バカと海賊と海軍とひとつなぎの大秘宝   作:レックシー

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グランドライン前半の海を航海した、麦わらの一味。それを再度航海して、仲間を増やす竜の海賊団。仲間を増やして、出発出来るのか!

台詞少な目です。


偉大なる麦わらの航路

ここは、グランドライン前半の海の出発地点。双子岬

ここについた、竜の海賊団は、ここである海賊団と一時的に別れることになったのである。その海賊団は、白ひげ海賊団。どうやら仲間達を迎えにいくようだ。そこに、康太と秀吉、ルリーがついていった。さらに、赤髪海賊団、革命軍も一時的に抜けた。赤髪海賊団は、鷹の目をつれてくるようだ。革命軍も、本部に行き、選りすぐりの戦士達をつれてくるらしい。 

双子岬を出るとき、ロジャー海賊団に、クロッカスが合流。ラブーンは、イーグラ海賊団1番隊がつれていくことになったのである。

双子岬を出たあとは、ウィスキーピークに向けて出発する。案の定歓迎されたが。が、ネタを知っているため、俺たちは、眠り酒を飲まずに済み、バロックワークスだと言うことも俺たちは、知っていた為、正体をばらすと、4人の戦士が仲間に加わることになった。

 

元バロック・ワークス・エージェント Mr.5

ボムボムの実の爆発人間

 

元バロック・ワークス・エージェントMr.9

 

元バロック・ワークス・エージェントMissマンデー

 

元バロック・ワークス・エージェントMissバレンタイン

キロキロの実の体重操作人間

 

だった。

 

続いて、リトルガーデンに到着した。

 

そこには、見たことのない女性の巨人と赤ん坊の巨人が居た。一人は元巨兵海賊団船長のブロギー、もう一人も同じく、元巨兵海賊団船長のドリー、その嫁である、ハグワール・D・メンチ、その娘のディアンヌらしい。そして、ブロギーとドリーが、新巨兵海賊団に加入した。するとサウロが降りてきて、メンチと抱き合った。

 

サウロ「メンチなのか?デレシシシシ」

 

メンチ「サウ兄?サウロ兄さんなの?」

 

サウロ「そうさ。元海軍本部中将で、今は、新巨兵海賊団の航海士のサウロさ。」

 

メンチ「わたしは兄ぃの、行方不明から一人になって、探してるところに、ドリー船長と再会して、結婚して、子供を産んだの。わたしは、この子が5歳に成ったら、新巨兵海賊団に、加入するわ。」

 

そう、メンチとサウロは、兄妹だったのだ。さすが、ハグワール家である。

続いて到着したのは、チョッパーの故郷でもあるサクラ王国である。サクラ王国に着港すると、国王であるドルトンが門番をしていた。俺たちの顔を見ると、わかったようで、王国に入れてくれた。

 

ドルトン「君たちは海賊だな。この国は、海賊は・・・ん?君たちは麦わらの一味の同盟海賊だな。よし、入ってもよしとする。何のようなんだ?」

 

ヒルルク「仲間を増やすんだよ。ヒッヒッヒッ」 

 

ドルトン「ん?・・・ まさか。ヒルルクさんか?仲間と言うと誰だ。呼んでやる。」

 

ヒルルク「くれはとワポルと、あんただ」

 

ドルトン「ワポルはインペルダウンにいる。くれはさんは、ちょうどよい。いま、村に来ている。おれは、行くことにするよ。」

 

くれは「誰かと思えば、竜の海賊団か。ん?ヒルルク?ヒルルクかい!アンタ!会いたかったじゃないか!」

 

ヒルルク「くれは・・・いや、おまえ。待っててくれたんだな。こんな、しょうもない旦那を。」

 

竜「!!」

 

明・雄「夫婦だと!」

 

そして、くれはとドルトンは、イーグラ海賊団1番船に乗ってくれた。

 

続いてアラバスタに到着した。すると、王宮の前まで来ると、海兵が門の前を取り囲んでいた。海兵が俺たちに気づくが向かってこない。近くに顔見知りの海兵が居た為、理由を聞くと、バロック・ワークスのMr.3以下の数名が乗り込んでくるとの情報を得て、早めに来ているとのこと。竜の海賊団のメンバーに知らせた。すると、二人の戦士が降りてきた。それは、東の海を航海してるとき見つけ、密かにつれてきた二人。

元バロック・ワークス社長、サー・クロコダイル。その相棒Mr.1ことダズ・ボーネスだった。

クロコダイルの懸賞金は1億8000万B、ダズは9000万Bふたりで2億7000万の賞金首である。

そして、イーグラ海賊団の船で待機している四人を呼び出し、海兵に協力をすることにした。

ここで、ドラゴン・ワークスの、メンバーを紹介したい。

 

元バロック・ワークス社長 クロコダイル

 1億8000万B スナスナの実

 

元バロック・ワークス・エージェント ダズ

 9000万B スパスパの実

 

元バロック・ワークス・エージェント Mr.7

 3000万B

 

元バロック・ワークス・エージェントMr.5

 4000万B ボムボムの実

 

元バロック・ワークス・エージェントMissマンデー

 2000万B

 

元バロック・ワークス・エージェントMissバレンタイン 

 2500万B キロキロの実

 

総合懸賞金 3億8500万B

 

そこに現れたのは、

元バロック・ワークス・エージェントMissメリークリスマス

 モグモグの実 3000万B

 

元バロック・ワークス・エージェントMr.4

 2000万B

 

元バロック・ワークス・エージェントMissダブルフィンガー

 トゲトゲの実 3000万B

 

であった。もちろん、クロコダイル、ダズには敵うこともなく、3人はすぐのされてしまった。その中で、リーダー格である、ダブルフィンガーに言った。

 

竜「このままだと、お前らは捕まる。監獄に入ったら出てくるのは不可能だ。提案がある。俺の仲間になれ!!!」

 

ダブル「なっ!!わかった。手を組もう!」

といい、クロコダイルは、能力を使い、船を買い、ダブルフィンガー以下3名を船に呼び、船番をさせていた。竜も、明久と雄二以外のメンバーを船に残してきた。今のならび順はこうである。

 

ダズ 雄二  竜  明久  クロコダイル

 

ダズとクロコダイルを門を抜けたところでまたせ、イガラムを呼び出し、イガラム以下数名を仲間にしたいと表明した。チャカ、ペル、ビビ、コブラ、エリック、コーザを呼び出した。

 

チャカ「わたしは・・・」

 

明久「チャカ アラバスタ王国近衛兵 

    イヌイヌの実モデルジャッカル」

 

チャカ「能力まで知っておるとは・・・。ただ、今は、王国専属部隊副隊長である。」

 

ペル「私は、王国専属部隊隊長。」

 

雄二「ペル。トリトリの実モデルファルコン。」

 

ペル「能力を、何故知っている」

 

コブラ「そうか。君達があの、噂されている。世界の違う者達が作った海賊団が居ると。君たちは、異世界人なんだろ?」

 

竜「そうだ。俺たちは、この世界の人間ではない。俺たちの世界では、この世界の話が書物になって売りに出されている。」

 

明久「その書物を僕らは読みまくった。麦わらの一味が航海した話が載っていたからね。麦わらの一味がいま、どこの海を航海してるのかも全て起こった出来事を知っている。」

 

雄二「何故、俺たちがこの世界に呼ばれたのかはわからない。だが、役目を果たすためだと思う。麦わらの一味がラフテルに行くのをサポートするために俺たちは送り込まれた。だが、俺たちは、海兵として送り込まれた。まぁいまは、海賊としているがな。」

 

???「こいつらが送り込まれた理由は、坂本の言うとおりさね。四皇になってサポートするさね。仲間を増やすことについては禁止にはしないさね。この二人も仲間にしろさね。」

 

明雄竜「えっ!!!学園(ババァ)長!」

 

コブラ「貴方は、カヲル・D・トウドゥー、世界政府に、新たに5老生に加入した5老生有一のDの名を持つ女性。5老生には、カヲルド・トウドゥーと名乗ってるらしいが。」

 

カヲル「流石は、コブラ国王さね。よし、わたしは、麦わらの一味に関係したメンバーは、絶対に竜の海賊団に、仲間協力することを命ずるってさね。」

 

コブラ「よし、わかった。ビビ!チャカ!ペル!コーザ!エリック!イガラム!そして、私。喜んで君らの仲間となろう!」

 

メンバーは、イーグラ海賊団1番船に乗船した。

 

竜の海賊団は、今の船のメンバーを確認した。全員を確認するのは大変なため、海賊団と船長だけだが。

 

イーグラ海賊団 本船 船長 ダダン

イーグラ海賊団1番船 船長 コブラ

新巨兵海賊団     船長 ハイルディン

D・W海賊団     船長 クロコダイル

マリーン海賊団    船長 センゴク

マリーン海賊団1番船 船長 ボルサリーノ

そして。わが

竜の海賊団      船長 ナカイ・D・ラゴン

 

同盟

白ひげ海賊団   船長 エドワード・ニューゲート

ロジャー海賊団  船長 ゴール・D・ロジャー

スペードの海賊団 船長 ポートガス・D・エース

赤髪海賊団    船長 シャンクス

金獅子海賊団   船長 シキ

革命軍参謀船   船長 サボ

ハートの海賊団  船長 トラファルガー・ロー

麦わら海賊団   船長 モンキー・D・ルフィ

 

竜の海賊団の船1隻と仲間の船14の船であった。

同盟海賊は、いまは離れているため、居ないが。

話を戻そう。次の島は、モックタウンである。ところがモックタウンに着くと、そこには5人の男が待っていた。

黄泉の国からの蘇生者二人と、冒険から帰ってきたばかりだと言う3人であった。

元ロシオ海賊団船長のロシオ、元ベラミー海賊団副船長のサーキース、猿山連合軍のショウジョウと、マシラ、クリケットだった。ロシオ、サーキース、ショウジョウ、マシラは、原作より懸賞金が上がっていた。

ロシオは、8400万B、サーキース、7400万B、ショウジョウ、7200万B、マシラ、5200万Bとなっていた。そして、クリケットも初手配となっており、6000万Bとなっていた。

船は猿山連合軍の船を使用するらしい。そして、次の島にいこうとしたとき、上から空雲船が来航し、その中には、ワイパー、カマキリ、カルガラが乗っていた。サーキースをみて、睨んでいたが、3人がのって来た船で竜の海賊団に、協力すると言ってきた。そして、次の島、ロングリンログランドである。そこには二人の戦士がいた。一人はトンジェット、もう一人はクザンであった。

 

クザン「元海軍本部大将 青雉、元黒ひげ海賊団参謀、そして、これより、竜の海賊団に協力する!」

クザンは、氷で砕氷船を作った。トンジェットは、イーグラ海賊団2番船をつくり、乗船した。

 

次の島は、ウォーターセブンである。そこにはとっくに代表者を前にして、2隻の船が待っていた。パウリー船長のガレーラカンパニーの船、ザンパイ船長の、フランキーサポート、フラサポ海賊団1隻づつであった。

 

次の島は、モリア率いる、モリア海賊団がまっており、入隊し、魚人国へはいると、二人が待っており、ジンベエが船長をやっていた。そして、新世界に帰ってきたのだった。

 

 




本船 1隻 

序船 12隻

同盟船 8隻
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