希望と絶望のアポカリプス√r   作:桜彩(さや)

7 / 29
姫vsベルブ戦3話目。
デュエルの勝敗は…!?


Turn07

【ベルブ】

LP2600 /手札×3

 

モンスター

『DNo. 65 煉獄火焔獣ニコル』

 

魔法・罠

伏せ×1

 

 

【姫】

LP2400/手札×5

 

モンスター

『E・HERO シャドー・ミスト』

『E・HERO オーシャン』

 

魔法・罠

『リビングデッドの呼び声』(対象『シャドー・ミスト』)

 

 

「私はレベル4の《シャドー・ミスト》と《オーシャン》でオーバーレイ!二体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築、エクシーズ召喚!!」

「現れなさい、No.101!満たされぬ魂を乗せた方舟よ、光届かぬ深淵より浮上せよ!

S(サイレント)H(オナーズ)Arc(アーク) Knight(ナイト)》!!」

 

 

『No.101 S・H・Ark Knight』

水/4/水/攻撃2100

このカードのエクシーズ素材を2つ取り除き、相手フィールド上に表側攻撃表示で存在する特殊召喚されたモンスター1体を選択して発動できる。

選択 したモンスターをこのカードの下に重ねてエクシーズ素材とする。

「No.1 01 S・H・Ark Knight」のこの効果は1ターンに1度しか使用で きない。

また、フィールド上のこのカードが破壊される場合、代わりにこのカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事ができる。

 

 

 姫が《Ark Knight》を召喚すると、手の甲にぼぅ、っと「101」の痣が浮かぶ。

 

「…!」

「あれは…!」

「ナッシュのオーバーハンドレッド・ナンバーズ!?」

 

 七皇たちだけでなく、遊馬たちもまた、姫が召喚した《Ark Knight》をみて、驚愕といった表情を浮かべる。

 

「な、なんで・・・君がオーバーハンドレッド・ナンバーズを…!?」

 

 もちろんそれは、ベルブも同じようで。

 

「まさか私がオーバーハンドレッド・ナンバーズを持ってるなんて思ってなかった?まあ当たり前よね、ドン・サウザンドがいない以上、この世界にオーバーハンドレッド・ナンバーズはもう存在しないはずだもんね?」

 

 姫はにやりと唇に笑みを浮かべていってやる。

 

「でもあんただって、こっちが知らないカード使ってるんだからお互いさま。ずるいなんて言わないでよね?」

「だ、だけどそのオーバーハンドレッド・ナンバーズの攻撃力は2100!《ニコル》は攻撃力2200、これじゃあ僕のモンスターは倒せないよ!」

「・・・確かに《Ark Knight》の攻撃力は低い。けど舐めないでよね!《Ark Knight》の効果は、攻撃力の低さを補ってもお釣りがくるのよ!」

「なにを…」

「教えてあげる。《Ark Knight》はね、オーバーレイ・ユニットをふたつ使うことで、相手フィールドの特殊召喚された表側攻撃表示のモンスターを、自身のオーバーレイユニットにする!」

「僕のモンスターを!?」

 

 まずい、と思ったんだろうけどーーー・・・

 

「今更遅い!ニコルを対象に、《Ark Knight》の効果発動!!【エターナル・ソウル・アサイラム】!!」

 

 姫がArk Knightの効果の発動を宣言すると、Ark Knightのオーバーレイユニットがふたつ消える。

 同時にニコルもフィールドから消え、Ark Knightへと吸い込まれていく。

 

「これであいつのフィールドはがら空き…!」

「そしてこの瞬間、墓地に送られたシャドー・ミストの効果発動!デッキからシャドー・ミスト以外のHEROモンスター1体を手札に加える!」

 

【姫】手札 5→6

 

「さらに私は手札から魔法カード《ミラクル・フュージョン》を発動!このカードは、自分フィールド、もしくは墓地の《E・HERO》モンスターを除外することで、融合召喚できる!!」

「ぼ、墓地から融合だって!?」

 

 

『ミラクル・フュージョン』

通常魔法

(1):自分のフィールド・墓地から、「E・HERO」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

 

 

「私は墓地のシャドー・ミストと『オーシャンを除外して、融合召喚!現れなさい、極寒の戦士『E・HERO アブソルートZero』!」

 

 

『E・HEROアブソルートZero』

水/8/戦士/攻撃2500

このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。

このカードの攻撃力は、フィールドに表側表示で存在する「E・HEROアブソルートZero」以外の水属性モンスターの数×500ポイントアップする。

このカードがフィールド上から離れた時、相手フィールド上に存在するモンスターを全て破壊する。

 

 

【姫】手札 6→5

 

「墓地から融合とかありかよ!?」

 

 ありなんです。(バンッ☆)え、なに反則?インチキ効果も体外にしろ?そんなのしらんがな。

それに、この程度でなにを言っているんですか。はい、外野(ひどっ)おいといてデュエル進めようか。

 

「《アブソルートZero》は、自分以外のフィールドの水属性モンスターの数×500、攻撃力をアップする。Ark Knightは水属性。よって『 アブソルートZeroの攻撃力は2500から3000にアップ!」

 

 Ark Knightの攻撃力は2100。アブソルートZeroの攻撃力は3000。 そして、ベルブの残りライフは2600。

 

「(これで決める!)バトル!アブソルートZeroでダイレクトアタック!」

 

 通るか…!?

 

「そうはいかないよ! 罠発動、《G(グラトニー)-ガード》!このカードは、除外されている《G-M(グラトニーモンスター)》1体を選択して、デッキに戻すことで、そのモンスターの攻撃力分、相手モンスターの攻撃力をこのターンのエンドフェイズまで下げる!そして、デッキに戻したモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える!!」

 

『G-ガード』

通常罠

除外されている『G-M』モンスターが2体以上いるとき、そのうちの1体をデッキに戻すことで発動できる。

このターンのエンドフェイズまで、相手モンスターの攻撃力を、デッキに戻したモンスターの攻撃力分下げる。

その後、デッキに戻したモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える。

相手プレイヤーは、カードを1枚ドローする。

 

 

「なっ…」

 

 攻撃力をさげて、しかも効果ダメージまで!?

 

「僕がデッキに戻すのは、攻撃力1500の 《G-Mバアル》!」

 

 

『E-HERO アブソルートZero』

攻撃力3000→1500

 

『No.101 S・H・Ark Knight』

攻撃力2100→600

 

 

「そしてバアルの攻撃力分、1500のダメ ージをくらっちゃえ!!!」

「つっ!」

 

【姫】LP2400→900

 

「っけどその変わり、私はデッキからカードを1枚ドロー!」

 

【姫】手札5→6

 

「攻撃力は下がったけど、バトル続行!アブソルートZero、ダイレクトアタック!!」

 

【ベルブ】LP 2600→1100

 

「さらにArk Knightでダイレクトアタック!【ミリオン・ファントム・ブラッド】!!」

 

【ベルブ】LP1100→500

 

「メイン2、私はカードを2枚伏せてターンエンド!そしてこの瞬間、アブソルートZeroとArk Knightの攻撃力は元に戻る!」

 

 

『E-HERO アブソルートZero』

攻撃力 1500→2500→3000

 

『No.101 S・H・Ark Knight』

攻撃力 600→2100

 

 

 

【姫】

LP 900/手札×4

 

モンスター

『No.101 S・H・Ark Knight 』ORU×1

『E-HERO アブソルートZero』

 

魔法・罠

伏せ×2

 

 

【ベルブ】

LP 500 /手札×3

 

モンスター なし

魔法・罠 なし

 

 

 このターンできめられなかった…!まさかあんなカード伏せてたなんて…!

 デッキのほとんどがオリジナルカードだから、一体どんなカードを使ってくるのかわからない。

 

(けど…)

 

 ちら、と姫はいま伏せたカードをみる。

 

(私が伏せた1枚は、シャドー・ミスト』の特殊召喚効果で手札に加えた、2枚目のマスク・チェンジ)

 

 次のターン、ベルブがバトルフェイズに移る直前に、このカードをアブソルートZeroに発動させる。

 アブソルートZeroは、フィールドから離れると相手フィールドのモンスターをすべて破壊する効果を持っている。

 ナンバーズはナンバーズでなければ破壊出来ない。だけど、効果でなら破壊出来る。

 そしてArk Knightは、破壊されるときにエクシーズ素材を1つ取り除くことで、その破壊を免れることが出来る。

 

(ライフはほぼ互角…)

 

 次のベルブのターンを凌ぎきれば、まだ自分に勝ち目はある。相手の一挙一動を見逃すまいと、姫は全神経を集中させた。

 

「………ない…」

 

 ぼそっとベルブがなにかを呟いた。

 

「…?」

「僕は認めない!!僕のニコルがっ・・・《DNo.》が!!ただの人間に、しかもオーバーハンドレッド・ナンバーズにやられるなんて!!僕は絶対に認めない!!」

「な、なに…」

 

 なんなの。いきなりなんでそんな急にキレて… 

 

「オーバーハンドレッド・ナンバーズなんかに…ドン・サウザウンドが作ったカードなんかに、僕のDNo.がやられるなんて絶対に許さない!!」

 

 な、なんでこいつ…

 

「あいつ何であんなにキレてんだ…?」

「知るか」

 

 遊馬の問いに、ベクターが肩をすくめた。

 

「ドン・サウザウンドは僕らの餌!あいつが作ったカードも同じく僕らの餌!!僕らのDNo.がオーバーハンドレッド・ナンバーズにやられるなんて許さない!オーバーハンドレッド・ナンバーズはぜーんぶ餌になればいいんだよぉっ!!」

「な…!」

「オーバーハンドレッド・ナンバーズが餌だと!?」

「貴様っ…!」

 

 元バリアン七皇たちは、怒りを露わにしてベルブを睨んだ。

 

(…餌?)

 

 オーバーハンドレッド・ナンバーズが?

 

「・・・あんたなに言ってんの」

 

 我ながら低い、ドスのきいた声が出る。

 

「確かにオーバーハンドレッド・ナンバーズは、ドン・サウザウンドがバリアン七皇たちに与えた呪いのカード。だけどそのカードを使っていた七皇の思いや決意は本物よ。オーバーハンドレッド・ナンバーズが餌だっていうなら、そのカードに込められた彼らの気持ちも餌ってわけ?」

「ああ、そうさ!!みんな、みーんな僕らの餌!!そんなちんけなオーバーハンドレッド・ナンバーズ、僕が倒してやるよ!!」

「ちんけな、ですって…?」

 

 だめだ、ほんとに堪忍袋の緒がキレた。

 

「やれるもんならやってみなさいよ!!このオーバーハンドレッド・ナンバーズは、バリアンの王ナッシュのよ!そうそう簡単になんかやられたりしないんだから!」

 

 オーバーレイユニットがあるArk Knightは、そのオーバーレイユニットを取り除くことで破壊を免れる。それに伏せカードを使えば、オーバーレイユニットを使わなくてもArk Knightを破壊から守ることは出来る。

 

「ちょっと待て」

「なに!?」

 

 口を挟まれて、ついキツく睨んでしまう。が、割って入ってきた本人である凌牙は、逆に姫をにらみ返してきた。

 

「お前、なぜオーバーハンドレッド・ナンバーズとドン・サウザウンド、そして俺たちバリアン七皇の関係を知っている?」

「なんでってそんなの…」

 

 

 ーーーあ。

 

 

(やば、)

「確かにArk Knightは、俺が“ナッシュ”として使っていた。だが、なぜお前がそれを知っている?」

《まさか彼女は、ドン・サウザンドと何か関係が…》

「ないないない!!!」

 

 あってたまるか!!!アルトラルの言葉に速攻で首を振って否定する。

 

「じゃあなんでてめえがオーバーハンドレッド・ナンバーズもってんだよ!」

「いやえーっと、」

 

 負けたくないが故にだしたけど、やっぱこうなるかぁ…

 

「……異世界」

 

 すると、ドルベがぽつりと呟いた。

 

「異世界だと?」

「どういうことだ、ドルベ」

「おそらく彼女は…「あーもう、うるさいっ!!!」

 

 ドルベの言葉を遮って、ベルブが声を上げる。

 

「そんなのどーだっていいよ!どうせ僕がぜーんぶぶっ壊すんだからさぁっ!!!」

「やれるもんならやってみなさいよ!このチビデュエリスト!!!」

「チビいうな!!いくよ、僕のターン!!!」

 

「ドロー!」

 

 

【ベルブ】手札 3→4

 

「僕は手札からフィールド魔法《パルミュラの神殿遺跡》を発動!このカードは、相手フィールドに特殊召喚されたモンスターがいて、自分フィールドにモンスターがいないとき、除外されている《G-M(グラトニーモンスター)》1体を特殊召喚出来る!!」

 

【ベルブ】手札4→3

 

 

『パルミュラの神殿遺跡』

フィールド魔法

1ターンに一度、相手フィールドに特殊召喚されたモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合に発動出来る。

除外されているG-M(グラトニーモンスター)1体を特殊召喚出来る。

 

 

「除外されてるモンスターを!?」

 

 《ヴァルハラ》と効果似てるな…あれは特殊召喚は手札からしか出来ないけど。

 

「僕は除外されている《G-M(グラトニーモンスター)アハズヤ》を特殊召喚し、さらに手札から《G-M(グラトニーモンスター)予言者エリヤ》を特殊召喚!このカードは、自分フィールドに特殊召喚されたG-M(グラトニーモンスター)》が存在するとき、手札から特殊召喚出来る!」

 

【ベルブ】手札3→2

 

「さらにエリヤの効果発動!!自分フィールドのモンスターのレベルを対象に、そのモンスターのレベルをエリヤと同じにする!!」

 

 

G-M(グラトニーモンスター)予言者エリヤ』

闇/星8/魔法使い/攻撃1400

 

このカードは通常召喚出来ない。

自分フィールドに、特殊召喚された『G-M(グラトニーモンスター)が存在するときに、手札から特殊召喚出来る。

また、1ターンに一度、自分フィールドのモンスター1体を対象に発動出来る。

そのモンスターのレベルを、このカードと同じにする。

 

 

「レベル8が2体…!」

 

 誰かの呟きが聞こえた。いやいやそんなに驚くことか?カイトやミザエル、Ⅳだって1ターンでレベル8を2体揃えることあったでしょ。

 

「さあ行くよ!僕は、レベル8の予言者エリヤとアハズヤでオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを「ベルブ」 ーーー…!」

 

 低く、唸るような声が響いた。その声に、ベルブの顔がさっと青ざめた。

 

「貴様、なにを勝手なことをしている」

「ルシファー…」

 

 突然フィールド内に現れたのは、燃えるような赤い髪の青年だった。

 

「…『あれ』を使うつもりだったのか」

「ああそうさ、文句ある?オーバーハンドレッド・ナンバーズなんかに負けるわけにいかないからね!!」

「オーバーハンドレッド…ドン・サウザウンドのカードか」

 

 ルシファーと呼ばれたその男は、姫のフィールドにいる《Ark Knight》を忌々しそうに見た。

 

「…まあいい。いまはまだ駄目だ。使うんじゃない」

「なんでさ!?まさかアモデスがいないからって、見つかるまで指をくわえて待ってろってこと!?」

「アモデス…?」

 

 どうやら彼らの仲間らいしけど…

 

「あんたたちは誰?ドン・サウザウンドを吸収してどうするつもりだったの!?」

 

 聞けば、ルシファーはちらりとこちらに目をやるだけで、なにも答えなかった。

 

「言ったはずだ。我らは蘇ったばかりで、まだ『あれ』を使うには厳しいと」

「だけど「ベルブ」っ…あーもうわかった!わかったよ!!」

 

 吐き捨てるようにいうと、ふっと身体が軽くなった。みれば、一瞬にしてスフィア・フィールドは解け、姫たちは元のグラウンドに足をつけていた。

 《Ark Knight》やベルブが召喚していたモンスターたちも消えているーーーが。

 

「時間が…!」

 

 まわりはまだ時間が止まっているらしい。

 

「あんたたちは誰!」

「ーーー我らはドメス世界の“七大悪魔(セブンシンス)”」

「ゼブン、シンス…?」

 

 ドメス世界って…

「ドメス…」

 

 ぼそりと遊馬が呟いた。

 

《遊馬?どうしたのだ?》

「いや…俺、どこかで…」

 

 ーーーぽぅっ

 

「…!?」

 

 突然、遊馬のデッキと皇の鍵が、眩しいほどに光り出した。

 

「きゃあ!?」

「な、なんだよこれ!?」

 

 突然のことに、みんなが眩しさから目を細める。

 

「遊馬!!」

《一体何が…!?》

 

 アストラルでさえ困惑といった表情を浮かべている。

 

「この光…まさか!」

「こんなところにいたのか!?」

 

 一方のベルブとルシファーは何かを悟ったらしく、歓喜と焦り、憎しみが混じったような顔をしていた。

 

 

 ーーーそして。

 

 

「…七大悪魔(セブンシンス)を集めて、サタンを復活させるつもりか?傲慢神ルシファー、暴食神ベルブ」

「やはり貴様だったか…!コスモ世界の最高神…我らが最大の敵!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「希望光神ユーマ!!!」

 

 光が収まった時には、制服ではなく…アストラルと『オーバーレイ』した姿であるゼアルの…しかも一番最後の姿をした、遊馬がいた。

 

 

...




というわけで、デュエル終了。

悩みに悩んだ末、姫さんには私も愛用しているHEROデッキを使ってもらいました!
シャドミスからダークロウたてるのが楽しいんだwww
え、ダークロウ嫌い?そんなの知らんがな!!www

まあそのシャドミスも、とうとう制限くらいましたけどね!
3積みしてたのに!コンマイめー!!(`ε´)

……うぉっほん。

えーっと、ベルブくんにはオリカつかってもらいました。
ベルブくんのイメージとしては、ARK-Vの正体割れた素良くん。
ぱっとみ純真無垢そうなんだけど、中身はとんでもないという(笑)
素良くん、きみはこれからどうするんだ…!
まあ、最終的にはちゃんと遊矢についてくれるんだと信じてるけど!!

ルシファーについては…いまはまだなにも言いません!
てか言えない!!
だってまだイメージ完全に固まってないから(暴)

さてさて、とりあえず今回でてきた言葉は…

・ドメス世界
・七大悪魔(セブンシンス)
・コスモ世界
・希望光神

なんのことって?それは次回にて!!
お楽しみは、これからだ!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。