不思議な外からの住人   作:チョコサト

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前回は最後にメイドになることになりましたネ♪
あっ自己紹介遅れましたチョコサトです←馬鹿
おい字幕殺すぞ←やれるもんならな

…クソっ!…えと今回は続きです

里美自己紹介

名前:上村 里美
誕生日:10月28日
能力:不明
種族:人間
嫌いなもの:特になし

本編楽しんでね♪


里美の能力

紅魔館

 

咲夜「ほらほら~お嬢様に怒られるわよ~?」

 

里美「は…はい!」

 

里美はお嬢様(レミリア)に気に入られ紅魔館で働くことになった

 

里美「お嬢様お…お茶をお持ちしましたぁ…」

 

レミリア「うーん…もうちょっと早めに来るといいわね(^_^;)でも人間にしては早いほうよ?」

 

里美「頑張って早く持ってくるようにしますね(;^ω^)」

 

里美は体力が無いため行動がとても遅い…しかし本気を出せば物凄く凄いですしかし本気を出すと倒れるため本人は本気を出しません

 

里美「はぁ…やっぱり…メイドに向いてないのかなぁ~?」

 

咲夜「そんなことないわよ?だって…」

 

里美「?」

 

咲夜「私が頼んだ皿洗いをあんなに大量にあったのに2分で終わらせたじゃない」

 

里美「早いですか?」

 

咲夜「うん」

 

里美は自分の得意なことをよくわかっていないのであった

 

レミリア「うーん…お菓子を作ってくれてあれだけども…私…吸血鬼だからお腹いっぱいにはならないわよ?」

 

里美「はい知ってますわざとです(`・ω・´)」

 

レミリア「ななんで?」

 

里美「食べすぎると太りますがそれでもいいですか?」

 

レミリア「う…うー」

 

里美が休憩をしているとき咲夜とレミリア

 

レミリア「ねぇ?咲夜?」

 

咲夜「はい?なんでしょう?」

 

レミリア「あの子(里美)の能力知ってる?」

 

咲夜「いえ…私は存じ上げませんが?」

 

レミリア「そう…」

 

その時里美は

 

里美(幻想郷にきたってことは私には何か能力があるんだよね?…どんな能力なんだろ?)

 

博麗神社にて

 

?「ゆーかーりー」

 

紫「はーい?どうしたのー?」

 

このふたりは

一人はこの神社の巫女博麗 霊夢

もう一人は幻想郷最強の妖怪八雲 紫

 

霊夢「なんか新しく人間が入ったんだって?挨拶行かないといけないから場所教えて頂戴」

 

紫「確かに入ったわよ今は紅魔館で働いてるわよ」

 

霊夢「はぁ!?レミリアに勝ったってこと?!ただの人間ごァ!??」←わざとです

 

紫「そうよ挨拶に行くなら紅魔館に行くしかないわよ」

 

なぜ霊夢がここまで驚くかというと

紅魔館ではレミリアに気に入られないと紅魔館には済ませてもらえないからだ要するに

紅魔館で働く=レミリアと勝負

人間は普通勝てない=あたり( ̄∀ ̄)まえ

気にいられて働く=勝った

ということです

 

紅魔館

 

里美「そう言えば博麗神社っていうところの霊夢さんに会って挨拶した方がいいですかね?」

 

咲夜「それなら大丈夫じゃない?霊夢から来るわよ多分…」

 

妖精メイド1「た…大変です!侵入者です!」

 

咲夜「ああ…いつものね…」

 

里美「いつもの?…魔理沙さん?」

 

咲夜「今日幻想郷入りしたのよね?」

 

里美「そうですよ?」

 

咲夜「まぁいいか…魔理沙のこと任せてもいい?」

 

妖精メイド達「殺されるんじゃないですか!?」

 

咲夜「大丈夫よ」

 

地下大図書館

 

魔理沙「へへーん♪今日も大量ゲット!」

 

こいつは霧雨魔理沙普通の魔法使いだいつものように図書館の本を盗ん…ゲフンゲフン死ぬまで借りているのである

 

パチュリー「こら!返しなさい!」

 

この人は魔法使いパチュリーレミリアの親友だ

 

魔理沙「とり返してみろへっへーn…パチュリーそいつ誰だ?」

 

パチュリー「そいつ?(くる)わぁ!?里美いつの間にいたの!?」

 

里美「驚かせて申し訳ございません咲夜さんに魔理沙さんの駆除を頼まれまして…」

 

パチュリー「お願いするわ」

 

魔理沙「駆除?人間だろ?ただの無理無理♪恋付「マスタースパーク」」

 

里美「まだ練習中だけど!守付「大結界!」」

 

魔理沙「なっ!?俺のマスパを止めた!?」

 

里美「はぁ、本返してください(魔理沙の真後ろに立つ」

 

魔理沙「うおっ!?いつの間に!?」

 

《少女駆除中…》

 

パチュリー「むきゅ助かったわありがとう」

 

里美「いえいえ♪」

 

魔理沙「お…おい!こいつの能力なんだ!教えろ!」

 

パチュリー「それは誰にもわかんないのよごめんね魔理沙」

 

その頃レミリア

 

レミリア「ねぇ霊夢…」

 

霊夢「何?」

 

レミリア「里美をまた今度ここに連れてくるからさ…能力が何か教えてくれない?」

 

霊夢「どうやって?」

 

レミリア「前に能力を映し出す鏡あったでしょ?それを使ってさ…」

 

霊夢「今連れて来い」

 

レミリア「へ?」

 

霊夢「今連れて来い今すぐ」

 

レミリア「咲夜ぁぁー!!!」

 

咲夜「はい?なんでしょうか?」

 

霊夢「うおっ!?お前どうやってきてるの!?」

 

咲夜「秘密です」

 

レミリア「里美連れてきて」

 

咲夜「はい(パチン)連れてきました」

 

里美「え!?ココドコ!?」

 

霊夢「はじめまして博麗霊夢よよろしくね今からあなたの能力見せるわ」

 

里美「え!いいんですか!?」

 

霊夢「はいこの鏡覗いて」

 

里美「(じー)えと…見たことのある能力をコピーする程度の能力…」

 

霊夢「凄いわね」

 

里美「と」

 

レミリア&咲夜&霊夢「「「と?」」」

 

里美「自分の書いたものを使えるようになる程度の能力…」

 

霊夢「ガタッ!…あっ…あのさ?絵って得意?」

 

里美「はいわりと…」

 

レミリア&咲夜((あっなるほど))

 

霊夢「一万円札かける?」

 

里美「はい」

 

と言う霊夢のわがままにつきあわされた里美であった




はい!皆さん見てくれてありがとうございます!
最後に能力が二つあるというww
それを悪用?する霊夢もちょっとねww
ちなみに里美がどんな服装をしているのかは今度Twitterに載せようと思います!

次回は異変が起きますよ☆
楽しみにしていてくださいね

あっあと出して欲しい東方キャラがいたらコメント?してくれたら出します!
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