不思議な外からの住人   作:チョコサト

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始めてて短くなってしまうかもしれませんがぜひ見てくださいね♪


外からの住人

里美「っ!いててて!痛い!ココドコ!?」

 

ある日家でのんびりしていた中学1年生の女の子里美が空から降って来た

 

里美「うーん…ここは…本で見た魔法の森?…え?嘘?ここって…」

 

ここはこの女の子里美が大好きな幻想郷の世界…なぜ里美はここにいるのだろうか?

 

里美「あイェぇぇ!?なんで!?なんで!?…魔理沙とかアリスとかいるのかな?」

 

と言っていると…

 

チルノ「ほら!あそこに…ってあれ?起きてる?」

 

大妖精「チルノちゃん待って…はぁ…ついたって!人間じゃないチルノちゃん!」

 

チルノ「こいつを氷漬けにするんだよ!」

 

大妖精「ダメだよチルノちゃん!人間を殺したら私たちが霊夢さんに殺さねかねないよ!?」

 

チルノ「そう…でもやる!氷漬けにしてやれば証拠は残らない!てゆうかこいつがいる限り殺されるよ!?」

 

ずっと無言で聞いていた里美は

 

里美「あの…殺すとかいう前に…私を殺さなかったら貴方達も無事なんでしょ?…てゆうか紅魔館っていうところ知ってますか?」

 

チルノ「ん!(指さす)」

 

里美「ありがとチルノ」

 

チルノ「おう!」

 

大妖精(何で名前知ってるんだろ?)

 

紅魔館前

 

里美「ほんとに寝てる…」

 

美玲「zzZZZ」

 

里美「お邪魔します…」

 

咲夜「はぁまた侵入者…って人間じゃない…」

 

この人は咲夜レミリアお嬢様のメイドである

 

咲夜「なんのよう?人間ごときが」

 

里美「え!?咲夜さん!?いたんですか!?」

 

咲夜「え!?な何で名前を!?」

 

里美「えとそのこれは…」

 

 

《少女説明中…》

 

咲夜「ふフゥーん…お嬢様の所に行きたいのね…じゃあお嬢様にあったら貴方は夜ご飯…嫌…殺すけどいい?」

 

里美「はい」

 

レミリアの部屋

 

レミリア「…で連れてきたのね?」

 

咲夜「はい…」

 

レミリア「私が今からこの子供と勝負して私が負けたらこの子供を殺さないでね」

 

咲夜「さ流石に負けると思いますよ?この子…」

 

レミリア「知ってるわよ暇つぶしよ♪」

 

里美「はぁ…いいですよ…どうせ死にますし…」

 

レミリア「…神槍「スピア・ザ・グングニル」」

 

里美「あっ!?いきなりは卑怯です!」

 

しかし…里美は…何故か生きている…

 

レミリア「に人間が…生きている!?」

 

里美「な!?なんで生きてるの!?傷もない!?」

 

レミリア「はァ!(殴りかかる)」

 

里美「…ソンナコウゲキガキクトオモッタノカ?」

 

レミリア「ななっ!?なんで生きてる!?」

 

里美「…今の感じ何?って受け止めてる!?」

 

レミリア「…貴方…ここでしばらくメイドとして働かない?外から来たのならお金ないでしょ?」

 

里美「いいんですか!?働かせてもらいます!」

 

レミリア(この子の能力…一体なんなのかしら?)

 

里美(お嬢様の所で働ける♪やた♪)




どうだったでしょうか?おもしろかったですか?
初めての投稿なので緊張します!
次はいつ投稿するかわかんないですが見てくれたら嬉しいです!
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