艦娘ライダー・バトライドウォー   作:斬月メロン

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あくまで今回は出だしのところだけです。
もし、少しでも応援の声があれば続けるかもしれません。



第一幕ライダー映画作成編
第1話「変身!!上から果実!?」


「うぅん・・・あれ?ここは・・・?」

ある少女が目を覚ました。少女の姿は金髪で、黒い服を着ていた。

「確か映画を見に行っていたはずなんだけど・・・」

彼女の名前は『舞風』。陽炎型18番艦『舞風』の記憶を持っている少女である。

「誰かいないのかな・・・野分ー、てーとくー、だれかいないのー」

 

「その声、もしかして舞風ちゃん?」

 

「えっ?誰?」

そう言いつつ舞風は振り向くと着物を着た少女がいた

「龍鳳さん!!良かったー知り合いがいてくれて本当に助かったよ~」

「私も安心しましたよ。潜水艦の子達と一緒に映画を見に行ったら、このお城の前に居たんですもの」

 

 

「全く、ここにいるのはあまちゃんばっかりなのかしら。」

 

 

そう言いつつ、金髪のロングの美人が二人に迫って歩いてきた。

その態度に、舞風は頭に来た。

 

「いきなりイチャモンを付けてきてなんなんですかあなたは」

「まあまあ、舞風ちゃん少し落ち着いて・・・」

「あなたたちに言う必要性はないと思うけれども一応言っておくわ。

私は戦艦『ビスマルク』よ。」

「私だってあなたと仲良くする気はないですよー。アッカンベーだ!」

「弱い犬ほどよく吠えるものね」

「なによ!!パワー馬鹿の戦艦のくせに!!」

 

 

「二人ともいい加減にしなさい!!」

 

ゴツン!!×2

 

 

龍鳳の雷が二人に落っこちた。

 

 

 

 

その時、物陰からうめき声が聞こえた・・・

 

「グルルルルゥゥ/キシャァァ/ヌワァァ」

 

「なによ・・・この化物・・・」

「どうやら話し合いのできそうな相手では無いようですが・・・」

「ならば倒すだけよ!!」

「どうやって!!」

「なんか見覚えのない錠前をなぜか持っているわ。」

「あっ、そのような錠前なら私も持っています!」

「そんなの都合よくある訳ないでしょ!!」

「よく探しなさい!!たぶんあるはずよ!!」

「そんなこと言われたって!!」

その時、化物の一匹が舞風に襲い掛かってきた。

舞風は避けた。その拍子に二人の持っていた錠前のようなものが落ちた。

「あった!!けどこれでどうすれば・・・」

すると、空からベルトのようなものが落っこちてきた。

舞風はバク転をしながらキャッチし、龍鳳はジャンプキャッチをし、ビスマルクは顔面キャッチをした。

「痛っ!!何よこれ!!」

「このくぼみ・・・もしかして」

舞風は、錠前を開錠した。

『オレンジ!!』

そして、落ちてきたベルトにさっきの錠前を付けた。

『lock-on』

すると、ベルトからほら貝の音がリズムよく鳴った。

「えっと・・・この後どうするんだか全くわかんないよー」

「多分、その小刀みたいなので切るとかだと思う!」

「龍鳳さんが言うならやってみる!!」

そうして、舞風は小刀みたいなのを倒した

『ソイヤ!!』

『オレンジアームズ!!花道on-stage』

そこには、舞風の姿はなく、一人の鎧武者しかいなかった

「オレンジって私!?」

否、舞風は鎧武者に変わっていた。

 

「なるほど・・・そうすればいいのね・・・」

そう言うと、ビスマルクも舞風と同じように錠前を開き・・・

『バッナーナ!!』

今度はファンファーレが流れてきた。

『lock-on』

『カモン!!バナナアームズ!!ナイトオブスーピアー』

バナナの鎧を頭につけながら赤と白の騎士が歩いてた。

その光景に舞風は思わず錯乱した。

「えっ!?バナ、バナナァ!?」

「バナナじゃないわ・・・バロンよ!!」

そういうと、バロンの鎧が展開されて、赤と黄色の騎士が立っていた

「二人だけではまだ不安だから、私も変身します!!」

そういい、二人と同じように開錠し、変身した。

「ブドウ!!(中華BGM)ハイー!!ブドウアームズ!!リュウホウ!!ハッハッハッ!!」

 

そして、龍鳳は緑と紫の戦士になった。

 

「この力なら・・・この場を乗り切ることができる!!」

「ふん。これが終わったら、私は単独行動をするからそのつもりで」

「ビスマルクさん?(ニッコリ)」

「ヒッ!?わかったわよ。ここはしっかりと戦うから・・・」

すでにこの時、ビスマルクは涙目だった

 

「よし!!化物さんたち!!準備はいい?

ここからは私たちのステージよ!!」

 

to be next...




予告長くなりすぎた・・・
一応バトライドウォーはどちらも最後までクリアしました。
ベルトのところ、相当ご都合展開になってしまいました。
次回があったら、戦闘。そして『あのお方』が登場する予定です
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