ちなみに私は、シャークデッキは作ってますがセイクリッドは組んでいません。
『ARC-V』の北斗くんのデュエルと、ウィキ等でカードの効果を多少知ってるのみです(話を進めたかったからというのは口実で、ただ『ダベリオン』様をだしたかっただけとか口が裂けても言えない…!)
この話から、物語は動き始めます!
ではではどうぞ!( ・∀・)つ
「ーーー・・・やはり、ヌメロン・コードが原因か?」
「ああ」
とある薄暗い空間。そこには、数人の男が集まっていた。
「ドン・サウザンドはしくじった。そしてバリアン七皇は、アストラル世界の使者がヌメロン・コードを使ったことで人間として転生した」
「まて、ルシファー。ドン・サウザンドはしくじったと言ったが、奴はどうなった?」
ルシファーと呼ばれた男は、「さあな」と組んだ腕を広げて肩をすくめた。
「負け犬の行く末なんぞ知らん」
「あはは!!ルシファーってばそっけなーい!!」
「五月蠅いぞ、ベルブ」
「はーい、ごめんよレーヴィン。あれっ、そーいえばベフェールは?」
「……例によって、だ」
「またぁ?」
レーヴィン、とよばれた青年がため息をつきながら言うと、ベルブと呼ばれた少年はやれやれと首を横に振った。
「さっすがというかやっぱりっていうかさ……」
「…あいつはやるときにはなるだろう。いまは放っておけばいい」
「それに、だ。アストラル世界の使者もだが、もうひとつ問題がある」
「問題?・・・ああ、アモデスのことか」
「ああ」
レーヴィンがいうと、ルシファーはひとつ頷いた。
「んー、まあ確かにアモデスのこともだけどさぁ、そのアストラル世界の使者っていまどこにいんの?どーせならぱぱーっとそいつかたしちゃおーよ!!」
にやりと笑いながら、ベルブはぱきりっと口にしていた棒つきキャンディを噛んだ。
「『ご飯』を台無しにしてくれたお礼のひとつもしてやらないといけないじゃん?ほら人間の世界ではこーゆーらしいじゃない。“食べ物の恨みは怖い”、ってさ?」
「・・・好きにしろ」
「ほいほーい♪」
ばきぃっ
がりがり…
ベルブのアメをがりがりと噛み砕く音だけが、なぜか妙に静かにその空間に反響した。
* * *
終業のチャイムが鳴ると同時に、みんな一斉に教科書をしまい出す。
(お昼お昼ー♪)
それは姫も例外ではなく、手早く教科書を片付けた。
せっかく天気もいいし、屋上とか外で食べたいなぁ)
なにが何だかわからないうちにZEXALの世界にきてしまったけれど、どうせなら楽しまないとね!と、姫はふんふんと鼻歌交じりで、弁当を片手に廊下にでた。
「んーっと…こっちいけば近いか」
今朝渡された校内の地図をみると、この角を曲がったところにある階段をあかればすぐ屋上だ。
(にしても、なーにかわすれてるような…)
なんだっけ?なんて考え事をしていたからだろうか。ちょうどその角から、青い何かがでてきたことに気づかなかった。
「ぅわっ!?」
《ーーー!》
ちょうど曲がろうとした角からでてきたのは、青い、人型のなにか。
(ア…アストラルーーー!?)
そう、その角から出てきたのは、アストラルだった。
(いやいやなんで!?アストラルってバリアン世界の戦い終わって、遊馬との本気デュエルのあとに、アストラル世界に帰ったんじゃなかったっけ!?!?)
本編のラストじゃ、アストラル世界の危機を察知した三勇士+カイトやトロン一家、そして元バリアン七皇たちがアストラル世界に行くってところで終わっていた。
その時点では、アストラルはアストラル世界に戻っていることになっている。
(というかなんでそもそもアストラル単体行動してんの!?)
《・・・君は私の姿が見えるのか?》
「ーーー!」
アストラルの言葉に、姫ははっと我に返った。
(というかそうだよ!なんで私アストラルの姿みえてるの!?)
分からないことがたくさん過ぎるよ!?おし~えて~おじい~さん♪なんて、某家庭教師CMの曲が頭をリフレインする。
《見えるのだな?私の姿が》
あああやばいやばい!!
冷や汗をだらだら流しながら、姫は思わずくるっと後ろを振り向いた・・・のだが。
「…!」
ぎくりっと動きを止めた。
(シャ…シャークゥゥゥゥ!?)
ぷらすあるふぁ、ほかななこう。
《シャーク》
なにかを話していた凌牙たちも、アストラルの声にこちらをみた。いやいやなんで話しかけちゃうかな!?
凌牙はぴくりと片方の眉だけつり上げて、目だけで「なんだ」と言っているのが分かった。
《どうやら彼女は、私のことが見えるようだ》
「…は?」
うわぁぁぁっ!?アストラルってばなに喋ってくれちゃってるかなぁぁぁぁ!?!?
「アストラルが見える、だと?」
あ、やば。
(これシャークの中でなんかのフラグたったわ)
頭の奥で、なにかの警報のようなものががんがんっと激しく鳴り響いた。
「てめえ、何者だ」
「…や、ただの転校生」
ーーーのはずなんだけど。
「てめぇ…俺をおちょくってんのか?ただの人間が、アストラルを視認出来るわけがねえだろうが」
いやだから私にも何でアストラルが見えるのか分からないんだってば。てかシャーク、それ自分は遠まわしに「自分はただの人間じゃない」っていってるようなものだからね。まあ、もとはバリアンだけどもね!
って、まあそれはひとまず置いといて。
(……とりあえすここは)
この空気の中で、
くるっと凌牙たちに背を向けた姫は、猛ダッシュでアストラルの脇を走り抜け、その先にある階段を駆け下りた。
《!?》
「おいっ!?」
なんか聞こえたけど、全力で無視!!ていうか…
(追ってきてるしぃぃぃっ!!!)
後ろを振り返れば、凌牙にアストラル、そして璃緒やらドルベ、ミザエル、ギラグやら、あの場にいた全員が姫を追いかけてきている。
(アストラルはいないだろうって油断してた私が馬鹿だった!!!)
廊下を走って、階段あがって走って下って、とにかく走った。再び後ろを振り返ると、いつの間にか遊馬や小鳥、そしてアリトやらベクター、Ⅲまでいた。
(いや、なんで増えてんのよぉぉぉ!?!?)
あれか、Dゲイザーかなにかで連絡とったんだな!?!?あ、やばい、体力もたない!お昼も食べてないからお腹すいた!
「っはぁ、はあっ…」
がむしゃらに走っていると、どうやらそこは昇降口。とりあえず外に出ようと、姫は校内靴のまま外に駆け出した。
ーーーその時だった。
「・・・ん?」
上でなにかがきらりと光った。
「な、なにあれ」
光ったそれは、だんだんと大きくなってくる。
「ええええ!?!?」
大きくなり、近づいてきた『それ』は、砂埃をあげて校庭に落ちてきた。
「な、な…!?」
姫に追いついた凌牙やアストラル、そして遊馬や他の七皇たちも、なにが起きたのかわからず目を見開いているだけだ。
「おい、あれはなんだっ」
「知らないよ、突然空から落ちてきたんだから!!」
凌牙が聞いてくるけど、そんなの私が知りたいわ!!一体なんなのよほんとにもう!?
「いってて~・・・着地失敗かぁ」
もくもくと上がる砂埃の中から、ゆらりとゆれる影。そこからでてきたのは、10才くらいに見える幼い男の子だった。
「うーん、ちょーっとスピード出しすぎちゃったかなぁ?」
ぱんぱんっと服についた砂を払いながら、その子は姫たちの目の前で止まった。
「…ふぅん?バリアン七皇が人間に転生したって本当なんだ?」
その子の言葉に、全員が身構えた。
「てめえ、何者だ?」
「そんでもって君が、アストラル世界の使者?」
《・・・・・・》
身構えながら聞く凌牙。しかし、その子供は凌牙の言葉を無視し、アストラルに目を向けた。
「……で、君」
「…私?」
「うん、そう。お姉さんのこと」
アストラルから目を離したかと思うと、その子は人懐っこい笑顔を浮かべて姫を見上げた。そしてくんっと鼻をならしたかと思うと、「ふーん」と呟く。
「んー、…やっぱ匂いがする。お姉さん、この世界の人間じゃないでしょ?」
「…!」
その言葉に、姫はびくりと身体を揺らした。
《この世界の人間じゃない、だと?いったいどういうことだ。君は…》
「ああ、自己紹介がまだだったね。僕の名前はベルブ。そのまんまの意味だよ?君やバリアン七皇と同じ、このお姉さんも異世界からきたってこと!そーでしょう?ねえ、おねーさん?」
ベルブと名乗ったその子は、ポケットから取り出したあめ玉をぽいっと口へ放り込んだ。
(この子…!)
たらりっと、姫の顔の輪郭を汗がつたう。やばい予感がする。さっきまでとは違う意味で、頭の奥でがんがんと警報がなってる。
「僕ねぇ、用があってきたんだぁ」
「…用?」
「うん、そう!」
何処か舌っ足らずな話し方と、人懐っこそうな笑みを浮かべるベルブ。しかし、その瞳の奥には冷たさが見え隠れしていた。負けずと姫が聞き返すと、やはりベルブは笑顔で頷いた。
「僕の用っていうのはねえ…」
すっとあめ玉を取り出した方とは逆のポケットに手を突っ込むと、なにかを取り出した。取り出したのは、赤黒い球体ーーー…
「ちょっ・・・まさかそれ!バリアンズ・スフィア・キューブ!?」
「おっしい!近いけどバリアンのじゃないんだよねぇ♪まあ、見てからのお楽しみってことで!」
「見てから・・・って、」
嫌な予感しかしない。
ベルブは手にしたキューブを、手のひらでころころっと転がし、ぽんっと投げた。
まずい、こいつここでスフィア・キューブを展開させるつもりだ!!!
「ちょ、待ってよここ他の生徒たちが…!」
「そんなの僕しーらないっと!」
ベルブはぱしっと、投げ出されたキューブを握りしめた。
「大丈夫!これ展開中は時間とまってるからね♪」
「そーゆー問題じゃなくて!!」
「ざーんねんっ!もう遅いよ~」
ぱきっとキューブが割れると、青紫の球体が姫たちを包んだ。
姫は(あーもう!!なんか知らないけど早速面倒くさいことに巻き込まれたよ!!)と、原作さながらの遊戯王らしい超展開に、いっそある意味での清々しさを感じた。
「さ、これでここには僕らだけだ」
みれば遊馬や凌牙たちも、スフィア・フィールドに強制的に連れてこられたらしい。
「さーてとっと。アストラル世界の使者さん?僕が用があるのは君なんだよ」
《…私に?》
「うん、そう。だって君なんでしょ?ヌメロン・コードを使ってバリアン世界とアストラル世界を融合させて、あまつさえ消滅したバリアン七皇を人間として蘇らせたのって」
《…そうだが》
それがなんだ?とアストラル。
「君がヌメロン・コードを使ってくれたおかげで、僕らの計画くるっちゃったんだよねぇ」
《計画?》
「うん、そっ」
ベルブは2つ目のあめ玉をポケットから出して、がりっとそれを噛み砕いた。
「バリアン七皇のうち六人を吸収したドン・サウザンドがバリアンの王様に吸収されて、そして君らに負けた。その結果、そこのバリアンの王様は消滅したでしょう?そうだよねぇ?元バリアンの王様?」
話を振られた凌牙は、一瞬、遊馬やアストラル、そして他の七皇を見て、その後ベルブへと視線をやった。
「……ああ、そうだ。そして俺たちはアストラルのおかけで、人間として転生出来た」
「そう、そこなんだよ!」
ばりばりと口の中であめ玉を噛み砕きながら、ベルブはまるで幼い子供に言い聞かせるかのように言葉を続けた。
「ドン・サウザンドは、いっちゃえばちょうど手頃なご飯だったんだよね。だけど王様に吸収されちゃうしさー」
「…“ご飯”?」
「うんそう、ご・は・ん。まあ王様が負けたおかげで、そこの王様ごとドン・サウザンドを吸収しちゃおうと思ったんだけど、君がヌメロン・コード使ったおかけでそれが出来なくなっちゃってねぇ」
……つまり、要約するとこういうことか。
「ようするにあんたらはドン・サウザンドを狙っていた。けどそのドン・サウザンドは、遊馬とタッグを組んだ神代くんに負けて、吸収された。それで、今度は遊馬たちに負けて消滅したドン・サウザンドを吸収しようとしたけど、アストラルがヌメロン・コードを使った【おかげ】でその機会を逸したってこと?」
「うん、そう!お姉さん飲み込み早いねぇ!」
ぱちぱちっと子供のようなにこやかな笑顔で拍手をするベルブ。あぁ、なんだかすっごい胸くそ悪い。
「ふっ・・・ふざけんな!!シャークがお前らなんかに吸収されてたまるかよ!」
「遊馬の言うとおりだ。ナッシュ、いや、凌牙は我らが七皇を束ねる存在。貴様らごときに吸収されるほど柔な存在でない」
遊馬がさけび、ドルベがそれに続ける。みれば、あれだけ凌牙を嫌っていたベクターでさえも、ベルブを忌々しげに睨んでいた。
「えー、なんで君ら怒ってんのぉ?」
きょとん、とするベルブ。
「強い者が弱い者を吸収して力を得る。弱肉強食での食物連鎖ってやつ、それがこの世界の理でしょ?」
その言葉を聞き、姫の中でぷっつん!と何かがキレる音がした。
「……おい、デュエルしろよ」
こいつ叩きのめしたい!正体わかんないけどシャークごとドン・サウザンド吸収とか言ってるあたり、敵ってことに間違いないしいいよね叩きのめしちゃっても!!と、とにかく腹ただしさからベルブに闘士を燃やす。
「デュエルぅ?君が、僕と?」
「そうよ。てか今のあんたの話だと、用があるのはシャ…神代くんで、アストラルじゃないように聞こえるんだけど?」
「あっはは、まあ王様にも用はあるんだよね。もちろん、アストラル世界の使者にも用はあるよ?」
「へえ、なら言ってみなさいよ」
「えぇ~…じゃあこうしよう!せっかくデュエル申し込まれたわけだし、君が僕に勝ったらどんな用か教えてあげる♪」
「ちょっと待った!それなら俺が・・・!」
遊馬が名乗り出るが、姫はその遊馬の前に右腕を広げて制した。
「ちょっ」
「…上等じゃない。そのデュエル、受けて立つわ」
「おい碧那!?」
「悪いけど後で。負けたりしないからそこは安心して」
凌牙が間に割って入ってきたが、姫はそれをぴしゃりと跳ね返した。
「よ、よくわかんねえけどお前大丈夫なのかよ!?」
「心配いらないから。だから下がって見ててね、遊馬くん」
にっこりと笑ってーーーだけど有無をいわさず、遊馬たちを下がらせる。遊馬たちは各々不満そうではあったが、最終的には下がってくれた。
それを確認し、姫は次いで腰につけていたケースからデッキを取り出して、デュエルディスクにセットした。
「行くわよ」
「いつでもいいよ~」
随分と余裕そうな笑顔ですこと。その余裕そうな笑み、すぐにかけなくしてあげるからね・・・!
姫の心では、何かがメラメラと燃えたぎっている。
「デュエルディスク、セット!Dゲイザー、セット!!デュエルターゲット、ロックオン!!!」
『ARビジョン、リンク完了』
「「デュエル!!」」
【姫】後攻
LP4000
【ベルブ】先攻
LP4000
デュエルディスクを構え、向き合う姫とベルブ。姫は引いた初期手札にざっと目を走らせた。
(まあ、悪くはない…かな)
「いくよ、僕の先攻!僕は手札を1枚墓地に送って、『
【ベルブ】手札:5→3
(…『
ベルブが召喚したモンスターのステータスを見る。
『
闇/5/悪魔/攻1500
「…」
(レベル5で攻撃力1500…って)
レベル5にしては攻撃力が低い。たしかミザエルが使う『幻水龍』も、特殊召喚できる変わりなのか、レベルは8と高いのに攻撃力はかなり低カッはたはず・・・
(…なにかしかけてくる気?)
警戒するに越したことはなさそうだと、姫はベルブの一挙一動を見逃すまいと目を光らせる。
「僕が墓地に送ったのは、『
『
闇/4/獣戦士/攻500
このカードが墓地にある時に発動出来る。
デッキから1枚ドローし、それがモンスターカードだった場合、そのカードを手札に加えてこのカードを特殊召喚する。
その他のカードの場合、ドローしたカードをデッキの1番下に戻す。
この効果で特殊召喚されたこのカードがフィールドから離れたとき、このカードは除外される。
「じゃあドローするよ?」
「…どーぞ」
「それじゃあドロー!」
しゃっとドローしたベルブは、カードを確認した途端にんまりと笑った。
「やったぁ!僕が引いたのは、モンスターカードの『
【ベルブ】手札:3→4
これでベルブのフィールドにはモンスターが2体。
(レベルは4と5…レベル不揃いだけど、このまま終わるとは思えない)
「さらに僕は、魔法カード『
【ベルブ】手札:4→3
「このカードは、フィールドに『
「…!」
これでベルブのフィールドには、レベル5が2体揃った。
(ってことは早速来るっ…!!)
「よーし!それじゃあいっくよー?僕はレベル5になった『アハズヤ』と『バアル』でオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築、エクシーズ召喚!さあおいで、
『
炎/5/獣/攻2200
「ダッ、
召喚されたモンスターは、姫がもといた世界では存在していないナンバーズカード。
「ふふ、これが僕の持つDNo.…その1枚、『煉獄火焔獣ニコル』」
(その1枚?)
つまりその言葉が指すのは、同じ『
アドバンテージを与えたと思っていないのか、それともアドバンテージを与えてもなお勝てるという自信があるのか・・・そんな姫の思案を他所に、相変わらずベルブは笑って、手札を1枚抜き取った。
「先攻は、1ターン目は攻撃出来ない。僕はカードを1枚伏せて、ターンエンドだよ!」
ヴン、とベルブの魔法・罠ゾーンにカードが1枚伏せられた。
【ベルブ】
LP 4000/手札×2
モンスター
『DNo.65 煉獄火焔獣ニコル』
魔法・罠
伏せ×1
未知のカードに、なんだか嫌な感じがする『DNo.』。
(なんというか・・・もうお約束だよね)
敵キャラの使う見たことのないカードに、得体の知れないカード。
(いったいどんなチート能力があるんだか)
内心ため息を付きながら、姫はデッキトップに手を添えた。
...
今回の話で出てきた新キャラ。
ルシファー、ベルブ、レーヴィン、ベフェール、アモデス。
きちんとこれらの名前には意味があって、元もあります。
それはいま話しちゃうとネタバレになっちゃうので追々。
このデュエル終了後に、この話の大本の説明回に入りますので、それまでもうしばらくお付き合い下さい(^-^)