不思議な外からの住人 作:チョコサト
基本不定期更新なのですいませんm(*_ _)m
今回はサブタイトル通り『悪夢の始まり』です!なぜそんなタイトルだって?ふふっ本編見てみればわかりますよん♪
まぁ当たり前ですけどね~汗
ここで長々と話すのもあれですしそろそろ始めましょうかね?
今回からしばらくの間「また」異変回ですよ
よろしくおねがいします
本編スタート!
朝6:00
紅魔館 レミリアの部屋
コンコン
里美「レミリアお嬢様もう朝ですよ起きてください」
レミリアの部屋のドアをノックして里美が返事を待つ
レミリア「……zz」
レミリアはそれに気づかず寝たままであった
里美は部屋に入りレミリアの横に行き大きな声で
里美「おはようございますレミリアお嬢様!!」
というとレミリアは「はっ!?」としたように起きて
レミリア「…おはよう里美…」
と寝ぼけた声で挨拶をしました
この後朝ご飯を済ませ朝の散歩に行き帰ってきてお昼を食べ3時にはお茶を済ませた
この後特に違和感もなく夜を迎えた
里美「レミリアお嬢様?夜ご飯の時間ですよ?」
里美は朝と同じレミリアの部屋の前で返事を待ちました
しかし、レミリアの返事がなく「失礼します」と言ってゆっくりドアを開ける
レミリアは椅子に座り何かを考えていた
里美「お嬢様?ご飯ですよ?」
里美がそう言うとレミリアは「…わかったわ」と小さく返事をし、椅子から立ち上がりゆっくりと歩き出す
里美(お嬢様…少し様子がおかしい…?)
里美はレミリアの様子を見ながらレミリアの後をついていきました
咲夜「遅いですよ里美とレミリアお嬢様…」
咲夜が食事をする部屋の前に立っており二人に言うと
レミリア「…ごめんなさい…少し…考え事をしてたのよ…」
里美はすいませんと言ってレミリアを席につかせた
フラン「もー!お腹すいちゃったよー!」
フランが足をバタバタさせながらいうと横にいた桜が
桜「ホコリが立ちますのでお辞めください妹様」
というとフランは「ごめんなさい」と謝った
全員「いただきます」
そして食事を15分で済ましその後もいつも通りお風呂に入り寝た
悲劇の始まりはレミリアが寝た後に始まった
朝
里美「お嬢様朝ごはんができました起きてください」
いつものように里美がレミリアを起こしに来た
しかしいつもならここでいびきが小さく聞こえるが部屋はシーンとしていた
里美は何かおかしい…?と思い急いでドアを開けた
里美「お嬢様…?……!?」
里美は部屋を見るとすぐさまそこに座り込んだ
里美「あが……え?…なんで…なん…で?」
そこにはとても悲惨な光景があった
朝6:05
レミリア・スカーレット死亡
里美が急いで立ち上がり咲夜にこのことを伝えるよう妖精メイドに頼み急いで永遠亭に行きました
その後すぐ紅魔館に戻って来たが死亡と言われた
しかしこの悲劇が起こったのは紅魔館だけではなかった
魔法の森
アリス「…ねぇ魔理沙…なんで返事してくれないの…?」
人形使いのアリスがお腹に刃物が刺さっている
霧雨魔理沙を発見した
これも朝6:05のことだ
白玉楼では庭師の魂魄妖夢が殺害され
守矢神社では東風谷早苗が殺害され
博麗神社では博麗霊夢がギリギリ生きている状態で発見され
永遠亭では鈴仙が殺害されていた
全て驚くことに朝の6:05に起こった事だ
博麗霊夢はまだ意識が戻ってはいないが一命は取り留めたようだ
紅魔館会議室
咲夜「……」
桜「…里美…泣かないで…」
里美「うっ…ひぐ…」
咲夜「…レミリアお嬢様が殺された……これはもう起こってしまったこと…ならわたし達は…次に守るのは…」
桜「…妹様と…パチュリー様…ですよね」
里美「…私が妹様を守る…」
咲夜と桜、里美は守る人を決め結果的に
里美→フラン
咲夜→パチュリー
桜→パチュリー
となった
これはまだまだ悲劇の始まりに過ぎない
これから里美達は嫌と言うほど神経を削られるものを見てゆく
続く
どうでしたか?悲劇はもう始まってしまいました
同時に起こった殺害は何を意味しているのでしょうか?
今回は里美が中心となりましたが次回は咲夜と桜がメインとなります
そして犯人が少しだけ出てきます
お楽しみに…