仮面ライダーSS Another Worldと真のオールライダー 作:ホッパーリスト
その広場の一番端っこはガラスで、ガラスの向こうには宇宙らしき光景が見える。
J「何だここは…?」
ZO「宇宙か?」
シンも宇宙の方を向いて驚いた。その隙にサタンドールが瞬間移動で3人に攻撃する。
次にJがサタンドールに口の牙で腕を噛み付けられるが、ZOがサタンドールを吹っ飛ばしJを助ける。
ZO「大丈夫か?」
J「ああ、助かったよ」
シンが再び高速を使いサタンドールに近付き1発攻撃をするが、2発目をやろうとしたところで魔女参謀が吹き矢でシンに攻撃を与えた。
サタンドール「魔女参謀!」
魔女参謀「なんて情けない姿だ、サタンドール」
サタンドール「何!?」
魔女参謀はライダーの方を向いて言った。
魔女参謀「この子達も手伝ってあげるそうだ」
3人のライダーの後ろに多数の怪人達が姿を現す。3人のライダーは振り向く。
J「こいつ等は…」
魔女参謀「サタンドール、このままではお前はやられてしまうからな。ありがたく思え」
3人のライダーは多数の怪人に体を向けて言った。
J「やるしかない」
ZO「ああ、この身に変えても」
2人の幹部の後ろから「たぁ!」という声が聞こえジャンプして2人の幹部の前に立つ1人のライダーが現れた。
彼は決めポーズ共に名乗った。
「仮面ライダーブラック!」
サタンドール「ブラック!」
ブラック「貴様らの思い通りにはさせん!」
魔女参謀「何人来ようが我々の勝利は変わらない」
多数の怪人達が3人のライダーに襲い掛かってきた。3人のライダーも戦闘に挑む。
ブラック「貴様等の野望は絶対に防ぐ!」
魔女参謀「やれるものならやってみろ」
サタンドール「しかし怪人達がお前と遊びたがっている」
怪人達はブラックにも勝負をしけてきた。ブラックは怪人達と勝負する。
そしてV3、ライダーマン、Xライダー、と、ライダー達はどんどん集まっていき、怪人達と勝負する。
ユリ子も登場し、その場で変身する。
ユリ子「えい、やっ、とぉ!」
ユリ子はタックルになった。
タックル「電波人間タックル!」
タックルは名乗った。
魔女参謀「これは予想外の光景が見れそうだ」
サタンドール「ライダー達が滅ぶ光景を目の前で見る事になるという事か。確かに予想外ね」
1号「一文字!」
2号「おお、本郷!滝から聞いたが、怪我は良いのか?」
1号「ああ、大丈夫だ」
ライダー達が集まる中、1号と2号はまだ建物には入ってるものの広場まで来ていない。
と、広場に向かう途中にショッカー戦闘員とスペースイカデビルが現れる。
2号「こんな時にか」
1号「そもそも何故こいつ等が?」
スペースイカデビル「お前達こそ何故居るんだ」
1号「野望を」
2号に「阻止に来たのさ」
スペースイカデビル「ジンドグマの連中が何する気が知らんが、お前達はここでおしまいだ」
1号「そうはいくか!」
ダブルライダーは戦闘員との戦いをする。と、その時、黒井が突如現れ戦闘員の退治を手伝った。
スペースイカデビル「何だ貴様?」
黒井「黒井響一郎」
2号「黒井!」
ダブルライダーは戦闘員を全員退治し、黒井に尋ねた。
1号「黒井、何故お前はジンドグマの野望を知っていた?」
黒井「話は後だ、まずはこいつを退治する」
黒井の腰にベルトのタイフーンが現れ、変身ポーズを取った。
黒井「変身!」
タイフーンに風が風圧し、仮面ライダー3号へと姿を変えた。
スペースイカデビル「貴様は?」
3号「俺は仮面ライダー3号、完膚なきまでにお前を叩き潰す!」
スペースイカデビル「おのれ!」
スペースイカデビルは3人ライダーに突っ込んできた。
2号「3人でやるか!」
1号・3号「おお!」
3人ライダーは突っ込んできたスペースイカデビルの攻撃を交わし、次は1号の攻撃。
力は互角だが、1号がイカのような手に巻かれた。
2号「ライダーパンチ!」
スペースイカデビルを吹っ飛ばし、1号から手は離れた。
1号「助かったぞ」
だが、まだしぶとく挑むスペースイカデビル。3人ライダーも戦い続ける。
戦いは続き、ある瞬間またしてもイカのような手を伸ばしてきたスペースイカデビル。しかし3号がその手を受け止め、手を振り回しスペースイカデビルを吹っ飛ばした。
そして3号はジャンプし、トドメのキックを放った。
3号「ライダーキック!」
スペースイカデビルに命中しスペースイカデビルは爆死した。
1号「よし」
2号「やったぞ」
喜ぶのも束の間、広場へ3号が案内をする
3号「こっちだ」
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