ここが頃合いかはわかりませんが魔法使いの弟子編、2章のまとめとなります。
途中でハロウィンイベントなど入れましたが一章よりは出来は良かったと思っています。
主な登場人物
<これでも主人公してます>
●ルーカス・ローゼンベルグ
→大分堅さが取れてきた主人公さん。
2章は最初の大敗から修行を重ねリベンジをするというなんとも王道を歩ませました。
センスが無いと長期間悩んだくせに拝借魔法やら魔法錬金やらと強力な武器を手に入れるあたりさすがは主人公です。
拝借魔法を除くと魔法使いのレベルとしては中の下です。
<ショタコン疑惑>
●アリス・マーガトロイド
→こんな性格だろうか、という点で作者を長期間悩ませ胃を破壊するまでに至らせた2章のメインヒロインです。
かなりヒロインをしていて後日に魔理沙やパチュリーにいじられまくったそうです。
しかしそれ以上に師匠として頼もしい面も多くかなりルーカスを甘やかした気もしなくはないです。
決してショタコンではないはず。
が、ルーカスには最初から気があった感じがしなくもない…
難しいですね。
<最大の敵>
●風見 幽香
→今作最大の敵として戦闘シーンにおいて暴れさせました。
遠近両方戦えつつ、好戦的な性格はこの位置に立たせざるを得なかった感が激しいです。
しかしルーカスに忠告したり兄ちゃんの言う事を聞いたりと今回の章を動かすには無くてはならない存在です。
<いまいち影が薄いみょん>
●魂魄 妖夢
→最初はアリスと共にヒロインをさせるつもりが作者の所為で上手く存在を主張する事が出来なかった娘です。
ルーカスを呼び捨てにするくらいの展開があればどうなったかなぁと思っています。
しかし後々のフラグの為のゆゆ様と会わせる為の鍵だったりルーカスの味方の存在の証明だったりやらせてみたかった手刀の取得だったりと物凄く重要な立ち回りをしてくれました。
<噛ませっぽくてゴメン>
●霧雨魔理沙
→せっかくルーカスに勝ったのに実力的に負けた様な扱いだけでなく幽香戦の為の準備運動的な扱いまでさせてしまいました。本当に申し訳ない。
単純な魔法で強いのってなんだろうと思いついたのがイオナズンとマスタースパークだったのでルーカスの拝借に採用させて貰いました。
今後は敵役になりそうです。
本当に申し訳ない。
<弟大好きお兄ちゃん>
●アルトラス・ローゼンベルグ
→幽香との会話で最初の厳つい雰囲気が台無しになった優しいお兄ちゃん。
小さくなったルーカスを見て興奮した為か何から何まで弟に協力させてしまいました。便利。
<キュ○べえではない>
●ウロボロス(フェネック)
能力:『感覚を共有する程度の能力』
…触れている者の五感や知識を共有する事ができる。
つまりルーカスの未来視や強化聴覚などを共有し補助へ回る。
単純に考えて視界が増えたり音が良く聞こえたりと何かと便利な能力。
→イラストを載せたが故に友達に散々キュ○べえと呼ばれた存在です。
なかなか便利な能力を持つくせに魔法の森でのんびり暮らしていた。
人語を理解する事もできるし、従う性根がついているけど魔力や妖力はまるでないです。
<てめえ神だろ>
●ロキ
能力:『悪魔を使役する程度の能力』
…その名の通り悪魔を使役できる。
召喚する際にはその土地に馴染み深い悪魔が召喚される。
牛鬼が選ばれたのはその為。
→一章のは黒幕のくせにあっさりとルーカスの成長を見せる為の実験台になりました。
二章になったのにも関わらず出しゃ張った報いでしょうね。
ただルーカスの次の道を見せる為に無くてはならないので適当に思いついたオリキャラがこいつです。
まだ死んでないので再び出る可能性もあります。
使用した技(判明している技)
●リターンオブ=ゼロ
→水素爆発を利用した錬金術。
範囲は結局無制限なので周囲一帯を塵にする事も可能。
(準備時間を考えないとする。)
●
→独自の能力や技術、血筋による恩恵を本人から拝借し、魔力で無理矢理押し広げた魔法。
一度目にすれば拝借を可能とする。が、けーねせんせーやおぜう様など形にし辛い能力は長時間掛かる。
また、同じ人から連発で拝借する事はできない。
●スカイウォーク
→どこかで見た事がある気がする魔法。
まだ空を飛べないルーカスはこの魔法を移動手段にする。
一応ジャンプ力が上がる、何処でも三角飛びができるという考え方もある。
●弾幕
→魔力のコントロールが上手く行かないルーカスは矢を弾幕として使用する。
その量は非常に少なく弾幕と呼ぶに値しないとやら。
・反射弾
→一定距離を進むと跳ね返る。
レベルが上がれば上がるほど一定距離を調整したり反射の角度を変えられる。
・相殺弾
→相手の攻撃に反応して相殺する。
レベルが上がれば上がるほど相殺できる威力の範囲が広くなる。
他の弾と組み合わせる事ができる。
・通常弾
→直線上を走る最もシンプルな弾。
レベルが上がれば上がるほど速度が増す。
弾を普通に使う際にはだいたい通常弾が混ざる。
・誘導追尾弾
→視界に入った対象を設定し、対象にぶつかるまで追い回す。
とても威力が低い。
レベルが上がれば上がるほど追尾能力が増す。
・爆発弾
→物体にぶつかった瞬間火薬による爆発を起こす。
レベルが上がれば上がるほど爆発範囲が広くなる。
他の弾と組み合わせる事ができる。
・煙幕弾
→物体にぶつかった瞬間非燃式の石灰が周囲を包む。
レベルによる変化は無い。
他の弾と組み合わせる事ができる。
・鎖縛弾
→物体にぶつかった瞬間鎖が対象を縛る。他にもヨウ化銀などを混ぜたり。
レベルによる変化は無い。
他の弾と組み合わせる事ができる。
・散弾
→通常弾以外全ての弾と組み合わせる事ができる。
最も弾幕に近い弾。
レベルが上がれば上がるほど量が増す。
●イージス
→魔力を前方を押し広げ、相手の攻撃を防ぐ防御魔法。
ルーカスのオリジナルの魔法
●テレポート
→八雲紫を対象にした拝借魔法。
一度見た事がある場所へ瞬間移動する。
●スノーワールド
→チルノを対象とした拝借魔法。
散弾を雪の様に降らせるがとても遅い。
●マスタースパーク関連
→霧雨魔理沙を対象とした拝借魔法。
マスタースパークを模した『アナザー』や数を増やした『クィンティプル』などアレンジは様々。
●
→アリス・マーガトロイドとルーミアを対象としたどこかで見た事がある気がする拝借魔法。
人形を持っている訳では無いルーカスの影が数十秒間自立して命令に従う。
●ラース・オブ・サタン
→藤原妹紅を対象とした拝借魔法。
非常に威力が高いがまだまだ未完成。
炎が身体を包み相手へ突進する。
●ザングレイザー・アンカー
→霧雨魔理沙を対象とした拝借魔法。
手に持つ物を叩きつけた衝撃波で攻撃する。
●口笛(技名無し)
→ミスティア・ローレライを対象とした拝借魔法。
口笛を聞いた物の判断力を低下させる。
●刀狩
→対象の獲物を巻き上げ宙に吹き飛ばす剣技。
●アクセル=バインド
→13本の鎖で対象を縛るルーカス独自の魔法。下準備が必要。
●剣の舞
→相手の獲物に体当たりをし、硬直後自分の獲物で相手を吹き飛ばす剣技。
●心臓貫き
→魂魄妖夢と西行寺幽々子を対象とした魔法剣技。
因果律に基づいた突き技で多数の対象の心臓を貫く。
身体の何処に命中しても即死するが突き技自体の回避は可能。
●ダークミューテーション
→ルーミアを対象とした拝借魔法。
相手を影に引きずり落とす。
発動が遅い。
●レフティル=バインド
→杭を相手の身体に叩きつけ、地面へと磔にするルーカス独自の魔法。
見た目に反し、無痛。
●アルメキア=アドラメルク
→藤原妹紅を対象とした拝借魔法。
火柱を対象へ向け横向きにし叩き込む。
非常に威力が高い。
●アブソリュート=ゼロ(魔法錬金)
→チルノを対象とした拝借魔法と錬金術を組み合わせた。
本来のアブソリュート=ゼロより発動速度が速い。
まとめ
→2章になり登場人物が少しずつ増え、様々な人と関わらせていく楽しい章でした。
前章と違いルーカスの表情も明るいものが多く、しっかりと勝負に熱くなれる主人公になっていった気がします。
ヒロインであるアリスは序盤からルーカスを気に掛けていて、それが後々恋心に変わる…
まさに王道な章にしたつもりです。
でも自分の文章力もまだまだですし、次へ次へと腕を上げていきたいです。
以上が2章:魔法使いの弟子編のまとめです!
次回は3章:旧友との再会編、紅魔館のメンバーとの話になります!
是非お楽しみに‼︎