艦娘ライダー・バトライドウォー   作:斬月メロン

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なんとか2015年中に間に合った!!
覚えている人が何人いるか知りませんが今年最後の投稿です


第4話 最悪の幕開けー後編ー

龍玄side

こんにちは、龍鳳・・・改め龍玄です。

今私たちはどこかで見たことあるような男の人と対面しています

「初めまして・・・とでも言わせてもらおうか・・・仮面ライダー共」

あの人から出される殺気がすごいです・・・

「伊丹さんだー本物だ!凄い!!」

そしてこの状況でそんなことを言える舞風さんも凄いです(汗)

あれ?そう言えばさっき伊丹さん(仮)が気になることを言っていましたね・・・

「待ってください。仮面ライダーとは?もしかして何か知っているんですか?」

私は恐る恐る聞いてみました。

「そうだ。そして我らの計画の唯一にして最大の敵である!!そして吾輩は伊丹ではない」

「もしかして悪のお偉いさんなの?伊丹さん」

「そうである。そして吾輩は伊丹などではない」

「じゃあ何て名前なの?伊丹さん」

「我が名はスーパーアポロガイストである!!。そして伊丹などではなぁぁぁい!!」

すると、空からか紙が落ちてきました。

その紙にこう書いてありました

「いい加減に始めろ!!」

 

・・・

 

「まあ・・・その・・・なんだ・・・」

スーパーアポロガイストさんも

「まあ・・・うん・・・」

舞風ちゃん・・・もとい鎧武も黙ってしまいました・・・

 

 

・・・これ以上私にどうしろって言うのですか!!

 

 

今、どっかからそんな声が聞こえた気がしますが、私は意を決して言いました

 

 

「登場のところからやり直しましょう!!」

 

 

-龍玄side out-

 

take-2

 

「初めまして(ry」

「あなたは」

 

「吾輩の名はスーパーアポロガイスト、貴様らライダーを倒す!!」

 

こうして、龍玄&鎧武VSSAG(スーパーアポロガイスト)の戦いが始まった。

 

「貴様らはそれぞれの距離以外は手薄であろう!!ならば」

アポロガイストは急に消えた

「あ、あの人は一体どこに行ったの・・・」

「油断はしないで・・・」

二人は警戒をしていた・・・

その時!!

「無駄だ!!」

二人に向かい強力なレーザーが発射された。

 

「「後ろ!?」」

 

とっさの事で二人はばらけてしまった

 

「ふっ、当たらんか・・・それでこそ我らの永遠の敵だ!!」

「だが、ばらけたのは失策だったな。まずは貴様からだ」

そういうとSAGは鎧武に向かってきた。

「くっ、鎧武!!雑魚がたくさんいて今はそちらに向かえません!!」

すると、SAGが笑いながら言った

「やはり貴様らはまだその力を使いこなせてないと来た。」

「うる・・・さいっ!!」

すると鎧武はSAGに突撃しようとした。

「だからそれが甘いのだ!!」

そういいつつ、SAGは盾を飛ばした

「うわっと、危ない!!」

そういうと鎧武は大橙丸でそれを切りばらった

「ほう、そう来るか・・・ならば!!」

そういうとSAGはまた消えた

「くっ、またあの技!?(そう言えば以前提督に見せてもらったあの手・・・試してみようかな・・・)」

すると鎧武の真後ろにSAGがまた現れた

「もらったぞ!!」

 

すると鎧武が「フッ」と鼻で笑った

「この距離なら避けれないよね!!」

 

なんと鎧武は予知をしていたように真後ろのSAGに0距離射撃をしたあと、斬撃を当てた

「グワァ!!な、なぜだ!!」

「いえ、消える相手には後ろに攻撃ってね」

「ぐぅ・・・少し厳しいな・・・あちらもどうやら決着がついたようだしな・・・」

 

『ブドウスカッシュ!!』

 

するとショッカー隊員を一掃した龍玄が帰ってきた

「これで2対1です」

「そしてこれで終わりよ!!」

そういうと鎧武は大橙丸と無双セイバーを繋げ、龍玄はブドウ龍砲のレバーを引いた

『オレンジチャージ』

『ブドウスカッシュ』

二つの電子音声が流れる

するとナギナタモードからエネルギーが流れ、それがSAGを拘束する

「グゥッ!!」

そしてナギナタモードにした無双セイバーを持って突撃し、斬撃をし、龍玄は鎧武が少し避けたことを一瞬で確認して引き金を引いた

「フハハハハ私を倒してもまだまだ敵はいるのだ!!」

そういいつつ、SAGは爆発した。

「はぁ・・・はぁ・・・」

その直後、鎧武は疲労で膝をついた

「大丈夫ですか!?鎧武ちゃん!!」

「鎧武にちゃん付けって・・・」

 

「ふん・・・まあまあね。65点と言ったところかしら・・・」

 

「ちょっとビスマルクいたなら手伝ってもよかったじゃん」

「いえ、今来たとこよ。大体貴女たちがあの怪物の親玉を倒した時ぐらいにね」

 

おっそーい

はいはい、君はまだ出番は先だから黙っててねー

 

「!?今どっかから声聞こえたような・・・」

「気のせいじゃない?」

「いや、今『出番がどう』とか『おっそーい』とか・・・」

「ビスマルクは面白いですね。龍鳳さん」

「あはは・・・」

「もう!!みんな馬鹿にしてー」

 

 

 

そんな話をしていると徳田が鎧武たちに話しかけてきた

「聞こえるか。鎧武者たちよ。

「徳田さん!?どうしたんですか」

「アヤカシ共の群れが迫っておる。こちらからうって出るぞ」

「わかりました」

「それと橙色の武者よ。おぬしにはこいつを」

そういうと徳田は舞風に馬を渡した。

「ありがとうございます!!」

「そういえば大きめのロックシードを2つ見つけたわ。龍玄、私たちはそれに乗るわよ」

「分かりました(どこで見つけたんだろう・・・)」

そうして鎧武と徳田は馬に乗って、龍玄はサクラハリケーンに乗り、バロンはローズアタッカーに乗った

皆は、バイクで雑魚どもを避けて進んでいた。

しかし、向こうから雑魚の大群がたくさん来た

「ここは任せて、お前たちは先に進め!!」

そう言い残し徳田はその化物たちの方向に向かっていった

「ちょっと待ってください!!」

しかし、よそ見をした次の瞬間後ろから爆発がした

「キャッーー」

そして3人はそれに巻き込まれた

「いたた・・・もう今度は何~?」

すると城の前に大量の雑魚が集まっていた

そして紅い鎧武が先頭に立っていた

「貴様の力もらい受ける!!」

その後もどんどんと敵が増えた!!

そして最後に城の後ろから城より大きな黒い奴が出てきた

「ちょちょちょ!!そんなのってあり!?」

鎧武が戸惑っていたら黒い奴がパンチをしてきた

 

 

 

 

「キャァーーーーーーーーー」

 

 

 

 

 




これで最初のステージがやっと終わりました
そして早速軽く改変なのですが、「バロンと共闘して雑魚を倒す」ことを無くした代わりに「その雑魚を龍玄が倒す」という感じにしました。
残念ながら創生でも龍玄使えないんですよね・・・
気のせいかゲームの龍玄って不遇な気がする(ガンバライジングでも一人だけLR以上ないし・・・高レア数も一番少ないと思うし)
それと本文でも書きましたが、一番速いあの子はいずれ出ます。というか出します
ヒントとしては
クウガ=小野寺よりかなと思ったあの子
アギト=金色「バーニング」
龍騎=職業柄
555=正体
ブレイド=ゲゲゲー(名前ネタ)
響鬼=名前ネタ
カブト=早い奴(ぶっちゃけ今回の子)
電王=実は決まってない(イマジン枠は決定済み)
キバ=夜
ディケイド=もやし
W=ハードボイルド(レディ)・いい風
オーズ=欲望の器になりそう
フォーゼ=名前
ウィザード=龍
です
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