不思議な外からの住人 作:チョコサト
本編スタート(´;ω;`)
霊夢「ティやぁぁぁ!」
がァァァ!!!
魔理沙「マスタースパーク!」
うがぁぁ?!
疾風「フフフ…さて里美よ一体一の勝負をしようじゃないか…」
里美「望むところです(構え」
里美「スペル!!!「夢想マスターグングニル!!!」」
疾風「スペル「ブラックホール」」
里美のしたに大きな穴が会いた
里美「実は最近私は面白いことができるんです」
疾風「…チートだろ…」
里美は空中でふよふよと飛んでいた
里美「これはなんでか良くわかんないですけどねぇ?」
疾風「クソ!…でもな…お前はわなにかかったんだよ!!!」
里美「えっ?」
疾風がそう言いにやっとした次の瞬間!
里美「嘘!?動けない!?」
レミリア「里美!?」
疾風「これで終わりだ」
ザクっ
里美は動けないまま刀でお腹を刺された
里美「っ!?うぁ?!イダイ!?」
里美は頑丈だったため死ぬまでには時間がかかる
疾風「お前はここで死ぬ苦しんで苦しんで…あははは…あは?」
疾風が何かに気づいたようにお腹を見る
疾風「刺さってない…けど…いてぇ…とってもいてぇよ…」
里美「貴方には…能力で私と運命を共にしてもらうようにしました…げほっげほっ…だから私が死ねばあなたも死ぬのです…がは…」
疾風「な…んだっと……」
霊夢「里美!?」
魔理沙「なにしてるんだぜ!」
里美「今までありがとうそして
さようなら
疾風「ぐわぁぁぁ!?」
疾風は死んだそして…里美も死んだ…
霊夢「怪物退治ができないなんて…異変解決のために…人を犠牲になんて…」
魔理沙「うっ…ぐ…ひっぐ…」
レミリア「っ…」
霊夢「なんで…自分を…犠牲にしてまで…」
里美はもういない
そして一週間がたった
咲夜「お嬢様…ずっと元気がないです…」
フラン「里美が死んだんだもの…悲しむわよ…」
ピンポーン
咲夜「?(インターホンなんてだれが使ったのかしら?てかあの門番何してるのよ!)」
??「あのー…咲夜さん出てくださいよー」
フラン「??あの声は?」
咲夜「!?(まさか!」
里美「ただいま帰宅しましたよー!」
フラン&咲夜「えええーー!?!?」
里美は生きていた
レミリア「…?」
里美「咲夜さんただいまです」
咲夜「そんなことより!お嬢様のところへ!」
里美「え?はい」
ガチャ
レミリア「!?…(ゴシゴシ)咲夜いつもノックしなさ…い…」
里美「お嬢様里美はただいま帰還しました」
レミリア「……(ポロポロ」
里美「ええ!?なんで泣いてるんですか!?」
レミリア「お…おがえりなざい…おぞがっだわよ…」
里美「あわあわ…」
レミリア「うわぁぁーーーん!!」
里美「お嬢様なきやんでください…里美はあのあと…」
里美はあのあとたまたま通りかかった永琳によって生き返ることができたことをお嬢様に話し幻想郷の人から生きていたことを歓迎された
その夜は皆で飲み会をして平和な幻想郷が戻ってきました
…おやすみなさい…
( ºωº )ちーん…