不思議な外からの住人   作:チョコサト

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またまた投稿のチョコサトどぅぇーす!
みんな待っててくれたかな?かな?
待ちきれないで居た人…すみません
テストの点数?…ヒミツデス
前置きは直ぐに終わらせて本編に入りましょう

桜「本編スタート!」

ええ!?


桜の能力と…

桜「広いですね紅魔館」

 

桜は前回から咲夜にある部屋に連れていかれている

 

咲夜「そうですか?…まぁ確かに広い気もしますけど」

 

桜「ずっとここに住んでたら普通に感じますよねアハハ」

 

咲夜「そうなのかしら?…おっとここの部屋よ」

 

桜「ガチャ)普通ですね」

 

桜の予想とは違うとてもシンプルな感じの部屋でした

 

咲夜「まぁまぁ…ここに座って(椅子を出す」

 

桜「あっはい(ストン」

 

咲夜「ええっとぉー…あれー?…ここだったっけ〜?」

 

咲夜はガサガサと何かを探している

 

咲夜「あっ合った(鏡を取り出す」

 

桜「なんですかそれ?」

 

咲夜「これは紅魔館に昔からある(訳ではない)能力を読む鏡よ」

 

桜「…これに自分を写すと……」

 

咲夜「はい」

 

桜「よいしょ…(覗き込む なんじゃこりゃ!?」

 

そこに表示されたのは

空間を操る程度の能力、自然災害を起こす程度の能力

 

咲夜「お嬢様…言った通りですよ…(ボソッ」

 

桜「自然災害って…」

 

ガチャ

 

フラン「お嬢様と相談したけどやっぱりやるんだってー!」

 

桜「何がですか?」

 

フラン「貴方を吸血鬼にするの!私のメイドって分かり易いように!!」

 

桜「ぜひどうぞ(特に抵抗をしようとせず」

 

ガブ

 

桜「いたっ!?」

 

フラン「ふぅ...ほら」

 

バサッ

 

桜「羽...妹様とお揃い...」

 

フラン「やったねー!」

 

桜「...はい!」

 

咲夜「じゃあ部屋に戻りましょうか(パチン」

 

里美「うわっ!?」

 

桜「うわっ!?」

 

2人「やっぱりお前もかよ!?」

 

姉妹「面白いわねこの二人」

 

咲夜「クスッ...」

 

里美「そう言えばわたし達も吸血鬼ってことは...」

 

桜「外行けるんですか...?」

 

姉妹「安心しなさい!貴方達は半分人間だから!」

 

咲夜「吸血鬼要素が追加されて吸血鬼が弱いものには体制があり、人間の時に受けるものは怪我はするけど不老不死ってところです」

 

2人「なんだって〜!?最強じゃないですか〜!?」

 

姉妹(あ)

 

咲夜「とりあえず今日は予定表を配っておくからそれ通りに行動しなさい、お嬢様の命令があった場合はそれが優先...わかったかしら?」

 

桜「アイアイサー!」

 

里美「結構楽しんでやるといいよ」

 

桜「うん!」

 

フラン「じゃあ桜!早速私のお部屋案内するね!」

 

桜「その前に予定をっ...って全部自由!?」

 

里美「お嬢様の命令だけ受ければいいのよたまにはお嬢様にも厳しくね?」

 

レミリア「言わないように...させてたのになぁ...」

 

フラン「チッ」

 

咲夜「そんなこと言ってますと今日のおやつ抜きにされますよ?汗」

 

姉妹「スイマセンデシタ」

 

続く




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