不思議な外からの住人 作:チョコサト
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となりました!
皆さん楽しみにしてくださいね?
それでは
本編スタート!
咲夜「ここは…紅魔館の地下3階の私とレミリアお嬢様しか知らない部屋です」
咲夜とパチュリーにここはレミリアに「もし何か起こった時に私がいなかったら使いなさい」と言われていたことを話した
パチュリー「ほんとに信頼されてるのね咲夜はレミィに…」
パチュリーがニコリと笑う
咲夜「パチュリー様の十分すぎるほど信頼されてますよ」
咲夜もニコリと笑い返事をする
パチュリー「それにしても…桜もこの部屋知ってるのかしら?逃げ切ったらここに集合なんでしょう?」
パチュリーが不安そうにいうと
咲夜「知らないからこそ無線を用意しておいたんですよ!逃げ切ったら連絡を入れるように指示しましたし…」
と咲夜が自慢げに言いながらドヤ顔で「私の手作りです!」と言うとパチュリーは「いつからそんなことできるようになったのかしら…」と言った
30分後
パチュリー「…桜…遅いわね…」
咲夜「…はい」
逃げ切ったら来るはずの連絡がいくら時間がたっても来ないので二人は心配になった
なので咲夜はこちらから連絡を入れることにした
咲夜「…あっ!桜?逃げ切れたの?…そう…連絡を入れる事を忘れてた?…じゃあ場所教えるから来てね」
と言って今いる場所への道を伝えて無線を切った
パチュリー「繋がって良かったわね」
パチュリーが安心した顔で言うと咲夜も安心した顔で「はい!」と返事をした
しかし二人は桜の身に起きていたことを知らずに無線の相手を桜だと信じてしまった
10分後
ガチャ
ドアをゆっくり開けて桜が入ってきた
咲夜「随分遅かったわね…」
咲夜が桜にいうと
桜(?)「すいません咲夜さン逃げるのに手間取っテしまって」
咲夜は「まぁいいけど…無事で良かったわ」と言う
しかしパチュリーは桜が少し様子がおかしいことに気づいていたパチュリーは背中で結界を作る構えをしていた
桜(?)「さてそろそろ妹様達が心配です行きましょう」
と言ってパチュリーに微笑みかけた
咲夜は「そうね…行きましょうパチュリー様」と言ってドアを開けた
7分後
桜がピタリと止まりパチュリーの方を向いた
咲夜「桜?どうしたの?」
咲夜がいい終わったその直後
桜(?)「……ウフフ…」
咲夜「…?」
咲夜はなにか嫌な予感がしてナイフを構えた
桜(?)「死んでもらィますョ?パチュリーさマ?」
と言ってパチュリーの方に包丁を持って襲いかかった
パチュリー「!?」
パチュリーは油断して反応が遅れた
グサッ
パチュリー「…?」
パチュリーは助かった、無傷で助かった、しかし
パチュリー「…え?…さ、咲夜…?」
咲夜がパチュリーをかばいお腹を刺されていた
咲夜「くっ…パチュリー…様…もうそこの部屋が妹様達がいる部屋です…お逃げください…」
パチュリー「…い、いや…咲夜…死んじゃうじゃない…」
しかし咲夜声を振り絞りこう叫んだ
咲夜「私はメイドです!自分の事をしっかり守ります!なのでパチュリー様は早く部屋に行ってください!早く!!」
流石のパチュリーも何も言えず走ってフラン達がいる部屋に向かった
咲夜「……お前は…誰だ…」
咲夜が桜(?)に問いかけると
桜(?)「私は魔法で生まれシもの命令でパチュリーをコろしにキた」
咲夜「…残念だったわね…殺されるのは貴方のほうよ…」
咲夜がにやりと笑うと桜(?)の周りにナイフが広がった
そして一気に襲いかかった
グチャ
桜(?)「…オマエモ…シヌ…」
と言って倒れ光になった
咲夜「…ごめんな…さい…後は…任せたわよ…」
「里美」
パチュリー「…ごめんなさい…咲夜が…」
里美「…死んでしまいましたか…桜も…」
フラン「嘘だ…嘘だ…!!」
パチュリーが部屋に付き咲夜が死んでしまったこと、殺したのは桜の偽物、そして桜も死んだことも
つづく
どうでした?
今回は咲夜が死んでしまいました
次回は誰が死んでしまうのか?
次は里美、フラン、パチュリーが主役となります
前回殺された桜が今回襲ってきて咲夜が殺されました
その前は殺されたレミリアが桜を襲って桜が殺されました
じゃあ次回襲ってくるのは…!?
次回も楽しみにしていてください