バカと海賊と海軍とひとつなぎの大秘宝   作:レックシー

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ルリーの過去話と秘密の話と黄泉の国です



ルリーの過去と秘密と黄泉の国

わたしは、ルリー。海軍本部で大佐をやっていたわ。2年前まで。私のいた部隊は演武部隊、隊長は、秀吉中将。私の憧れの先輩だと思っていた。だけれど、同じ年齢だとわかったのは、仲良くしていた、優子少将。秀吉中将と同じ顔だったから聞いてみた。そしたら同じ年齢の双子の姉弟だった。秀吉くんに恋をした。秀吉くんにははじめての恋って伝えてある。本当は4度目の恋。といってもそのうち2回は恋の相手が死んでしまってるけど。3度目は、大怪我を負わせてしまって、今でも入院してる。4度目の恋をする前にあの世界からいなくなってしまった。わたしの初恋は小学生の頃、同じクラスにいた山寺当麻くん。当麻くんとは、幼馴染みだった。四年の頃わたしは、当麻くんに告白されて付き合うようになった。あれは、6年の時だった。わたしは、クラスメートにいじめられていた。学校の屋上から、突き落とされそうになったとき、当麻くんが私を庇って落ちてしまった。勿論即死だった。当麻くんのお母さん達は、苛めていた子達を捕まえては、泣きながら怒っていた。苛めていた子達は、私が悪いっていっていたが、お母さん達はわかっていたようで、私の事を守っていてくれた。当麻くんには弟がいた。その子の名前は山寺優馬くん。当麻の面影を重ねてしまって常に話していた。中学の時、優馬くんに告白されて、当麻くんのお墓にいって許可をもらってから付き合うようになった。優馬くんは、私が当麻としたかったことを全部してくれた。勿論あれだけは高校を卒業してからって約束にしてたけど。そんなときだった。私と優馬と優馬のお母さんと3人で出掛けていたとき、あの最悪の地震が起きた。上から看板が私をめがけて落ちてきた。優馬のお母さんと優馬は私を突き飛ばそうと動いてくれたが優馬が看板の下敷きになった。わたしは、優馬を助けようと看板をお母さんと二人でどかそうとしたが退かなかった。そのときだった、当麻のクラブの仲間が駆けつけてきて、看板をなんとかどかしてくれたけど、そのときには、もう優馬は、亡くなっていた。お母さんにわたしは、言った。【私は、疫病神か死神がついてるんだわ。私を恨んでしまっても構わない!】けれど優馬のお母さんは【あなたは、疫病神でも死神でもないわ。あなたは女神なのよ。当麻も優馬も貴女といたから毎日笑ってた。当麻は、貴女と付き合うようになるまえまでは、一切笑わない子だったのよ。でもずっとすきだった子と付き合うようになって、嬉しいって言ってたわ。優馬も同じよ。だから、あなたは女神。私のおはなか中には新しい王子様がいるの。当麻の生まれ変わりだと思ってるわ。貴女がこの先誰と付き合ってもいい。最後にはこの子を選んでほしいの。私は貴女のずっと味方よ。当麻と優馬を選んでくれてありがとう。】っていってくれて、私は涙が止まらなかった。私は、あの地震で、家族をも失ってしまった。施設に入らなくちゃいけないのかなって思っていたら、優馬のお母さんが養女にしてくれた。私の元々の名前は、木下瑠璃、新しい名前は山寺瑠璃となった。高校生となり、先輩から告白された。先輩の名前は、野球部の青葉英先輩。優馬が乗り移っていたようだった。英先輩は、ある日、野球をやっていてボールをすっぽぬけてしまい、私に当たりそうだったのに、私を押して、ボールを自分に当てた上に階段から落ちてしまった。

先輩は大怪我したけど私は悪くないっていって庇ってくれた。私は、続く悪運の悪さに悩んでいき、赤信号に気づかず横断歩道をわたってしまった。それにより、トラックに引き殺されてしまった。私は植物状態になってしまっていた。私のベッドの隣には青葉先輩が私を見ながら寝ていた。ベッドの片隅には、当麻と優馬の写真が立てられており、お母さんが手を握っていてくれていた。新しく生まれた凌馬は4歳になっていたが、私のベッドの真ん中に寝ていた。私は意識は残っていたが、そこには白い空間にいた。空間には、当麻と優馬がいて楽しく過ごしていた。ある時、優馬に言われたの。俺たち3人でワンピースの世界に行こうって。病院の先生がいうには10年はかかると思ってくださいと言われたようだ。私達3人はそれぞれバラバラにワンピースの世界に入った。私は海軍 優馬は、麦わら帽子のついた海賊の仲間に。(後に仲間にします)、当麻は革命軍に入ったようだ。私は秀吉くんに本当の事を話すことにした。秀吉くんの部屋にいくと、優子少将と明久大将がいたので共に話を聞いてくれた。私の秘密を話すと、優子少将は、私を抱き締め一緒に泣いてくれた。明久大将は、私を優しく見て、秘密を共有しようって言ってくれた。秀吉くんには、嫌われると思っていたけど、秀吉くんは嫌わなかった。秀吉くんは、3番目でも構わない、そばにいてくれるのなら。時々帰っても構わないがそばにいてほしいってプロポーズみたいに言われた。私は惚れ直した。ここまでにしようと思う。私の話は。今回はもうひとつ話があるのよ。だから、次はその話ね♪ありがとう。話を聞いてくれて。次の話が終わったら、途中設定があるわ。よろしくね♪

 

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ここは東の海と偉大なる航路の真ん中にある、リヴァースマウンテン。ここの山の中にある国がある。それは、死者の集まる国、黄泉の国である。名だかる海賊や有名人がたくさん集まっている。その黄泉の国の港の代わりにもなっているのが2年前にいたラブーンの岬であった。いまは、ラブーンと久しい仲間の港と言われており、ブルックが再会を嬉しくしていた。がそんな暇はなかった。黄泉の国の港に船を停泊させた。そこには、五隻の船が、止まっていた。金色に塗られた海軍船1席銀色の海軍船3隻、バルトロメオの船1隻である。

国に降り立ったのは、

竜、明久、サボ、ルフィ、ブルック、ゾロ、ロビン、ナミ、チョッパーがいた。

最初にあったのは、どこかの村の様だった。とそのときだった。様子が可笑しいのか二人いた。それは、ゾロとナミだった。

 

ゾロ「シモツキ村・・・に似ている。」

ナミ「ココヤシ村・・・?ちがう、でも懐かしい匂い」

そこに現れたのは、二人の大人と若者。ゾロの幼馴染みであるくいなとナミの義理の母親でもあるベルメールだった。

ゾロ「くいな・・・くいななのか?」

ナミ「ベルメールさん?」

 

くいな「ゾロ?ゾロよね。ゾロぉ~会いたかったよぉ~ 元気だった?私の刀使ってるんだよね?ありがとう。ゾロぉ。?海賊?仲間?なろうか?ゾロと一緒にいられるなら♪」

 

ベルメール「ナミなのね?会いたかったわ。成長したあなたをみたかった。海賊やってるのね。?そう、ルフィ君がアーロンを。ありがとうね。ルフィくん。海賊?そうね、仲間が海兵なら安心ね。仲間になろうかしら。」

 

くいなとベルメールを黄泉蘇生船に乗せ次の村へと向かった、そこには新たな村があった。風車の回る家とでかい大木がある家があり、4人がいた。

盗賊のヒグマ 考古学者のクローバーとオルビア

海軍元中将のハグワール・D・サウロだった。

ロビンは、オルビアに抱きつき泣いていた。そして、その3人も乗せた。そのあと冬島につき、ヒルルクがいた。チョッパーは、泣きながらヒルルクに抱きついた。そこにローが船を漕いできて一派に加わった。ヒルルクを船にのせ、黄泉の国にあるドレスローザにつれてきた。そこには3人の戦士がいた。

ドフラミンゴの弟にして初代コラソンの

ドンキホーテ・ロシナンテ 海軍本部元中佐

 

ドンキホーテファミリー二代目コラソンの

ヴェルゴ 海軍本部元中将

 

ドンキホーテファミリー秘書の

モネ だった。

3人も仲間にした。

 

それからひとつの島には、3人家族がいた。それは、

 

ロジャー海賊団船長である、

海賊王 ゴール・D・ロジャー

 

その妻である、

ポートガス・D・ルージュ

 

そして、その子供、元白ひげ海賊団二番隊隊長

火拳のエースことポートガス・D・エースだった。

 

エースにはルフィと、サボが抱きつき、泣きながらエースと話していた。

さらに3人も仲間をいれ、船にのり次の島を目指した。

黄泉の国の魚人国に近い町ウォーターセブン。そこには二人の魚人が住んでいた。それは、

 

フランキーの師匠でもある

ロジャー海賊団特別船大工 トム

 

奴隷解放の犯罪者だが、魚人界では英雄

フィッシャー・タイガー

だった。

二人とも船に乗せたところで2席借りたはずの1隻が満杯になった為、船を待たせてある港まで、ナミとチョッパーとロビンがのっていった。

残ったのは、竜、ルフィ、サボ、ゾロ、ブルック、ローだった。

 

次に向かった島は、白ひげの旗が掲げられていた。そして、そこにいたのは、もう言わなくてもわかるだろう。

 

白ひげ海賊団船長

エドワード・ニューゲート

 

白ひげ海賊団4番隊隊長

サッチ

である。白ひげは、ルフィをみた瞬間悟ったようで、すぐに船に二人とも乗船した。エースもロジャーもいることがわかり、白ひげは胸を踊らせていた。

 

次の島は、王妃島というところだった。そこには三人の王妃がいた。

と、そこに、秀吉とルリーと明久と優子が乗船して、ゾロと、ブルックとサボが、降りていった。だが、ブルックは、戻ってきて、案内役を続けた。

 

魚人王国 元王妃

オトヒメ王妃

 

リク王国 元王妃

スカーレット王妃

 

モリア王国 元王妃

シンドリー王妃

三人とも乗船した。

 

次の島は、黄泉の国のワの島

3人の戦士がいた。

 

元ブルージャム海賊団船長

ブルージャム

 

考古学者の冒険家

モンブラン・ノーランド

 

和の国の伝説の侍

リューマ

 

がいたので仲間にしようとすると後ろから声をかけられたので振り向くと革命軍のバーソロミュー・くまがいた。くまのお腹にあるTVにある男の姿が現れた。そこには、ルリーの愛しの人の当麻だった。当麻は、革命軍に入ったのち、くまの操縦者となったが、くまが亡くなってしまった為、黄泉の国に潜入し、くまの体を探していたんだそうだ。何日か歩き続けて、やっと見つけ、出口に向けてさ迷い歩き続けていたが、船を見つけ、船を便りにあるいてきたんだそうだ。

バーソロミュー・くま=当麻を乗せ、最後の門番のところまで来た、門番は海兵だった二人とも船に乗せ、黄泉の国より出港した。




初の4100文字超え。うれしいのぉ

次回は 文月と、ルリーの設定である。
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