麦わらの一味が通った海を航海!!前編
ここは、東の海の出発点、ローグタウン。ここに、十五隻の海賊船が集まっていた。
上から竜の海賊団本隊、竜の海賊団1番隊、竜の海賊団2番隊、東代表海賊団、白ひげ海賊団、スペードの海賊団、革命軍補佐船、学者海賊団、新巨兵海賊団、ドンキホーテ海賊団、ロジャー海賊団、ここより参加した金獅子海賊団、赤髪海賊団、ビッグマム海賊団、タイヨウの海賊団であった。港にはそれぞれの海賊団の船長が集まり、かつてロジャーが処刑された所まできて、誓いをたてた。
竜「おれは、この世界の王になる!!」
ガープ「選ばれた海兵になるんじゃ!!」
コビー「ルフィさんのサポートをやり遂げる!」
たしぎ「ゾロのお嫁さんになる!!」
白ひげ「グラララ、エースの弟と竜を海賊王にしてやる!!」
エース「ルフィを海賊王に!竜をこの世の王に!」
サボ「ルフィのサポートを成し遂げる!」
クローバー「ロビンのサポートを果たす!」
ハイルディン「新しい仲間と共に仲間を増やす!」
ロシナンテ「新しいファミリーを作る!!」
ロジャー「新しい世界の海賊の生きざまを見る!」
シキ「ジハハハハ。俺たちの王をみとどけるぞぉー!」
シャンクス「俺の子供がおれのあとを追うことを夢見て航海を続ける!!」
リンリン「子供に再会を果たす!待ってなさい!ローラ!」
タイガー「新解放海賊団の結成だぁー!」
そこに、ニーナン中将、カイル中将、レーニン少佐が現れた。
ニーナン、カイル「裏切り者や大物がいます、捕まえますか?サカズキ元帥!」
電電虫=サカズキ「大物とは?」
ニーナン「海賊王ゴールド・ロジャー、金獅子のシキ、ビッグマム、奴隷解放の英雄フイッシャー・タイガー、白ひげ、火拳のエースです」
サカズキ「そいつらは、死んだはず・・・」
カイル「げっ、あれは、ハグワール・D・サウロ元中将!」
サカズキ「サウロだと?あの裏切り者か。捕縛しろ!全員海軍黒ひげ艦隊本部につれてくるんだ!」
海軍は、大幅に抜けた兵の補充のために四皇の一角である黒ひげ海賊団と同盟を組み、新黒ひげ海軍本部を結成したのだ。
ニーナン、カイル、レーニンは、ロジャー、シキ、白ひげに簡単に倒されてしまった。
竜達は、ローグタウンを出港し、バラティエに到達したのだった。バラティエを貸しきりにし、バラティエ新副料理長である、ジャバンニを仲間に加える。
竜達は、次にココヤシ村に到着する。ここでは、ベルメールが、主役で話していこう。
ベルメール「ココヤシ村・・・久しぶりね。竜くん。明久くん。ついてきてくれてありがと。」
竜、明久「いいえ、いいですよ。」
ベルメールは、ゲンがいる駐在所兼村長の家にやって来た。小屋に入るとナミの手配書の写真がデカデカと貼ってあるのをみて、笑ってしまった。
ベルメール「ふふふっ ナミ。変わったわね。ん?ナミの手配書?6600万ですって、中物海賊じゃない!あっゲンさぁーん!」
ゲン「はぁ、海軍本部に繋がらんかったわい。さーて、ノジコの所でもいって、ベルメールの墓にでも・・・ベルメール?ベルメールなのかの?」
ベルメール「そうよ。ゲンさん。いえ、お父ちゃん!」
明久「えーーーー。ゲンさんは、ベルメールさんのの父親なのーーー。」
ゲン「そいつらは?」
【これより、ベルメールは、ベルと書かせていただきます。】
ベル「わたし、蘇ったあと、竜の海賊団に入団したの。そこの船長さんと、コック兼副船長さんよ。」
ゲン「海賊じゃと?はぁ、ナミも、お前も海賊とはな。で、ノジコもさそうんじゃろ?わしもいっていいかのう?」
竜「ノジコさんは構わないが、ゲンさんは、村長だろ?大丈夫なのか?」
ゲン「大丈夫じゃ。次期副村長がいるんでのぉ。ちなみに、次期村長は、ノジコじゃ」
ベル「ノジコ、ゲンを仲間に加えるわよ。」
竜、明久「了解。役職はどうする?」
ベル「ノジコは、航海士、ゲンさんは、測量士かしらね。」
それから数分後、ココヤシ村を出港したメンバーは、
珍獣島に到着する。ここには、シースルー女とガイモンが住んでおり、交渉し、二人ともイースト海賊団に入団が決定した。
珍獣島を出港したメンバーは、シロップ村に到着し、元ウソップ海賊団とメリーと、カヤを仲間に加える。
ウソップ海賊団とカヤは、ウソップに会いたいため。メリーは、カヤの護衛である。カヤにウソップの事を聞くと、顔を赤くして隠れてしまったが。
カヤの部屋に入ると二年前の手配書が部屋中に貼ってあった。
カヤ「ウソップさん。待ってるわね。ん?あなたは?」
竜「私は、元海軍の竜の海賊団船長、竜と申します。私達は、麦わらの一味と同盟を組んでいる。見たところ、二年前手配書しかないみたいだが?」
カヤ「えっ?もしかして、新しい手配書が出たの?」
竜「ほらよ。ゴッド・ウソップ 2億ベリーだ。」
カヤ「2億・・・すごい。」
竜「カヤ。イースト海賊団に入らねぇか?ウソップに会えるぞ。もうすこし、イーストブルーを航海したあと、グランドラインに戻り、そのあと、麦わらの一味に、合流する。」
カヤ「あなた達は竜の海賊団でしょ?なぜ、イースト海賊団なの?」
竜「イースト海賊団は、俺たちの傘下だ。」
カヤ「わかったわ。メリー!旅の準備をしなさい!タマネギ君たちにも伝えて!」
メリー「わかりました!」
ということで、イースト海賊団に、カヤ、メリー、タマネギ、ピーマン、ニンジンが参加した。
シロップ村を出港した一行は、シモツキ村に到達し、ここでは、くいなが降り立った。くいなとコウシロウが抱き締めあい、海賊になること伝えると了承してくれたと共に、ゾロとの結婚も許してくれたのだった。そして、コウシロウとランマルに仲間交渉すると、仲間になることを決意してくれた。子供たちの稽古は、ランマルの弟子である。元海軍本部大佐のサユーが教えることになった。
シモツキ村を、出港したメンバーは、フーシャ村に到達する。港につくと村人が戦闘体制であったが、そのあとに着港した船を見たあと、四人のメンバーの顔を見たとたん戦闘体制を辞めてくれた。
竜「ここがルフィの村か。」
竜はフーシャ村の港につくと船を降りた。
村人が竜や、明久に戦闘体制を取っていた。
村人「ここに、何の用だ!海賊!」
竜明「おれ(僕)達は、麦わらの一味の同盟仲間だ!」
村人「そんなこと信じられるか!海賊!出ていけ!」
そのあとに、赤髪海賊団が着港する。
村人「えっ?シャンクスさん?なんで」
シャンクス「俺たちは、竜の海賊団と同盟を組んだんだ。我が子バンは元気かな?」
さらに軍艦が来港する。中からガープが飛び降りてくる。
村人「ガープさん!こいつらを捕まえてくれ!」
ガープ「ワシにそんな権限はもう、とうにない!ワシは、竜の海賊団砲撃手 ガープじゃ!」
村人「ガープさんまでもが海賊?しかも竜の仲間。」
さらに、白ひげ海賊団が来港し、一人の男が飛び降りてくる。
村人「!!」
ダダン「!」
エース「よっ!お前ら元気だったか?ダダン!」
村ダ「エース!!蘇ったのか?」
エース「おぅ!竜に助けられたんだよ!」
さらに、黒い船が、来港した。一人の男が飛び降りて来た。炎を体に纏って。
ダダン「サボ!!」
サボ「よぉ ダダン。おれは、竜の海賊団同盟革命軍参謀長総長だぜ。」
ダダン「革命軍。ドラゴンさんと一緒か。よかったね。ほんとうに。」
村人は、信じるしかなかった、竜を囲むように現れた四人の戦士達。並び順は、こうだ。
サボ ガープ 竜 シャンクス エース
そして、各メンバーは、仲間を一人ずつ見つけてきた。
サボ カガラ ダダン一家幹部
エース イガラ ダダン一家幹部
シャンクス マキノ
ガープ ダダン ダダン一家棟梁
仲間達はイースト海賊団に参加した。
竜は、フーシャ村を出港しようとすると一つの海賊団が声をかけてきたため、仲間に加えた。
その海賊団は、ずいぶん老けてしまったが、かつて四つの海を制覇した海賊、ブルージャム海賊団と、元ルンバー海賊団の合体海賊団だった。ブルンバー海賊団のうち3人が賞金首。イーグラ海賊団1番隊に、入隊した。そして、ワープ島に到着するとワープして、双子岬に到着した。双子岬に到着した途端、革命軍は、一旦本拠地に戻り、確認してきたいということで別れたのだった。
イースト海賊団改めイーグラ海賊団、新巨兵海賊団メンバー
イーグラ海賊団本船
ダダン 船長 山賊 ダダン一家棟梁
くいな 戦闘員 ゾロのお嫁さん
ベルメール 狙撃手 元海軍支部少佐
ノジコ 航海士 ナミの義姉妹
ゲン 風量士 ココヤシ村村長
ガイモン 語り部 元とある海賊団団員
シースルー コック 元旅人 ガイモンの嫁
カヤ 船医見習い ウソップの恋人
メリー 設計士 カヤの執事
タマネギ 戦闘員 元ウソップ海賊団
ニンジン 戦闘員 元ウソップ海賊団
ピーマン 戦闘員 元ウソップ海賊団
コウシロウ 戦術長 大剣豪 師匠資格免許皆伝者
ランマル 船大工 剣豪 フランキーの兄
カガラ 戦闘員 山賊 ダダン一家幹部
イガラ 戦闘員 山賊 ダダン一家幹部
マキノ コック シャンクスの嫁 バンの母
イーグラ海賊団1番隊
ブルージャム 元ブルージャム海賊団船長
4000万B
ポルシェーミ 元ブルージャム海賊団副船長
2000万B
ヨーキ 元ルンバー海賊団
2000万B
イーグラ海賊団総合懸賞金 1億1000万B
新巨兵海賊団
ハイルディン 船長 5000万B
サウロ 航海士 元海軍本部中将
ジャバンニ コック 元世界政府の料理人