不思議な外からの住人 作:チョコサト
里美「暇人(ボソッ)」
うっうるさいですよ!?
(´ρ`*)コホンコホン今回はついに異変が起こります
どんな異変にしようか迷いましたよ?
里美「五分?」
1時間
里美「!?」
まァここでどんな異変か言うのもダメですし
里美&チョコサト「本編へどうぞ!」
霧雨魔法店
里美「お邪魔します今日は家に誘ってくださってありがとうございます」
里美は魔理沙に「家にぜひ来てくれだぜ」と言われて折角なので行くことにしました
魔理沙「おおきたきたささっ!料理用意しておいたんだぜ?ぜひ食べてくれよ!」
魔理沙が指さした机の杖にはとても…食べれそうのない紫色の鍋があった
里美「!?(折角作ってくれたんだから食べてあげないとダメだよね?失礼だよね?よし!食べるぞ!しぬかもしれないけど!)」
里美はものを断れない不便な性格をしているのであった
魔理沙「どうしたんだぜ?」
里美「い…いや美味しそうだから早く食べたいなぁ~♪てね♪」
里美は何故か演技がうまいので魔理沙にはバレなかった
魔理沙「そっかそっか♪じゃあ座って食べててくれ!」
里美「はい♪いただきます(*´ω`*)(モグモグ)」
次の瞬間!
魔理沙「どうだ?うまi…ええ!?」
里美「あっあの…どうして私…魔理沙さんになってるんですかー!?」
里美が魔理沙になっていた
魔理沙「どうすればいいんだぜ!?」
里美「ふぇぇぇ 」
一時間ぐらい二人で治す方法を探したが結局夜になるまで見つからず里美はトボトボと紅魔館に戻っていった
咲夜「こんな夜遅くに私の元に堂々とくるなんて…命知らずね魔理沙♪(ナイフを構える)」
里美「咲夜さん違うんです私です里美です!」
紅魔館に戻ってきた里美は咲夜に疑われていた
咲夜「その格好で里美になってる気!?切れるわよ!?」
里美「信じてくださいよぉぉ咲夜さんーー!(´;ω;`)」
しばらくして…
咲夜「フッフッフッお嬢様を読んできたら一発でわかるわよ!それまでそこにいなさい!」
里美「だからって腕と足を刺して壁にやるなんて…痛い…うう」
《少女待機中…》
レミリア「うんこの子里美よ」
咲夜「ええ!?」
レミリア「ほら!咲夜急いでおろして!大量出血で死んじゃう!」
しばらくして…
里美「咲夜さん殺す気ですか!?」
咲夜「だからごめんなさいって」
里美「もう!…もういいですよ」
咲夜「うう…でもなんでこうなってるの?」
里美「ま…魔理沙さんの見た目がやばいけど美味しい鍋を食べたら…」
咲夜「はぁ…どうやって治すのかしら…」
そして一週間後
レミリア「なんで1週間たってから私に言ったの?」
咲夜「どうしても…私じゃ直せなくて…最終的にお嬢様に助けてもらおうかと…」
レミリア「パチェに頼めばいいじゃない」
そして里美は地下の大図書館に向かっていったが
フラン「あ!魔理沙!遊ぼー!」
そう魔理沙が大好きなフランに見つかってしまったのだ
里美「い…妹様!私です里美です!」
フラン「フッフッフッ嘘ついてもダメだからね?ほら!」
とフランが弾幕を放つ
里美「うっうわー!霊符「夢想妙珠」」
里美はつい最近霊夢の能力を見たのでこの技を覚えていた
フラン「え!?霊夢の!?じゃあほんとに里美!?」
里美「そう言ってるじゃないですか!?」
フラン「ご…ごめんなさい」
里美「まぁ今回は急いでるので許しますしかし次やったら紅魔館の掃除やらせますからね?」
フラン「は…はーい…」
その頃レミリア
レミリア「あっ!フランにこの異変のこと教えてないわね…まァいいよね?」
大図書館
パチュリー「そう…だから魔理沙の格好なのね…」
里美「は…はい」
割愛したけれどパチュリーにまた魔理沙が本を盗みに来たのだと思われて弾幕を当たられた
パチュリー「むきゅごめんなさいね」
里美「まァ大丈夫ですけどね 」
そしてその夜里美はパチュリーに色々な実験につきあわされて最終的に治ったという…
里美「もどれて良かったです…ねぇ?マリササン?」
魔理沙「モウシワケゴザイマセン」
このあと魔理沙はフルボッコにされたのは言うまででもない
さぁどうでしたか?
里美初めての異変は自分が魔理沙に変わってしまうという面白い異変です
でもそんなギャグみたいな異変が終わったあと大変な異変がおこる…
次回は異変の章です
しばらくは異変の章が続きますが見ていてドキドキするようなものを書きます!
またすぐにあげるかもしれませんがね(;^ω^)
では次回もぜひ見てくださいね♪(≧ω≦)