艦娘ライダー・バトライドウォー   作:斬月メロン

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遅れましたが、第3話です。こんなペースで大丈夫か?俺・・・
投下します。


第3話「最悪の幕開け-前編-」

3人は「徳田」と名乗るなんかどこかでサンバを踊っていた人みたいな侍と一緒に、行動をしていた。

「ねえ、徳田さん。あやかしってもしかして私たちがさっき倒したあの化物みたいなやつの事?」

そう鎧武が聞くと、徳田は

「あぁ、そうだ。今まではこんなことはなかったはずなのだが・・・」

と言った。

すると、龍玄が何かに気付いたように言った。

「皆さん、先ほどの化物が沢山来ています!!」

するとバロンは嬉しそうに言った

「早速お出ましなのね!くれぐれも足を引っ張らないでね」

「待ってください!!やみくもに動くのは危険です!!」

「もっと情報を集めてからだって・・・」

「臆病者はついてこなくてもいいわ!」

「えっ!?あっちょっと待ってよー」

みんなは追いかけるように走っていった。

 

 

~~~艦娘ライダー's side out~~~

 

 

 

~~~鎮守府side~~~

 

時を同じくして二人の男女が話をしている・・・

緑のポニテをしている女の子が男に報告をしていた。

「提督。どうやら最近鎮守府で神隠し事件が起こっているらしいんですよ」

そう言うと男はちょっとビクッとして、

「神隠しなどない。そんなものはMA☆YA☆KA☆SIだ」

と言った。

「そうとも言ってられない状況になっているんです!!これを見てください」

そう言うと夕張はA4の紙を数枚持ってきた。

「これはすべて神隠しにあった艦娘の情報です!」

その資料の中には例の3人の資料もあった。

「にしても共通点がない」

「いえ、一応共通点っぽいものはあります。」

そう言ったら、提督は驚いて、どんなものかと聞いた。

「いえ、この艦娘達は全員仮面ライダーの映画を借りたと聞いています」

 

すると提督は「ハッ」とした感じで喋った。

「艦娘が仮面ライダーの映画を見たのは俺が仮面ライダーの素晴らしさを教えたから、

 

つまり全部俺のせいだ!!

 

HAHAHA夕張ちゃん、全部俺のせいだ!!フフッ」

すると夕張は提督を殴り、

「これからは無駄口をたたく前に殴られる覚悟をしておいて」

すると提督は立ち上がった。

そして夕張も笑顔に戻って

 

ピシガシグッグッ

 

とした後、二人そろって笑っていた。

 

 

それから30分後

「で、この件どうしましょう・・・」

「やっぱりいなくなったあいつらが心配だ・・・夕張ちゃん」

「なんですか?」

「大至急、明石と一緒に原因解明と解決策を出してくれ」

「提督はどうするんですか」

「俺も俺なりに頑張ってみるからな!」

そういうと提督は業務に戻っていった。

 

~~~鎮守府sido out~~~

 

 

~~~艦娘ライダー's side~~~

 

鎮守府がどうすればいいか考え始めていた頃、大量の化物と鎧武たちは戦っていた。

「あーもう、多すぎて本当にウザったい!!」

「こうも多いと辛いですね・・・」

「無駄口叩く暇あるなら敵を叩きなさい!!っていうか鎧武アンタはもう一本武器があるの気付かないの!?」

「えっ!?あっ、ほんとだ。よーしこれで手数が増えた!!」

「もしかしてそれはギャグを言っているのか・・・」

 

そのように敵を倒していると、鎧武が何かに気付いた。

 

「何だろうあの青い球体・・・」

 

するとどこかから声が聞こえてきた

 

「それは回復アイテムよ。箱から取れることもあるから壊してみて」

「へー回復アイテムね・・・ってあなた誰?」

「それは後で説明するから今は敵を倒して」

「まあいいか。じゃあ早速・・・」

鎧武はその青い球を触れると、それは鎧武の体に取り込まれていった。

「おぉ、本当になんか疲れが取れた!!」

 

「皆さん、敵ももう少しだと思うので頑張りましょう!!」

 

その後、別なところに敵が出たとのことで別れ、そして、バロンは自分自身の力で出るために

単独行動をし始めた。

そして、鎧武は龍玄と共にここから出るための手段を探していた

その最中、敵が出てきたが、適当に倒した後、誰かが待ち受けていた・・・

 

To Be continue...




今回はちょっと長めなので、前後編作りました。
イタミンさんは顔出ししかできませんでした
ダブルのフィリップ側とウィザードはどうしよう・・・
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