と戦いを続けるが滝ライダーが攻められている。

 

滝ライダー「こんなところで死ねるものか!」

 

獣人に捕まれ、顔に強い攻撃をやられ、滝ライダーのマスクが吹っ飛んだ。生の滝の顔のまま更に攻撃され、滝の顔から血が播いた。

更に攻撃をしようとしたところ、ゼロ大帝が止めた。

 

ゼロ大帝「その辺にしておけ、大事な薬が飲めなくなる」

 

ゼロ大帝は片手に薬を持ち、滝を掴んでいた獣人をどかせ、もう1つの手で滝の首を掴む。

 

ゼロ大帝「この薬を飲めば誰であろうと我々のガランダーの意のままに動く事になる。つまり今から貴様はガランダーの一味になるのだ」

 

ゼロ大帝は親指で薬の蓋を開け、滝に飲ませようとする。滝に口に入れようとしたそん時、薬の中からは何も出てこなかった。

 

ゼロ大帝「何も出てこない、からっぽだと…」

 

突然、滝の後ろから何者かがゼロ大帝に蹴りをお見舞いし、ゼロ大帝は吹っ飛んだ。

倒れそうな滝を支えたのは1号ライダーだった。

 

滝「本郷か?」

 

1号「遅くなったな。大丈夫か、滝?」

 

滝「お前こそ大丈夫なのか?」

 

1号「あれだけ休めば充分だ」

 

滝「そうか」

 

1号「お前の方は、大した事は…?」

 

滝「今からお前と2人で、こいつらと戦いな」

 

1号と滝は微笑み、1号はゆっくりと滝を起こす。

 

1号「滝、これを」

 

滝ライダーのマスクを渡そうとした。

 

滝「拾ってくれたのか、サンキュー」

 

マスクを被り滝ライダーとなる。

 

1号「滝、今からお前と2人でダブルライダーだ!」

 

滝ライダー「ああ。いくぞ、本郷!」

 

ダブルライダー対ガランダー帝国。ダブルライダーはガランダーの獣人を追い詰める。

 

ゼロ大帝「何故だ?誰がこの薬を…」

 

ゼロ大帝が独り言を喋っている間、ダブルライダーは獣人らに止めを刺す。

 

1号「ライダーヘッドクラッシャー!」

 

1人の獣人の爆発に他の獣人も巻き込まれ散った。

 

滝ライダー「さっきはよくもやってくれたな、仕返しにこれでも喰らえ!」

 

滝ライダーはジャンプし、電撃発生装置による必殺キックを放つ。

 

滝ライダー「ライダーキック!」

 

獣人は全滅し、残るはゼロ大帝のみに。

 

滝ライダー「ゼロ大帝、お前もここで終わってもらおう」

 

ゼロ大帝「終わるのは貴様達だ」

 

1号「いくぞ!」

 

滝ライダー「おお!」

 

ダブルライダーは手強いゼロ大帝と対決。1号がゼロ大帝の武器を掴み、その隙に滝ライダーはショットガンで攻撃をする。

1号も続けてパンチ、しかしゼロ大帝の怒りの反撃に、1号が吹っ飛ぶくらいの武器を使った攻撃を放つ。

 

滝ライダー「本郷!」

 

滝ライダーが振り向いた隙にゼロ大帝が滝ライダーを武器で刺そうとする。滝ライダーは滑るように身体を倒し攻撃を避け、特殊ナイフを投げる。

ヒットした次の瞬間、起き上がった1号がジャンプしてゼロ大帝にキックをする。

 

1号「止めだ」

 

滝ライダー「ああ!」

 

ダブルライダーはジャンプし、必殺キックを同時に放つ。

 

ダブブライダー「ライダーダブルキック!」

 

ゼロ大帝は吹っ飛び、起き上がり叫ぶ。

 

ゼロ大帝「我らガランダー帝国は、永遠不滅だ!」

 

叫びながらゼロ大帝は再び倒れ爆発した。しかしダブルライダーは喜ぶ間もなく地下から脱出する。あまりの爆発の激しさに地下が爆発で壊れていく。

ダブルライダーは脱出に成功する。

 

滝ライダー「本郷、お前のおかげで助かったぜ」

 

1号「お前もよく頑張ったな」

 

ダブルライダーは握手をする。

 

滝ライダー「しかし本当の終わりはまだだ。ジンドグマの儀式を止めなければ」

 

1号「ああ、ベリーって奴から話は聞いた。行こう」

 

ダブルライダーはその場を去り、儀式の場所へ向かう。

 

 

Part17へ…

 

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