不思議な外からの住人 作:チョコサト
最近とても冷えてますね〜(*'ω')みなさん風邪は大丈夫ですか?
私は治ったばかりです((
風邪、インフルエンザ、気をつけてくださいね?
っとそんなことより前回は〜!
里美の指示で永遠亭に避難した4人目的はまだ強い人たちが生き残っているのと、里美による霊夢の手当である
里美がパチュリー、フラン、自分、に武器を持たせて出発した!
妹紅に案内され永遠亭に到着し里美はすぐに霊夢に手当をし始め、パチュリーは体力がない為あまり動かないように休憩、フランは小悪魔と見張りをしていた!
しかし永遠亭もすぐに安全ではなくなってしまった
偽物の咲夜に会いフランはすぐに攻撃したが無傷であった
ロケランの音に気づいたパチュリー、永琳は走って戦闘体制にはいった、間に合うのか!?
そして霊夢はどうなるのか!?
それではゆっくりしていってね!
玄関前からロケランの爆発音がした
パチュリー「ついに来たわね…!敵よ!」
パチュリーはすぐに把握し、永琳に教え二人は走って玄関に向かった
永遠亭 玄関前
フラン「小悪魔!小悪魔!このおもちゃ壊れなくて面白いよ!!」
フランは偽咲夜との戦闘を楽しんでいた
小悪魔「楽しそうで何よりですが私にも被害出てますので気をつけてくださいね?」
小悪魔も後ろで援護し、フランの流れ玉を避けていた
偽咲夜「チョコマカト…!!!!」
偽咲夜はそう言い放って時間を止めた
偽咲夜「コレクライデイイダロウ…オマエハナニモワカラズニ…シヌ!!」
そう言うと偽咲夜はたくさんのナイフに囲まれたフランを見ながら
偽咲夜「ソシテトキハウゴキダス」
そう…
グサッグチャザクッ
偽咲夜は知らなかった…
偽咲夜「…!!??」
フラン「なぁ〜に?これぇー?ナイフ〜?」
フランドールは…
フラン「咲夜なら知っているでしょう?私は【吸血鬼】よ?」
吸血鬼であることを
偽咲夜「う、嘘だ…!!吸血鬼?そんなもの世界にはいない…!!空想だけの話だ!!」
偽咲夜は頭を抱え「じゃ、じゃあどうやったら殺せるというの!?」と叫んだ
フラン「実際に目の前にいるじゃない?でもねー?お姉様は何故か死んじゃったんだよね〜…なんでだろうねー?」
フランはにやりと笑って
フラン「じゃあさような…」
しかし
グチャ
フラン「…え?」
そうだここにはフランだけではない
小悪魔「ガハッ!!!!」
小悪魔…そう簡単に死んでしまう人もいたのをフランは忘れてしまっていた
バタン
小悪魔は倒れた
背中に何十本ものナイフを刺されて
偽咲夜「やはりそっちは吸血鬼じゃなかったのね?最初は驚いたけど今すごくスッキリしたわ」
フランは…
フラン「…喋るな…」
偽咲夜「…は?」
フラン「その…優しい…咲夜の姿で…喋るな…!」
偽咲夜「嫌よ♪」
フラン「その姿で…!!私達の大事な人を殺した…!!許さない…許さないゆるサナい!!!!」
咲夜の姿、声で大事な人の1人を殺されたことにフランドールは怒りを抑えきれなかった
フラン「…シネェェェェェェ!!!!!!!!」
フランが大きな真っ黒な弾幕を作った
それは打ったら周りも全て吹き飛ばされそうなくらい
大きな弾幕だった
偽咲夜「こ、こんな…コンナバケモノニカテルワケガナイ!!!!オユルシクダサイ!!!!」
打ったら永遠亭も吹き飛んでしまう
しかしフランは自我がもうなかったので打とうとしたその時
パチュリー「落ち着きなさいフラン!!」
打とうとしていたフランの背中にパチュリーが抱きついた
フラン「…パ、パ、パチュリー…」
フランは戻った
自分の上にあった弾幕に気づいてすぐに消した
パチュリー「あんなの撃ったら永遠亭吹き飛ぶでしょ!?」
フラン「ご、ごめんなさい…で、でも小悪魔…!!!!」
フランが指さしたところには
小悪魔「永琳さんのおかげで命拾いしました」
優しく微笑んだ小悪魔が座り込んでいた
永琳「全く… 気をつけて頂戴よ…」
永琳は苦笑いでフラン達を見ていた
続く
永遠亭危なかったですねー!?
ちなみに書いてないんですけど偽物は失神しているのでパチュリーが捉えました☆
そしてその頃霊夢達は!?
次回もゆっくりしていってね!←ちからつきた