艦娘ライダー・バトライドウォー   作:斬月メロン

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取り敢えず続きかきました。まだプロローグ寄りの内容なので
主観を入れていません。
一応、今回の話で『あのお方』が登場します。


第2話「必殺!!オレンジ&ブドウキック+α」

「キシャー」「グォォォ!!」

先ほどの化物が、舞風に掛かってきただが

「よっと、そんな簡単に当らないわよ。」

敵の攻撃を避けて、それぞれの武器で攻撃をした

「そして、これはお釣りよ!!」

舞風は斬り、龍鳳は撃ち、バロンは突いた。

「ねえ、この姿に名前付けない?」

「そうですね。書いている人も苦労していそうですし」

「いや、誰に言っているのよ・・・」

「たぶん、私たちが知らなくてもいいことだと思う。うん

じゃあ、えーと・・・鎧を着ているみたいだから『鎧武』だよ!!」

「では、私は自分の名前をこの姿に入れて『龍玄』と名乗ります」

「じゃあビスマルクのはバナ」

「だからバナナじゃないって言っているだろうが!!バロンちゅーとるがな!!」

「落ち着きなさい」

 

ゴツン!!×2

 

「ゾゴック!!」

「アッグガイ!!」

 

この時のことをM氏はこういった

『初ダメージが、まさか敵ではなく味方から食らうとは思ってませんでした』

B氏は

『正直言ってRさんを怒らせるのは禁止だと私たちの中で決まりました』

といっていたとか、なんとか・・・

 

「キシャー(俺たちを無視するなー)」

と、先ほどまで無視をされていた化け物たちがダメージを負いながらも襲い掛かってきた。

「うわっと・・・そろそろとどめを刺すわよ!!」

「そんなこと言ったってどうやって強力な技を・・・」

「まさか!」

そういうと鎧武はブレードを指さした

「これを倒すとできるんじゃない?」

「分かりました!!」

(ところで、彼女は腰に付けているカタナに気付いてないのかしら・・・)

そんなことをバロンは考えつつも、三人はブレードを一回倒した

『(ソイヤ!!/カモン!!/ハイー!!)オレンジ/バナナ/ブドウスカッシュ!!』

鎧武と龍玄が別方向に蹴り、バロンはバナナのエネルギーを相手に突き刺した。

その瞬間、化物は一体残らず爆発した。

「ふぅ・・・いったい何なんだったんでしょう・・・」

「わからないわね・・・」

「まるで夢みたいだね・・・」

三人が悩んでいると後ろから話しかけられた。

「夢などではない。この城にあやかし共が乗り込んできたのだ」

「あやかしってさっきの化物の事?」

「そうだ。ゆくぞ、鎧武者たちよ!!」

「えっ、鎧武者って私たちの事?」

「そのようですね・・・」

「そんなことはどうでもいいわ。敵が湧くならただ蹴散らすのみよ」

「あっ、ちょっとまってよー」

そう言いつつ、バロンを追いかける鎧武たちであった。

 

彼女たちは、まだ知らない・・・

 

これから起こる苦難も、そして・・・

 

新たな戦友(トモ)との出会いも・・・




次回『艦娘ライダー・バトライドウォー』は
鎧武「まずはこいつらを倒さないと・・・」
「わが名はスーパーアポロガイスト」
鎧武「きゃぁぁぁぁぁ」

第三話『最悪の幕開け』
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