不思議な外からの住人 作:チョコサト
すいませんでしたぁぁぁぁ_|\○_
小説の存在を完全に忘れてました汗
なので今回はいつもよりも話を長くしてお詫びしますm(*_ _)m
今回は桜とフランと里美とレミリアが主役です!
そのほかの紅魔館メンバーも出るのでゆっくり見ていってもらえたらなぁ…と思ってます♪
時間がある時や暇つぶしとして読んでくださいね?
それではゆっくり見ていってね♪
咲夜「今日は楽しみですねお嬢様♪」
レミリア「ええ♪そうね♪」
今日は全紅魔館メンバーでピクニックに行くことになりました
理由は桜と里美の歓迎会(?)とレミリアの気まぐれで行くことになりました
もちろん反対した人はおらず皆賛成だったので全員で行くことになりました
里美「それにしても吸血鬼と人間が半分半分っていいですね…昼間に外に出ても傘いらないですし…」
桜「そうだね!うわ~ワクワクする~♪ね?妹様?」
桜がフランに声をかけました
フラン「うん!皆でお出かけするのわたしと~っても楽しみ♪」
フランはスキップしながら鼻歌を歌いとても楽しそうに歩いていました
美玲「み、みなさん私の扱いひどくないですかぁ~?」
美玲は普段仕事をサボっているために全ての荷物を持たされているためヘトヘトになっていた
美玲が持てない分は里美が持っているが半分以上美玲が持っている
里美「普段からしっかりと仕事していればこんなことにはならないと思いますよ?ねぇ?咲夜さん?」
里美が咲夜に向かって言うと咲夜は「うんうん」と大きく頷きました
美玲は「そ、そんなぁ…」といいながら皆についていきました
パチュリー「さ、咲夜…あ、後どれくらいでつくの…?」
普段あまり外に出ずずっと図書館で本を読んでいるパチュリーは美玲よりもヘトヘトになっている
小悪魔が「やっぱりおんぶした方が…」と言っても「これくらい…頑張らなくちゃ…」と言って自分で歩いている
咲夜「も、もうすぐそこですよ汗…あ!ほらあそこです!」
咲夜が指をさしたのは少し遠くの広い草原でそこはとても綺麗な所でした
レミリア「よくこんなところ知ってたわね咲夜?」
咲夜「はい今日の為に調べておきました♪」
フラン「わー!すっごく綺麗!フランいっちばーん!!」
フランが凄いスピードで走っていくと桜が
桜「妹様私が一番ですよ~?」
と言って負けずに走り出す
パチュリーは倒れかけた為に里美におんぶされている
里美「無理しなければ倒れなかったでしょうに…」
パチュリー「むきゅ~…」
~草原~
フラ&桜「いっちばーん!!」
と二人が大声で叫びながらハイタッチをしていた
里美「相変わらず元気ですね…」
里美がパチュリーを下ろして草原の真ん中にシートを引き始め咲夜がご飯の支度を始める
レミリア「私は少し休憩しているわ」
と言ってレミリアは咲夜が用意した椅子に腰をかけてフランと桜を見守っている
美玲「や、やっとつきましたァ~…」
美玲が少し遅れて到着しその場で座り込み荷物を下ろして寝転がる
フラン「何する!?何する桜!?」
桜「競争とかどうですか!?向こうの木をタッチしてここまで戻って来るんです!」
と言ってふ二人はびはじめていた
里美「ご飯になったら戻ってきてくださいね~?」
と叫び支度を再開する
二人は「はーい!」といいながら競争を始める
小悪魔「パチュリー様本読みますか?」
パチュリー「ん…読むわ…」
と言って小悪魔はパチュリーの元で仕事をして、パチュリーはゆっくりと本を読み始める
~15分後~
全員「いただきます!!」
皆集合しご飯を食べ始めた
レミリア「うんうん美味しいわ♪」
フラン「やっぱり里美と咲夜の料理は美味しいわ~♪」
桜「妹様私は!?」
フラン「普通」
桜「(゚д゚lll)」
と言う会話を始め皆で楽しくご飯を食べ10分後…
全員「ご馳走さまでした!」
と言って咲夜と桜が片付けを始め里美とレミリアが軽く運動ということで散歩に行き、パチュリーと小悪魔は本をまた読み始めました
フランは美玲と一緒に鬼ごっこをし始めました
その後全員で盛大に遊び帰ったのは4時間後であった…
美玲「私の出番少なすぎ!?っていうか主人公とかあんまり関係ありませんでしたy
皆さんどうでしたか?少しは楽しめましたかね?
今回はほのぼのしたお話でしたが次回はどうなるかわかりません!
もう書くことないのでこれで今回はおしまいです!
次回も見ていってください!