不思議な外からの住人 作:チョコサト
チョコ兎はやっと暇を見つけて投稿しました!
そして中2になり忙しくなりました
なのでこの小説はまた不定期に戻ります
誠に申し訳ございません!
さて…そろそろ本題に入ります
もうすぐで皆様もお察しかもしれませんがこの幻想郷の悪夢も終わりに近づいております
もしかしたら次回が最後かもしれません
ふふっ…それではお楽しみくださいね?
里美「…さて…霊夢さんは……あっあそこね!里美が部屋の一番端っこの方のベットに霊夢の姿を見つけた
霊夢は生きているが何故か体がピクリとも動かない…死んだように眠っていた
里美「…この薬使えるかなぁ?」
里美がポケットを探り小さな小瓶を取り出した
と同時に外から凄い音が聞こえた
ロケランらしき音だ(前回のフランがロケランを打ったシーンのところです)
里美「!?今のは!?妹様!?」
里美は外に飛び出そうとした
しかし里美は外に出ようとする自分の足を止めた
里美(…多分相手は偽咲夜さん…外にいたみんなは多分気づいてる…妹様もいるし…私は霊夢さんの方を優先しよう!)
みんなのことを心配に思っていたがみんなのことを信じて里美は霊夢の方を優先した
里美「えーと…この薬を一滴口に含ませ…3分待つ…」
里美は霊夢の口に小瓶に入っていた薬を一滴口に含ます
三分後
里美「これ通りに行ってる…!!…で…心臓マッサージを何回かして15分待って…おしまい」
里美が手馴れたように心臓マッサージをした
15分後
里美「…zzz」
カタッ
??「ほら起きなさい寝てる暇ないでしょ?」
里美「ん…んぅ?」
里美はうとうとして起こしてくれた相手のほうを見る
相手の方を見た里美は思わず硬直した
すぐあとに涙が出てきた…起こしてくれた相手は
霊夢「ほらボケーっとしてないで永琳たちのところに行くわよ!」
博麗 霊夢 復活
里美「れ、れ、霊夢さん…ご無事で何よりです…うっうっ…」
里美は嬉しさのあまりポロポロと涙を流した
霊夢「ほら!行くわよ!」
里美「は、はい!」
里美は涙を拭い霊夢に引っ張られて永琳たちのところに行った
永遠亭 玄関前
霊夢「さー!ひさびさに動いたから暴れようかしらねー!?」
霊夢が大声で言った
後片付けをしていたフラン、手当をされていた小悪魔、手当をしていた永琳、偽咲夜を動かないように木に固定してたパチュリーが一斉にこっちを向いた
フラン「れ、霊夢!」
パチュリー「良かった…貴女だけでも生きていてくれて」
小悪魔「里美さん何したんですか!?それより本当に生きててよかったです!」
永琳「あら?これは魔法かしら?」
いろいろ言われたが霊夢は
霊夢「本当生きててよかったわ!でもこれも里美のおかげね?とりあえずこの異変の元凶ぶっ飛ばしに行くわ!」
霊夢はそう言うと里美の方を見てこう言った
霊夢「助けてくれてありがとう!でもこれから私は元凶のところに行くわ…そして倒すために里美?…あなたの力が必要かもしれない貴方はついてきてくれる?」
そう言われて里美はすぐに
里美「…はい!!私はレミリアお嬢様を殺した犯人を倒すためならいくらでも協力いたします!」
そして皆も行きたいと言ったが霊夢は
霊夢「ダメよ!貴方達には危ないわ!…でももしもの時この札が教えてくれるからその時は…よろしくね?」
フランに霊夢はそっと札を渡して里美の方を見ていいました
霊夢「…行くわよ!!」 里美「…はい!!」
霊夢は手がかりがあるわけでもないのに一直線に進んだ
そのあとを里美がつけて進んだ
フラン「…絶対に異変を終わらせてね…」
次回で多分最終回
皆様犯人はなんとなーくわかりましたか?
もし犯人がわかったらコメントに書いてください!
それでは次回の更新をお待ちください♪