ここは、湾内に上がる10メートル前の海底。全隻コーティング船で150隻の船が進んでいた。
そして、湾内のそこに着いた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここは、海軍本部湾内。海軍の主戦力と海軍と同盟を組んだ黒ひげ海賊団が待ち構えていた。湾内には、前回の失敗を踏まえて、穴を開けないようにしていたが、エネルと巨人海兵の戦いにより大きな穴を開けてしまっていた。湾内の海が泡をたてた。全海兵が戦闘準備を整えた。そして、湾内を見張る二人の監視兵が声を揃えてこういった。
監視兵1・2「湾内に多数の影が見えます!現れた順に船の名前を言へいます!」
船が3隻現れた。
監視兵1「左から、ミンク兵団!孤高のレッド!そして、まさか。あれは!青雉元大将です!」
黒ひげ「クザン!!おまえ、裏切るのか!」
青雉「あらら。別に裏切っちゃあいねーよ。」
監視兵2「能力者は、2名!レッドは、バッドバッドの実の吸血人間!クザンは、ヒエヒエの実の氷結人間です!」
とここで、3隻の電電虫が鳴った。
??「ミンクは、待機!??「レッド!クザンは、黒ひげ海賊団の制圧に進んでくれ!」」
ミンク「了解した。」
クザン・レッド「了解!」
クザンとレッドは、黒ひげ海賊団に向かっていった。
監視兵1「更に影が見えます!」
船が現れる。二隻の船が現れた。
監視兵1「あれは、ドンキホーテ海賊団の単独船、船長は、ハイエナのベラミーです!。そして、なぜかは、知りませんが、世界政府の船です!船長は、CPー9です!」
監視兵2「能力者数は5名!ハイエナのベラミー、バネバネの実の跳躍人間!ロブ・ルッチ、ネコネコの実のモデルレオパルドの豹人間!カク、ウシウシの実のモデルジラフの麒麟人間!ジャブラ、イヌイヌの実のモデルウルフの狼人間!カリファ、アワアワの実の石鹸人間です!」
サカズキ「サイファーポールまで。おい!サイファーポール9番のロブルッチ!おまえ、任務だよな?それは」
ルッチ「ん?サカズキか。俺はもぅ政府の人間じゃない。海賊だ!」
とそこに電電虫が鳴った。先程同様、大頭からの連絡のようだ。
?「ベラミー!海兵を頼む!、?「ルッチ!クザン達を援護してくれ!」」
ベラミー「ちっ!シャアねーなぁ!」
ルッチ「了解した。」
ベラミーは、海兵の山に飛び込んでいったがほとんどの海兵はなぎ倒したが、ストロベリー中将にてこずり交戦中である。ルッチは黒ひげ海賊団の10人目の船長を倒したところである。まだ黒ひげ海賊団は、9人。その他団員900名いる。
そして、湾内に次の船影が見える。
監視兵1「また、船影が見えます!浮上してきました。」
ストロベリー中将「くっ。おい、こいつの懸賞金いくらだ!」
懸賞金係りの海兵「懸賞金、2億4500万ベリーです!」
ストロベリー「くっ無念。」
海兵達「ストロベリー中将ぉぉ!!」
ベラミーが疲れているところに、今度はドーベルマン中将が勝負をしかけた。
監視兵1「巨兵海賊団!イーグラ海賊団1番船!イーグラ海賊団2番船!ラキューバ海賊団!」
金額兵「賞金首は、5名!巨兵海賊団が総合懸賞金、3億ベリー!ラキューバ海賊団は、1700万ベリー!」
監視兵2「能力者は、いません!」
電電虫が鳴った。
?「ラキューバは、ミンクと共に、手長族海兵と戦闘を始めろ!巨兵は、巨人部隊を頼む!」
巨兵「おぅ!」
巨兵海賊団は、巨人部隊と戦い始めた。
監視兵1「更に船影が見えます!アクメイト海賊団!ブルージャム海賊団!バレルズ海賊団!ルンバー海賊団!」
?「ブルージャムとバレルズ海賊団、ルンバー、アクメイトは、後方の海賊団の支援に向かってくれ!」
4海「了解した。」
監視兵1「まだ、船影が見えます!ローリング海賊団!九蛇海賊団!ドンキホーテ海賊団!七罪海賊団!」
ロ「海軍本部!やっと着いたわよ!」
九「また、ここに来るとはのぅ。」
ド「クックックッ。おもしろい。よし、野郎共!一丁やるぞぉ!」
七「傘下にくだってはじめての大海戦だ!名をうってやるぜ!」
海兵達は驚いていた。それもそのはず、元とはいえ七武海が二つの団体を組んでいたのだから。
頭「ローリングと七罪は、ベラミーの支援に回ってくれ!九蛇とドンキホーテは、黒ひげを潰すのに専念してくれ!」
そして、九蛇とドンキホーテは、共に黒ひげに挑んでいった。
金額兵「賞金首は、9名!七罪のトータルバウンティは、20億ベリー!ドンキホーテ、4億ベリー!九蛇
、1億6000万ベリー!」
監視兵2「能力者は、19名!気を付けてください!内訳は、超人系が13名!動物系5名!自然系1名です!」
現在の戦力訳は、
①海軍軍艦部隊vsバギー連合&竜麦同盟傘下
②黒ひげ海賊団vsハンコック、ドフラミンゴ、クザン、レッド、ルッチ
③海軍前衛部隊vsベラミー、七罪、ローリング
である。
後方の軍艦部隊は、海賊が勝利し、前衛部隊と対峙しているメンバーに合流した。海軍前衛部隊は、海賊の力により、ストロベリー、ドーベルマン中将が没し、現在は、ダルメシアン中将、バーベル中将が対峙している。
黒ひげ海賊団は、強すぎるらしく、10名の幹部と各100人ずつの部下のうち、幹部2名、部下200人倒したところである。
監視兵1「湾内に影!」
ゴボゴボゴボゴボゴボ。湾内に多数の船が現れる。
サカズキ「身を構えろ!本隊に近い連中がくるぞ!」
バギー「クゥゥゥ。」
黒ひげ「ゼハハハハ。」
監視兵1「ワールド海賊団!クック海賊団!金獅子海賊団!ロジャー海賊団!ビッグマム海賊団!百獣海賊団!赤髪海賊団!白ひげ海賊団!そしてそのとなりに、ハートの海賊団!美しき海賊団!トンタッタ兵団!XXX格闘連合!新巨兵海賊団!そして、湾内中心にいる船を囲むように七隻の船。八宝水軍!更に54の船と本船のヨンタマリア大船団!更にその海賊団を囲むように船が12の船。
真ん中に、竜の海賊団!麦わら海賊団!です。」
※次回、サカズキ、黒ひげと戦います。
更新遅れてすみません。
※熊本にお住まいの皆さん。震災の方で大変かと思いますが、頑張ってください。同じ九州として、近隣県として、応援しかできませんが、無事をお祈り申し上げます。
震災でお亡くなりになられた方、お悔やみ申し上げ、御冥福をお祈り申し上げます。