不思議な外からの住人 作:チョコサト
さぁ早くみたいですよね?
今回は後書きも長めなのでもう始めちゃいましょう!
それではぁ〜??
レミリア&フラン&桜&咲夜「本編!!」
里美「スタートです!!」
いつも通りの朝が紅魔館に訪れた
コンコン
里美「失礼します朝ですので起こしに参りました」
ガチャリとドアをあけてベットで丸くなっているレミリアを起こした
レミリア「…んー…おはよう…」
レミリアはウトウトしながら里美の方を見て「いつもありがとうね」と言った
里美は「いえいえ」と言ってタンスを開けレミリアの服を取り出した
里美「さ 着替えますよ」
と言われてレミリアはベットの上から降りて手を横に広げた
里美は慣れた手つきでレミリアに服を着せた
5分後
里美「今日の朝ごはんは咲夜さんではなく私が作りましたので口に合うといいのですが…」
里美がレミリアと横に並んで食事部屋に向かっていた
レミリアは「大丈夫だと思うわよ?」と言ってクスクスと笑っていた
ガチャ
食事部屋から桜が出てきた
桜「里美!レミリアお嬢様!妹様がお腹を空かせて待ってますよ!」
里美は「はわ!?はい!」と言って歩くスピード少しスピードを早くしたレミリアはそれについていくように食事部屋に入った
フラン「おっそ〜い!!お腹すいて死ぬかと思ったよ!」
フランが足をバタバタさせながら座っていた
横から桜が「お行儀が悪い子には食べさせませんよ」と言ったのでフランは「はーい」と返事をしておとなしく待っていた
レミリア「またせてしまって悪かったわねフラン、それでは食べましょうか」
皆が「いただきます」と言って食べ始めた
20分後
ガチャガチャと桜と里美は皿の片付けをしていた、咲夜は夜ごはんの買い出しに行っているため留守だ
桜が時計を見てハッとした顔で
桜「やばい!フラン様がそろそろ遊ぼうと行ってくる頃だ!」
焦った顔で言った
里美は「お嬢様達優先!後はやっておくから遊んであげて!」と言った
皿の片付けが終わり紅魔館の掃除をして、帰ってきた咲夜さんとお嬢様達のおやつを作っていた
咲夜「ねぇ里美」
里美「はい?どうしましたか?」
咲夜「………貴女は元の世界に帰りたいとは思わない?」
咲夜がそんな質問をして里美は少しポカーンとしていたが
里美「……いいえ私は今が一番楽しいので帰りたいとは思いませんね」
里美は優しく微笑んでできたものを運びに行った
咲夜「……だってね?どうするの?紫?」
咲夜が近くの椅子に腰をかけてそう言うと横からスキマが出てきた
紫「そうね…でもあの子の両親に頼まれちゃったし…」
紫は少しかなしげな顔でいうと咲夜も少し悲しげな顔で
咲夜「…これもまた運命なのでしょうかね?レミリアお嬢様…」
~レミリアの部屋~
コンコン
里美「失礼しますおやつを持ってきました」
と里美が言うと中からレミリアが「どうぞ」と言った
里美「失礼いたします」
ガチャ
レミリアが窓から外を見ながらこう言った
レミリア「今日のおやつはクッキーね?」
里美は「はい」と言って机にクッキーをおいた
横に紅茶を入れて置いた
するとレミリアは小声で
レミリア「これも運命…ね?」
と言ったが里美は聞こえておらず「なにか言いましたか?」と言った
レミリアは里美の方を向いて「外が綺麗ねと言ったのよ」にこりと笑った
里美が「失礼しました」と言って部屋から出ようとするとレミリアが「今日このあと博麗神社に向かいなさい私は先に咲夜といってるわ」と言った
里美は「は、はい」と言って駆け足で自室に戻った
15分後
里美「これでいいかなっと」
里美は普段着に着替えて小さなカバンにお財布と携帯を入れた
早々と紅魔館から出ようとすると桜が後ろから話しかけてきた
桜も普段着を着ていた
里美「あれ?桜どうしたの?」
桜「里美こそ!私はフラン様に博麗神社に行くように言われたの!」
里美「桜も?私はレミリアお嬢様に言われたよ」
二人は不思議そうな顔で博麗神社に向かった
~博麗神社~
里美「ついた…けど…なんで霊夢や魔理沙まで…」
桜「それに紫さんも…」
二人が博麗神社につくとレミリアたちの他に霊夢や魔理沙、紫、など今までお世話になった人達がいた
そして紫が前に出てこう言った
紫「里美、桜、今日は貴方達には会いたい人がいたからここに呼んだのよ」
二人は「会いたい人?」という顔で紫を見ていた
スキマが開いた
そこには
??「里美」
二人の
??「桜」
里&桜母「…久しぶりね」
両親がたっていた
里美「…は…え?…ママ?…」
桜「う…そ…ママ達…どうして…」
二人は困惑していた
そして二人にはなんとなくわかっていたのだ
二人の両親「帰るよ二人とも」
二人はいつか帰らないといけないことぐらい
わかっていたのだ
しかし桜は「…嫌だ!」と言った里美はだまっている
桜母「そんなこと言わないで桜…いじめのこと気づかなくて本当に悪かったわ…だからお願いこんな危ないところにいないで帰ってきて??」
と言われたが桜は何も言えなくなった
里美母「…里美は帰ってきてくれるかしら?…これでも大事な娘だから私達…帰ってきて欲しいのよ」
里美は黙り込んだ
そんな二人を見ていて周りは少しかなしげな顔をしていた
そして里美が喋った
里美「ママごめん…でもね私は帰れないや」
みんながざわっとした
里美父「そんなこと言ってないで帰るぞ」
腕を引っ張られたしかし里美は手を振り払った
里美父「里美!」
里美父は里美を思い切り殴った
しかし里美は動じなかった
里美父は驚いていた
そしてこう言った
里美父「こんな化物の世界に住んでたらいつかお前だってこんな気味の悪い吸血鬼とか妖怪に殺されるぞ!それでもいいのか!」
里美は目を見開いて固まった…そして
父を殴り飛ばした
里美の表情はとても怒っているように見えた
そしてこう言った
里美「今ここにいる妖怪の人達に謝れ!!そして…私の仲間に謝れ!!」
里美は叫んだ
父は
里美父「…!!しつけの仕方を間違えたようだな…帰るぞ!!何がなんでも連れて…!!」
しかし
里美の母が止めた
そしてこう言った
里美母「貴方がここにいる人たちを大切に思っていることとても伝わりました…私は少し寂しいですが里美なら大丈夫と信じて…ここにいることを認めましょう…桜のお母さん達もいいですか?」
桜は途中から真剣な顔でお母さん達のことを見ていた
桜の両親はこくりと頷いた
里美母「そしてあなた…娘がこんなにも成長しているというのに…あなたはしつけの仕方を間違えた?違うわよね?はやくかえってあなたをしつけしないといけないようね?ふふ」
と言われて父は顔を青ざめた
母は父の腕を掴んでスキマから帰っていった
桜母「…大事な人達をしっかり守りなさいよ!」
桜父「また会える時を楽しみにしているよ桜!」
と言って桜の両親は帰っていった
紫「…ふふ面白い人間ね、さて紅魔館に帰っていいわよ」
桜と里美が周りを見るとレミリア達がいなかった
そしてふたりは紅魔館に戻った
玄関ではみんなが待っていた
「おかえりなさい二人とも」
「…ただいま!!」
次の日の朝
里美「失礼しますお嬢様朝で…起きていらっしゃるなんて珍しいですね」
レミリア「…ええ♪今日は気分が良くてね♪」
里美「珍しいですね〜??」
~フラン部屋~
桜「フランお嬢様〜朝ですよー!!」
フラン「あらおはよう桜♪」
桜「弾幕打ってこないですと…!?」
フラン「たまにはね?」
桜「??」
レミリア&フラン「ふふっ♪これからもよろしくね?」
里美&桜「………はい!こちらこそ宜しくお願いします!」
どうでしたか?
この不思議な外からの住人シリーズは私が書いた初めての小説でした
今読み返してみると誤字が多くて本当に申し訳なかったです
私が一番に思ったことはこんなに小説は書くのが大変なんだなということです
最初は自分の暇つぶし程度にやっていましたがどんどん作るのが仕事みたいになっていました
なかなか次話を出さなくて1ヶ月またせたこともありましたが失踪せずに出来て嬉しかったです
次の新しい小説は出すかわかりませんがもし出すとしたらこの続きになるかもしれないし、オリキャラだけで出てくるかもしれません…
そして最後に今まで見てくれた方本当にありがとうございました
もし良かったらこの物語の感想を書いていただけると嬉しいです!