私的にとんでもない当たり箱だったようです。
きっとハイスピードライダーズを4箱買ってもベイゴマが出ない私を憐れに思ったデュエルの神様が微笑んでくれたんだ・・・そうに違いない。
「へっ、どうやら話は決まったようだな!おまえとその坊主ふたりっつーんなら、おまえらのフィールド、墓地は共通。LPも共通の4000!俺はふたりぶん、8000のライフをもらうぜ!!」
ユートとタッグを組み、人攫いをデュエルで熨すことにした姫。2人分のライフを要求事項してきた人攫いに、姫はひとつ頷いてそれを了承した。
ルゼは息を飲んでいたが、もともと姫がいた世界でのデュエルの初期ライフは8000。そこまで驚くことではなかった。
まで驚くことじゃない。
「よし!じゃあ行くよ、ユートくん!!」
「う、うんっ」
ざっと向き合い、デュエルディスクをセット。
「デュエルディスク、セット!Dゲイザー、セット!!デュエルターゲット、ロックオン!!」
『ARビジョン、リンク完了』
無機質な機械の音声とともに、姫たちの周囲をAR空間が囲う。
「「「デュエル!!」」」
【男】先攻
LP8000
【姫&ユート】後攻
LP4000
「先攻はもらったぁ!!俺はモンスターを裏守備表示でセットし、ターンエンドだ!!」
【男】手札5→4
「ユートくん、先いい?」
「うん」
こくんっとユートが頷いたのを確認した姫はデッキへと手をかけた。
「私のターン、ドロー!」
【姫】手札5→6
(モンスターを裏守備ねぇ・・・)
なんか嫌な予感がするなぁ…と、セットされているモンスターを睨む。
「私は…」
さてどうするか。手札を見て、とれる方法を考える。
「碧奈!」
「へ?」
聞き覚えのある声がして、手札から顔を上げる。
「いまの声、」
さか…!!
「シャーク!?」
足音がした方向を見ると、そこにいたのは、凌牙だった。
「な、なんでここに!?」
「嫌な予感がして来てみたらてめえは…!」
怒り心頭といった様子で、凌牙は眼光するどく姫を睨んだ。
(ひ、ひぇぇぇぇ!!!)
怖い、怖いよ!!!さすが元・札付き!!
「ちょっと黙ってて下さいます王様?」
「・・・んだと?」
ぴりりとした空気が、凌牙とルゼの間に流れる。
「ちょ、ちょっとふたりともっ」
「おいおい、んだよ?とっととデュエル進めろよ、お前のターンだぞ?」
「分かってるわよ!!」
はっとして、改めて手札を見る。
(フィールド共通だから、ユートでも私のモンスターを使えるようにエクシーズ専用のデッキにしたけど…)
ZEXAL世界でのデュエルのため、エクシーズ召喚主体のデッキをいくつか作った。そしていま使っているのは、そのうちの一つ。
フィールドにそこまでモンスターを展開させることさ出来ないものの、比較的ランク4が立ちやすいデッキ。そして、姫がZEXALキャラでははじまて作った『キャラデッキ』。
(やっぱこのデッキだと、初手ですること決まってるなぁ…)
「…私は『
『
水/1/魚/攻0
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、このカードをゲームから除外して発動できる。
デッキから「鰤っ子姫」以外のレベル4以下の魚族モンスター1体を特殊召喚する。
「鰤っ子姫」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
【姫】手札6→5
「『
ルゼが不思議そうな顔をした。
そう、今回姫が使用しているのは、ハートランド学園で初日に使用きた『ナッシャークデッキ』。
ルゼがみたことがある姫のデッキは、『
ともに住むようになって、数度、ルゼは姫がデッキ構築しているのを見かけたことがあるが、決して覗き込んだりはしなかった。こっそり盗み見るのはもってのほかだ。
そして学園で姫が別のデッキを使用していることも知らなかったルゼは、驚きに目を見張った。
「私は『鰤っ子姫』の効果発動!このカードを除外して、デッキからレベル4以下の魚族モンスターを一体、特殊召喚する!現れろ、『ダブルフィン・シャーク』!!」
『ダブルフィン・シャーク』
水/4/魚/攻1000
このカードが召喚に成功した時、自分の墓地からレベル3またはレベル4の魚族・水属性モンスター1体を選択して表側守備表示で特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
この効果を発動するターン、自分は水属性以外のモンスターを特殊召喚できない 。
「さらに私は、『サイレント・アングラー』を特殊召喚!!」
『サイレント・アングラー』
水/4/魚/攻800
自分フィールド上に水属性モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
このターン自分は手札からモンスターを特殊召喚できない。
【姫】手札5→4
「私はレベル4の『ダブルフィン・シャーク』と『サイレント・アングラー』でオーバーレイ!エクシーズ召喚!!吠えろ、未知なる轟き!深淵の闇より姿を現せ!『バハムート・シャーク』!!」
『バハムート・シャーク』
水/4/海竜/攻2600
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
水属性・ランク3以下のエクシーズモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。
このターンこのカードは攻撃できない。
「ほう」
人攫いの目が、少しだけ見開かれた。その目から感情は読めないが・・・
(問題は、あのセットモンスター・・・)
攻撃を躊躇う気持ちはある。しかし、躊躇していてはそこに勝機はない。ならばここは、攻撃あるのみ!!
「バトルよ!私は『バハムート・シャーク』でセットモンスターに攻撃!!」
攻撃すると、くるりと相手の裏守備モンスターが姿を現し破壊される。
「はっ!破壊されたのは『トリック・デーモン』だ!!こいつは効果・戦闘破壊されて墓地に送られたとき、『トリック・デーモン』以外の『デーモン』カードを手札に加えることが出来る!!」
『トリック・デーモン』
闇/3/悪魔/守0
このカードがカードの効果によって墓地へ送られた場合、または戦闘によって破壊され墓地へ送られた場合、デッキから「トリック・デーモン」以外の「デーモン」と名のついたカード1枚を手札に加える事ができる。
「トリック・デーモン」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
「俺はこいつを手札に加えさせてもらうぜ!」
【男】手札4→5
「なるほどね・・・セットしたのはそのため・・・」
(破壊されることで効果を発動するリクルーター…やっぱ嫌な予感的中かぁ…)
一体なんのカードを手札に加えたのか気になるが・・・いまは、出来ることをするしかない。
「…メイン2。私は『バハムート・シャーク』の効果発動!ORUを一つ使って、エクストラデッキから水属性、ランク3以下のモンスター・エクシーズを特殊召喚する。来なさい、『トライエッジ・リヴァイア』!」
『トライエッジ・リヴァイア』
水/3/海竜/1800
「さらに、『トライエッジ・リヴァイア』でオーバーレイ・ネットワークを再構築!フルアーマー・エクシーズチェンジ!『FA-ブラック・レイ・ランサー』!」
『FA-ブラック・レイ・ランサー』
水/4/獣戦士/攻2100
このカードは自分フィールド上のエクシーズ素材の無い水属性・ランク3のエクシーズモンスターの上にこのカードを重ねてエクシーズ召喚する事もできる。
このカードの攻撃力は、このカードのエクシーズ素材の数×200ポイントアップする。
フィールド上のこのカードが破壊される場合、代わりにこのカードのエクシーズ素材を全て取り除く事ができる。
また、このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、相手フィールド上の魔法・罠カード1枚を選択して破壊でき る。
「『FA-ブラック・レイ・ランサー』は、ORUの数×200ポイント、攻撃力をアップする。いまのORUは一つ、よって攻撃力は2100から2300になる!私はカードを一枚伏せて、ターンエンド!」
【姫】
手札×3
フィールド
『バハムート・シャーク』
『FA-ブラック・レイ・ランサー』
伏せ×1
「んじゃ、俺のターンだ。ドロー!」
【男】手札5→6
「ふん、このカードか。お誂え向きだな」
お誂え向き…?
(一体なんのカードを…)
「行くぜ、俺は永続魔法『天変地異』を発動!」
『天変地異』
永続魔法
このカードがフィールド上に存在する限り、お互いのプレイヤーはデッキを裏返しにしてデュエルを進行する。
【男】手札6→5
「デッキを裏返し?」
つまり、カードの表面を上…次に引くカードが分かるようになる。
「さあ、『天変地異』の効果でデッキ全部を裏返しな!」
「お、おねえさん、これってなんのいみが…?」
「…」
デッキの一番上が分かる魔法カード。意味がない行動ではないと思うが、いったいそれで何をするつもりなのか。意図を掴めず、ユートだけでなく姫も困惑気味だ。
「……裏返したわ」
「ぼ、ぼくもやったよ」
「おーし、ついで俺は永続魔法『デーモンの宣告』発動だ!」
【男】手札5→4
「で、『デーモンの宣告』?」
ってなんか聞いたことごあるようなないような…?
「『デーモンの宣告』はライフを500払うことで効果を発動する!」
【男】LP8000→7500
「デッキの一番上のカード名を宣言してめくり、それが宣言したカードだったら手札に加え、違ったら墓地へ送る」
「…!」
(それってつまり、)
手札増強カード!?
『デーモンの宣告』
永続魔法
1ターンに1度だけ、500ライフポイントを払いカード名を宣言する事ができる。
その場合、自分のデッキの一番上のカードをめくり、宣言したカードだった場合手札に加える。
違った場合はめくったカードを墓地へ送る。
「俺が宣言するのは、『闇の誘惑』!」
「…!そうか、これは…!!」
そして、気づく。
「『天変地異』の効果で、デッキトップのカードは分かってる…!」
つまり、確実に手札を増やせる。逆に墓地に送りたければ、わざと間違えればいい。
「・・・『天変地異』コントロールデッキ・・・!」
「そういうこった!」
相手のデッキにあたりをつけると、男は気にした様子はなく、逆に得意げに口元を歪めた。
『天変地異』による、互いのデッキトップが分かることによる、後の展開の読み合い・・・情報アドバンテージ重視の扱いが難しいデッキだ。
「当然デッキトップは『闇の誘惑』!手札に加えるぜ!!」
【男】手札4→5
「そして『闇の誘惑』発動だ!」
『闇の誘惑』
通常魔法
自分のデッキからカードを2枚ドローし、その後手札の闇属性モンスターカード1枚をゲームから除外する。
手札に闇属性モンスターカードがない場合、手札を全て墓地へ送る。
「また手札入れ替えっ…!」
「そして手札の闇属性モンスターを除外する。…こいつでいいか」
【男】手札5→4→6→5
(除外されたのは…『デーモン・ソルジャー』?レベル4で攻撃力1900…下級モンスターとしてはなかなかのステータスだけど・・・)
「んで、こいつを召喚だ!こい、『レスキュー・ラビット』!!」
そして、相手フィールドに召喚されたのはヘルメットをかぶったうさぎのモンスターだ。
『レスキュー・ラビット』
地/4/獣/攻300
「レスキューラビット」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードはデッキから特殊召喚できない。
②:フィールドのこのカードを除外して発動できる。
デッキからレベル4以下の同名の通常モンスター2体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。
【男】手札5→4
「げっ(来たよ鬼畜うさぎ…!!)」
ヘルメットを被ったうさぎのモンスターに、姫は心底嫌そうに顔をしかめた。
「『レスキュー・ラビット』の効果発動!こいつを除外して、デッキからレベル4以下の同名通常モンスターを2体、特殊召喚する!こい、2体の『デーモン・ソルジャー』!!」
『デーモン・ソルジャー』
闇/4/悪魔/攻1900
「(レベル4が2体っ・・・!)来るよ、ユートくん!!」
「う、うんっ」
「行くぜ!俺は2体の『デーモン・ソルジャー』でオーバーレイ・ネットワークを構築、エクシーズ召喚!!来い、ランク4『暗遷士 カンゴルゴーム』!!」
『暗遷士カンゴルゴーム』
闇/4/岩石/攻2450
「いくぜ、『カンガルゴーム』で『FA-ブラック・レイ・ランサー』に攻撃!」
ORUあるため、『FA-ブラック・レイ・ランサー』は破壊されない。が・・・
「(ここで攻撃力下げられるのはきついな…)私は速攻魔法、『月の書』を発動!」
『月の書』
速攻魔法
①:フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
「この効果で私は『カンガルゴーム』を裏守備にする!!」
「させるかよ!『カンガルゴーム』の効果発動!フィールドのカード一枚が魔法 、罠、モンスター効果の対象になったとき、ORUをひとつ使って、その対象を自分か相手の別のカードに移す!」
「なっ…!?」
『暗遷士カンゴルゴーム』
フィールド上のカード1枚を対象にする魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
その対象を自分・相手フィールド上の正しい対象となる別のカードに移し替える。
「俺は『月の書』の対象を『カンガルゴーム』から『FA-ブラック・レイ・ランサー』に変更しする!よってバトルは続行だ!いけ、『カンガルゴーム』!!裏守備になった『FA-ブラック・レイ・ランサー』に攻撃だ!!」
「っ…(やっかいな効果を…!)」
裏守備となってしまった『FA-ブラック・レイ・ランサー』は、効果を使えない。よってそのまま破壊される。
「俺はカードを一枚セットして、ターンエンドだ!」
【男】
LP7500/手札×3
フィールド
『暗遷士カンゴルゴーム』
魔法・罠
『デーモンの宣告』
『天変地異』
伏せ×1
「次、ユートくんのターンだよ」
「う、うん、ぼくのターン、ドロー!」
【ユート】手札5→6
「えっと…ぼくは、『
『
闇/3/戦士/攻1000
(1):このカードを素材としてX召喚したモンスターは以下の効果を得る。
●:このX召喚に成功した場合に発動する。
このカードの攻撃力はターン終了時まで1000アップする。
『
闇/3/戦士/攻200
(1):自分フィールドにレベル3の「幻影騎士団」モンスターが存在する場合、手札から特殊召喚できる。
(『
アニメでも使っていた、ユートのカードたち。まだ子供のユートでも、それらをきちんと使いこなせているようだ。
【ユート】手札6→4
「ぼ、ぼくは、レベル3の『ラギットグローブ』と『サイレントブーツ』でオーバーレイ、エクシーズしょうかん!きて、『
『
闇/3/戦士/攻2000/守1000
(1):X素材を持っているこのカードがフィールドから離れた場合に発動できる。
このカードのX素材を自分フィールドに特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターのレベルは4になる。
「けっ、ガキがいっちょまえにエクシーズ召喚かよ」
現れた『ブレイクソード』を見やり、舌打ちをする男。
「子供がエクシーズ召喚しちゃいけないなんて決まりないでしょ」
「はっ、だがそのモンスター・エクシーズの攻撃力は2000!俺の『カンガルゴーム』には及ばないぜ!」
「ちがうっ、『ラギットグローブ』はエクシーズそざいになったとき、ターンのおわりまでこうげきりょくを1000あげるよ!」
「んだとぉ!?」
「そう。つまり、このターン『ブレイクソード』の攻撃力は3000になるってわけ!」
『
攻撃力2000→3000
「ぶ、『ブレイクソード』で『カンガルゴーム』にこうげき!!」
【男】LP7500→6950
「お、おねえさんのモンスターでダイレクトアタック!!」
「ちい!!」
【男】LP6950→4350
「ぼ、ぼくはカードをよんまいふせて、おわりだよ。そして、『ブレイクソード』のこうげきりょくは、もとにもどるよ」
『
攻撃力3000→2000
【姫&ユート】
LP4000
手札
姫×3
ユート×0
フィールド
『バハムート・シャーク』
『幻影騎士団ブレイクソード』
伏せ×4
(伏せ4って・・・)
そういえばアニメでも、手札全部伏せるとか奇抜なことしてたっけ?
(ってことはつまりこのカードは…)
デュエルディスクを操作して、ユートが伏せたカードを確認する。
(やっぱり『
ダイレクトアタックを受けるとき、墓地からレベル4モンスターとして可能な限り特殊召喚する魔法カード。伏せられた2枚がそれで、もう一枚は『非常食』と『攻撃の無力化』。
(なるほどね、ライフを得つつダイレクトアタックの場合に備えると)
自分の手札もいまは少し心許ない。
(次のドローは…『強欲なウツボ』か…)
うまくすれば、もう何ターンかは持ちそうだ。
(早く遊馬たちと合流したいんだけど…)
内心ため息をつきながら、相手と向き合った。焦ってデュエルしてもいいことは無い。プレイングミスをしたりする原因だ。
姫は深呼吸して、相手の動きを見逃すまいと全神経を集中させた。
...
今週末はARC-V1時間スペシャル!!
後半からは待ちに待ったエクシーズ次元編!
カイトに明日香にエドが出ると聞いて、いまからワクワクが止まりません。
にしても、今週のARC-Vにまさかあのキャラが出てくるとは思いませんでした・・・
お前、お札に封印されてたんじゃなかったのwww
そして・・・やっぱ遊星は出てきませんでしたね・・・
とある考察では、「ARC-Vは、十代・遊星・遊馬がいなかったら、各世界はこうなっていた」というパラレルワールドだという意見がありました。
ZEXALに置いての考査は、
・アストラル世界もバリアン世界もない。
・つまり、神代兄妹は事故で死んでしまう。
・バリアン世界が存在しないため、ハルトも死んでしまう。
・よってフェイカーは狂うことなく、トロンを陥れることもない=アークライト家は元の仲良し家族。
・復讐に駆られることのないアークライト家と天城家も仲良し。
・アストラルと会うことのなかった遊馬は、ヘボデュエリストのまま。もしくは、遊馬はもともとアストラルの魂の半分なので、アストラル世界が存在しないなら、遊馬も存在しない。
というものがありました。
たしかに先週のARC-Vでは、遊矢が遊星と似たような言動をし、シティとコモンズをひとつにしました。
ということは、エクシーズ次元では遊矢は遊馬と似た言動をする・・・?
でもじゃあ、各次元に遊矢と柚子のそっくりさんがいた理由は?
まだまだ謎が多いARC-V。
全てが解明されるのはいつの日になるのか、いまから楽しみでなりませんね((o(´∀`)o))ワクワク