不思議な外からの住人   作:チョコサト

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すぐに投稿する馬鹿で有名(ではない)チョコサトです
今回は内容を少しの間考えてましたがすぐに思いつきました
なのですぐにあげました
ということで前置きはこれくらいでおしまいにしましょう

里美&チョコサト「それでは本編スタート!」



幻想郷の危機 第5話

里美「あれ?」

 

永遠亭の布団の上で里美は目を覚ました

 

魔理沙「あっやっと起きたぜ」

 

妖夢「よ…よかったみょん…」

 

咲夜「貴女重傷だったみたい」

 

フラン「貴女がお姉様の最初の標的になったからじゃないの?」

 

里美「ううーん…まぁ生きててよかったです」

 

皆でがやがやとさわいでいると

 

永琳「こらこらけが人が今目覚めたんだからうるさいのはわかるけどほかにも休んでる人いるんだから」

 

優曇華「ホントですよ…迷惑になるので静かにしてくださいね?てゆうかもう帰っていいですよ?」

 

永遠亭の医師永琳と(ry

優曇華「!?優曇華です!」

 

咲夜「まぁあなた足の骨が折れてるから右足の」

 

フラン「だからこれからは車椅子だよしばらくは」

 

里美「はい…」

 

妖夢「それにしても…レミリアさんはパチュリーさんが捕まえて封印してあるみょんけど…」

 

魔理沙「なんで暴走したんだろ…」

 

里美「…あの…あのお嬢様が偽物ということは?」

 

咲夜「流石にないと思うけど?」

 

そして各自家に帰った

 

里美「パチュリーさんお嬢様の様子は?」

 

パチュリー「わざわざここまで来たのね…」

 

里美「だって…メイドですよ?」

 

パチュリー「そうね…レミィは今は静かよ…」

 

里美「そうですか」

 

しかし

 

ガタガタがた

 

パチュリー「!?」

 

里美「うごいた!?」

 

バリーン!!!

 

里美「きゃぁ!?」

 

パチュリー「むきゅ!?結界!」

 

間一髪で結界を貼ったため図書館は無事だった

 

レミリア「殺す」

 

と里美にレミリアの拳が当たりそうになったそのとき!

 

?「あらあら…人に偽装だなんて…」

 

里美「あぁ!!」

 

なんとそこには本物のレミリアがたっていた!

 

レミリア「私より下品ね?それで私になりきったの?ふん笑わせるわね」

 

パチュリー「レミィ!?今までどこに!?」

 

レミリア「私はね今まで博麗神社にいたのよ」

 

里美「なぜ!?」

 

レミリア「遊びにいってたら寝泊りしてたわ」

 

パチュリー「ええ!?」

 

レミリア?「ギコギコギコギコ」

 

里美「ひぇ…」

 

レミリア

 

神槍「スピア・ザ・グングニル」

 

レミリア?「ぎぇぇぇえ!!」

 

そして偽物は消えた

 

里美「まだ…あの異変は…終わってなかったのか…」

 

 

 

 

?「ふふ…見破られてはしょうがない…次は………にするか」

 

レミリア「ふぁぁ…おはよ…里美…」

 

里美「おはようございますお嬢様」

 

フラン「おっはよー!里美ー!」

 

里美「おはようございます妹様」

 

そう皆で挨拶をしていたまさかあんなことが起こっているとも知らずに…

 

博麗神社

 

霊夢「クソっ!なんでこいつら復活するの!?」

 

魔理沙「これじゃキリがないぜ!」

 

妖夢「わわわ!?危ない!」

 

早苗「え!?きゃー!」

 

 




今回はここでおしまいです
次のも出来たら早めに出しますね

それではじかいも
ゆっくりしていってね!
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