不思議な外からの住人   作:チョコサト

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楽しくて早々と次のものをあげてしまいました…
サブタイトルは少々悩んだ結果『幻想郷の悪夢』になりました
これは長く続けるしかない(確信)
長めに書きたいのでもう始めちゃいましょ!

本編スタート!


幻想郷の悪夢 1話

紅魔館大図書館

 

前回レミリアが殺されたことによりパチュリーを守ることになった咲夜&桜

 

咲夜「いい?もし敵が来たらまず私がパチュリー様を時を止めて移動させるわ、その後貴方は移動できていないからなるべく相手を外に引き連れることいいわね?」

 

桜「私の命の危険は…!?」

 

咲夜「パチュリー様が直してくれるわきっと」

 

二人がそう作戦を決め終わり咲夜はパチュリーの前、桜は大図書館の扉の近くで待機することになった

 

パチュリー「…レミィが殺されるなんて…吸血鬼は不死の筈なのだけれど…」

 

パチュリーがそうつぶやき咲夜に「違ったかしらね…?」と質問されると咲夜は「あってますよ」と返事をする

 

桜「それにしても遠いから無線ですか…寂しいですね…」

 

桜が無線越しに咲夜に話しかけると咲夜は

 

咲夜「貴方がすぐ入ってきたことを知らせられるようにしておかないといけないから…ごめんなさいね」

 

と少しシュンとした声で返事をする

 

桜「いやいや!パチュリー様の為を思いこのいちに私をつかせるのはいいと思います!私足の早さと報告の早さだけには自信があるんです!」

 

と自慢げに話すと咲夜とパチュリーはクスッと笑った

 

15分後

 

桜(…静かだ…音が聞きやすい…里美…大丈夫かな…)

 

ガタッ

 

桜(!?)

 

外でもの音がしたので桜はすぐに報告をし、構えに入った

咲夜は時計を用意しすぐに連れて行ける用意をしてあった

 

ガチャ…

 

桜(………ドアがあいた…?)

 

咲夜「桜もうそこのドアが空いた瞬間逃げるからよろしくね…」

 

と咲夜が言った瞬間

 

ガチャ!

 

桜「くっ…!咲夜さん!」

 

素早く叫び桜は二人が逃げたことを確認しダッシュで外に向かい始める

 

桜(顔見なきゃ…!)

 

桜は相手を確認しようとし、後ろを振り向くとそこには

 

 

 

 

 

 

死んだはずのレミリアが全速力で追いかけてきていた

 

桜「!?レミリアお嬢様!?私です!桜です!」

 

しかしレミリアはスピードをゆるめないどころか殺しに来ている

 

桜「違う…!これはお嬢様なんかじゃない…!」

 

グチャ

 

桜「…え?」

 

桜はすぐに理解した

 

 

 

自分のお腹にレミリアの手が刺さっていることに

そして追いかけてきていたレミリアは魔力の塊であることにも

 

桜「…咲夜…さん…あ、とは…任せ…ました…」

 

桜はすぐに意識がなくなり大量に出血をして動かなくなった

 

 

咲夜&パチュリー

 

咲夜「桜…無事かしら…」

 

パチュリー「大丈夫…あの子なら…戻ってくるわ…」

 

しかし咲夜は違和感があった咲夜は時を止めて移動しただけなので本人の顔を確かめていた

 

咲夜(お嬢様にそっくりだった…でもお嬢様ではないわ…でもなんで…?)

 

咲夜が考えているとパチュリーが

 

パチュリー「ところで咲夜ここどこよ?」

 

咲夜「はいここは…」




どうでした?次回はこの続きの咲夜編です
もう眠たいので書く気力が…
ということで次回もみてね!
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