これを読んでから読み直すと価値観が変わるかもしれないですよ。
主な登場人物
●ルーカス・ローゼンベルグ
→主人公、一章は手の内があまり明かされていないからか、なかなか謎な印象を持たせました。
それでも人里の人物と関わらせてみたり、笑い、歌い、泣き、怒る。などと人間らしい姿も出しています。
かっこよくも情けなく脆い一面も欲張って出そうとした結果がこのキャラ。どうしてこうなった。
好きな物、事
→歌、料理、土木作業(錬金)、自己鍛錬
苦手な物、事
→酒、戦い(主に白兵戦)、嘘
●藤原妹紅
→一章のヒロイン。
……のわりになかなか味を出せない自分の腕が憎らしい。いちゃつく機会を積極的に作りたいですね。
争いから始まって仲が良くなり主人公を励ます…などとヒロイン路線は踏んだ気がしなくもないです。
最後の呼び捨ては未来が見えるからこそしてみたかったシーンです。
やけに勇ましい描写が多いですね。
●上白沢慧音
→主人公を人間や妖精、ヒロインと関わらせた間違いなく一章のMVP。
さすがはけーねせんせー。
バトルシーンを出したい気もありましたがここは生徒に頭突きするだけで抑えておきました。
教師仲間というルートでルーカスといちゃつく展開を書く予定もあります。
●バカルテット+α
→ルーカスに優しさを付与させる鍵となった陰の立役者達。
一章では生徒として動かしたので物凄く扱い易かったです。
しかし今回だけでは出番が少ないので人里以外での関わりを書きたいです。
●稗田阿求、射命丸文
→今回は出番が少ないものの貴重な情報源により次回からの影響も援助する事になる。
やや阿求さんからのルーカスの評価が高すぎないかと思うでしょうが、ルーカスは一週間の間に牛鬼を撃退しまくっていたので割と必然な対応かと。
ちなみに一章のタイトルのきっかけにもなります。
●牛鬼
→人物……?
今回では狩られまくる不遇な立ち位置になってしまいました。
拳を貰うという表現がありましたが牛鬼の画像から見るに拳と言うより腕の方が近い気がします。
煮て食べるとそこそこ美味しいらしいです(適当)
使用した技(現在判明している物)
錬金術
錬金術に技名も掛け声も必要ないがルーカスはノリで使用する。
●メイルストロム
→別名メイルシュトロム、メイルシュトローム。
他作品でもわりと使われる水の技。
大気中の水蒸気を大量の水にするがそれこそ水に飲まれる方の増幅はできない。
水流で敵を押し出したり防御する程度である。
上位互換がある。
●アブソリュート=ゼロ
→直訳で絶対零度。妹紅に撃ったものは下位威力にあたる。
温度の下降+分子原子の完全停止又は断熱消磁+凍らせる水を作成する作業を同時に行う超絶技巧。
20〜30秒は時間が掛かるので多用は決してしない。
溶ける事が無い氷になる為後処理をしなければめんどうな事になる。
つまり人里には粉々になった牛鬼の氷が散らばっている。
後処理をしようよ。
●レジスト・オブ=ゼロ
→直訳で0の抵抗。
絶対零度では抵抗が無くなり、反磁性を利用した電磁石の原理で強力無比な雷撃を行う。
錬金術で電流や電圧を操る事はできないので抵抗を減らすのは効率が良い。
しかしアブソリュート=ゼロで大抵の決着がつくので戦闘には向かない。
自家発電が可能。
変換能力
大切な者を殺してまで得る変換能力は自分が望むものを選ぶことはできない。
消費残量や代償はそれぞれ異なる。
●ウロボロスの血
代償:残量1で10回使用可能。
(残量が1の場合は使用不可)
→なんとこれも変換能力である。
錬金術において質量保存の法則を無視する事ができるが、錬金術を使える事が前提な為代償はそこまで大きくない。
●未来視
代償:30秒につき残量1(後払い)
→説明は散々したので省略します。
●
代償:残量の9割、全身火傷。
一ヶ月間喉が焼ける。
(残量が2桁の場合しか使用不可、1桁は切り捨て。)
→一撃必殺。
瘴気に包んだ対象の魂を自分が受けた害のある感情で押しつぶし、消滅させる。
単純に消えるだけでなく、消滅した魂はルーカスという存在が消えるまで永遠と感情の波に晒され、苦しむ事になる。
当然の代償が使用者を襲う。
まとめ
→一章だったからか、なかなか登場人物が増えず、ルーカスが見る世界も狭かった気がします。
愛や喜び云々を司る割にシリアスな展開が続き、書いているこちらもやりすぎたかも…と思っていましたが、上手くもこたんに支える役を任せました。
人里での滞在期間はたった一ヶ月だけになるので、またルーカスを向かわせたいです。
以上がまとめとなります。
ついでにルーカスの挿絵を描いてみました。
普段写ししかしない男が無理して描いた結果がコレです。
【挿絵表示】
弓がやや小さかったのと未来視発動による眼の色がかなり不気味になりました。