ラブライブ! ~寡黙な男子高校生とµ’sの日常~ 作:孤独なcat
申し訳ないです<m(__)m>
穂乃果「買い出し?」
ことり「なんかスーパーが結構遠いらしくて・・・」
穂乃果「え?じゃあ行く行く!」
達川「ダメだ。絶対余計なもの買いそうだし。」
穂乃果「ウゥ・・・」
10人もいるとなると相当な量の食べ物が必要だ。それ故に一旦スーパーに行って足りない分を補う必要がある。
真姫「別に私1人で行ってくるからいいわよ。」
穂乃果「えっ?真姫ちゃんが?」
真姫「私以外お店の場所知ってる人いないでしょ?」
たしかに西木野以外知らないかもしれないけど、1人で行かせるのはちょっと危ない・・・。それに荷物も多くなるはずだ。
達川「オレも同行しよう。荷物持ちがいた方がいいだろう。」
希「じゃあ、うちもお供する」
真姫「えっ?」
希「たまにはいいやろ?こういう組み合わせも。」
東條さん・・・何か企んでるな・・・。
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買い出しはオレ、西木野、東條さんで行くことになった。
希「おお~、夕陽がキレイやね~」
達川「太平洋の海も悪くねえな・・・。」
オレと東條さんは海に浮かぶ夕陽に感動していた。
真姫「どういうつもり?」
希「別に。真姫ちゃんは面倒なタイプやなぁって」
“面倒な人"か。オレにとっては東條さんもなかなか面倒な人だけどな。
希「本当はみんなと仲良くしたいのになかなか素直になれない」
真姫「私は…」
達川「オレに向かって水鉄砲ぶっ放してる時けっこう楽しそうだったよな?」
真姫「ヴェ・・・」
西木野は一瞬だけ言葉を詰まらせる。
真姫「ていうか、どうして私に絡むの?」
すると東條さんは一呼吸置いて声のトーンを少し下げて口を開いた。
希「ほっとけないのよ。よく知ってるの。あなたに似たタイプ。」
真姫「なにそれ・・・」
希「ま、たまには無茶してみるのもいいと思うよ。合宿やし。」
真姫「・・・」
達川「まあ・・・要するに素直になれってことだ。」
真姫「ウウ・・・」
こうしてオレたちはスーパーへ向かうのであった。
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買い出しから帰ってきたら、矢澤さんがキッチンで下準備らしきことをやっていた。
にこ「あら?帰って来たの?」
達川「ああ。さっきな。ところで・・・何作るんだ?」
にこ「カレーとサラダよ。人数多いときはカレーが楽なのよ。」
達川「そんじゃ、オレも手伝うわ。」
にこ「そう、じゃあ人参とジャガイモ切ってくれない?」
達川「あいさー」
オレは矢澤さんの手伝いをすることにした。一応、簡単な料理ならできる。
達川「矢澤さん、次は?」
にこ「そうね・・・下準備も出来てきたし・・・そろそろ玉ねぎ炒めてくれる?あと、玉ねぎがしんなりしてきたらお肉入れてちょうだい。こっちはそろそろカレーに入れる野菜切り終わるから。」
達川「うい。」
オレは玉ねぎを炒める。玉ねぎを刻むのはとても久々だったので目が痛くてマジで泣きそうになりかけたが気合いで我慢した。鍋に投入してから3分くらいで玉ねぎがしんなりしてきたので肉を入れた。炒めること約5分くらいで良い具合になってきた。
にこ「今どんな感じ?・・・良い感じね。そろそろジャガイモと人参入れましょ。」
達川「はーい」
遠くから南、高坂、西木野がオレと矢澤さんの料理している様子を見ていた。
穂乃果「達川君って料理できるんだね・・・すごい連携だよ!」
達川「まあ・・・多少は。」
ことり「ごめんね・・・私が料理当番だったのに、もたもたしてたから・・・。」
達川「いやいや、気にすることはないよ。」
3人とやり取りしてると肉と野菜が良い感じに油が絡まったので、水を入れてしばらく煮ることにした。
達川「じゃあ・・・オレはサラダづくりするから、矢澤さん灰汁取ってくれる?」
にこ「分かったわ。サラダ任せたわ。」
達川「うっす。」
オレは冷蔵後に保存していた野菜類を取り出す。レタス、トマト、大根、キュウリ、人参、ピーマンを使ったサラダを作ろう。
にこ「ピーマンサラダに入れるの!?」
達川「いや・・・まあ・・・はい。生で食べるピーマンは美味いけどな・・・。」
にこ「そ、そう・・・」
オレは野菜を洗う。レタスは手で適当に千切って、後の野菜は千切りなり角切りなり適当に刻んだ。
あとでサラダにピーマンは無しだろって高坂が凄まじい目をして訴えてきたので全員の皿にピーマンを盛るのはやめた。ピーマンは希望者のみで消費することになった。
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カレーもサラダも完成し、食器とかの準備をしていた。
絵里「すごいわ!おいしそうね!」
凛「達川君料理上手だにゃ!」
達川「そりゃ・・・どうも。」
海未「気になる点がいくつかあるのですが・・・」
達川「ん?」
気になる点・・・?
海未「どうして達川さんのカレーだけキャベツの千切りが乗ってるのですか?」
ああ・・・それか。
達川「ああ。金沢カレーだよ。」
「「「「「「「「「金沢カレー?」」」」」」」」」
全員が声をそろえて言った。まあ・・・知らなくて当然か。
達川「金沢のB級グルメと言えばこれなんだよ。本来ならトンカツとかガッツリしたやつが乗ってるけどな・・・ルーを少しキャベツに絡ませて食べるんだ。これが美味いんだよ。まあ人によって食べ方はいろいろだけどな。まあ・・・地元の男子で嫌いな奴はいないな。」
絵里「ハラショー!新鮮なキャベツとルーの相性がいいのね!」
達川「キャベツの千切りなら冷蔵庫にまだ残ってたからやってみたい人はどうぞ・・・そんなことより食べようか。んじゃ、合掌」
「「「「「「「「「「いただきます!」」」」」」」」」」
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夕飯を食べ終わったオレたちはしばらくゆっくりして、明日どうするかを話し合った。結果として今日はゆっくりして明日の早朝から練習を再開するということになった。ちなみに金沢カレーは割と好評だった。本当は味を濃くしたかった。さらに言うとトンカツが欲しかったけどな・・・。仕方ない。今度新宿にあるゴー〇ーカレーに行こう。そこで地元を思い出そう。
みんなで食器などの後片付けをやった後、みんなで好意でオレは先に風呂に入ることにした。
達川「すげえな・・・」
そこには露天風呂があった。露天風呂なんて銭湯かホテル・旅館でしか見かけないから、個人宅で持ってるということは相当なお金持ちなんだろうな・・・。ホント西木野の親ってすごいわ。そう思いながら湯船に足を入れる。
達川「フゥ・・・」
ちょうどいい感じの温度だ。今日1日の疲れが吹っ飛ぶ。
達川「・・・」
話す相手がいない・・・。なんか寂しいな・・・。
達川「あの時西島も誘えば良かったかな・・・」
西島にµ’sで合宿に行くことを言った時が脳内で再生された。あいつの羨望と怒りの眼差しが妙に怖かった。
風呂から上がるとすでに布団が敷いてあった。オレは彼女らと別室で寝ることにしていたので布団は9つしか敷かれていなかった。
達川「おーい、風呂空いたぞー」
穂乃果「分かった!今から入って来るね!」
オレはそう言うと、女子勢は一斉に風呂場へと向かった。オレはそれを確認すると自室へ向かった。時計を見た7時半になっていた。正直言ってものずごく疲れたし眠かったのでもう寝ることにした。明日は早めに起きて勉強しよう。
午後10時
目が覚めた。何故かって?女子が寝ているリビングで物音がしたからだ。それも割と激しい物音であった。何が起きたのか確かめるためにリビングへ向かうことにした。
リビングのドアの前に着いたのだがシーンとしていた。さっきまで騒がしかったはずだが・・・。
達川「おい、何かあったか?・・・ウグゥ!?」
入るや否や誰かがオレに枕を投げてきた。
達川「正直に言ってくれ・・・誰が投げた・・・?」
すると完全に熟睡している園田以外がある人物のほうへ視線を移した。視線の先にいたのは・・・矢澤さんだ。しかし顔にパックみたいなものをしていたので一瞬誰だか分からなかった。
にこ「いや・・・真姫が枕投げてきたからやり返そうとしたら達川に当たって・・・」
達川「へえ・・・事の発端は西木野か・・・」
真姫「だから私じゃ」
希「まあまあそう言わんと」
これも東條さんが絡んでるのか・・・。聞いたところによると、西木野が発端で枕投げ大会が開催され園田を除いた全員で投げ合っているときにオレに当たったという。
達川「まあいい。仕返しすればいい話だからな・・・」
にこ「え?それはどういう・・・」
達川「こういうことだ!」
オレは矢澤さんめがけて枕を投げた。
・・・が、枕は思わぬ方向へ飛んでいき・・・
ボンッ・・・・・
なんと熟睡している園田に当たってしまった。
達川「ウソだろ・・・」
にこ「あんた・・・ノーコンにもほどがあるわよ・・・」
凛「達川君流石にそれはないにゃー。」
ことり「アハハ・・・」
しかし笑い事では終わらなかった。オレの投げた枕のせいで園田が起きてしまったようで・・・しかもかなり不機嫌だ。
海未「何事ですか・・・?」
ことり「え、えっと・・・」
達川「・・・」
今までに見たことにないような様子だった。下手したら剣道やってた時よりも怖い・・・。
海未「どういうことですか・・・?」
達川「いや・・・まあ・・・その・・・狙ってあてたわけじゃないし・・・」
穂乃果「そ、そうだよ・・・。」
海未「明日、早朝から練習すると言いましたよね・・・?」
ことり「う・・・うん」
全員があまりにも園田が怖かったのでビビっている・・・。
オレの首筋に何やら汗が・・・これが冷や汗ってやつ?今まで汗は掻くことはあっても冷や汗は掻いたことはないんだよな・・・。
海未「覚悟はできてますよね・・・?」
ヤバいぞ。これは1対9の戦いが始まる・・・。
絵里「お、落ち着きなさい・・・海未」
ことり「海未ちゃん、寝てる時に起こされるとものすごく機嫌が・・・」
海未「フンッ!」
南が喋っている間に園田は矢澤さん目がけて枕を投げた。それを受けた矢澤さんは気絶してしまった・・・。何あの速度・・・そこらのチンピラでも気絶するくらいの威力だぞ・・・。
凛「にこちゃん!・・・もうダメにゃ!手遅れだにゃ!」
達川「おい・・・その死んだみたいな言い方やめろよ・・・。」
花陽「超音速枕・・・」
絵里「ハラショー・・・」
実際、音速くらいに速かった・・・。これは相当厳しい戦いになるぞ・・・。チラッと園田を見ると不気味な感じで笑っていた。あの笑い方マジで怖いんですけど・・・。
ことり「どうしよう穂乃果ちゃん!」
穂乃果「これは戦うしか「ふん!」グエっ!」
絵里「ごめん海未「ふん!」ウグっ!」
一瞬にして矢澤さん、絢瀬さん、高坂がやられた。これは・・・まともに戦わないほうが良いな。
凛「達川君!何とかするにゃ!・・・ってアレ?達川君は・・・?」
花陽「達川君ならあそこに・・・。」
オレはソファーを盾にして隠れていた。ここなら超音速枕の被害には遭わない。
凛「なんで隠れてるにゃ!」
達川「に・・・逃げるが勝ちだ。」
凛「ひどいにゃー!」
園田は小泉と星空のもとに近づく。
海未「さて次は…ヴッ!」
どこからか飛んできた枕に当たって園田は倒れた。つまりオレたちの勝利だ。
凛「真姫ちゃん!」
花陽「希ちゃん!」
達川「いやー助かった。」
西木野と東條さんが園田に枕を投げたことで園田を止めることに成功したらしい。
真姫「フゥ・・・全く。」
達川「おいおい・・・もとはといえば西木野が発端だろ?」
ことり「でも達川君、さすがに真っ先に逃げるのは・・・無いかな。」
達川「いや・・・あれは・・・星空、小泉・・・すまん」
凛「フンだッ!」
花陽「り、凛ちゃん!」
どーやら星空に嫌われちゃったかなー?
真姫「アレは・・・私じゃないわよ!希が・・・」
希「うちは何にも知らないけどねー」
真姫「あんたねー・・・「えい!」うわっ!」
西木野がしゃべってる時に東條さんは西木野の顔面目がけて枕を当てる。
達川「第2次枕投げ大会やんのか?悪いけどオレはパスで。」
真姫「やるわけないでしょ!それより何するのよ!希!」
希「自然に呼べるようになったやん。名前」
真姫「えっ・・・」
あっ・・・確かに・・・。合宿始めた時は呼んでなかったのに・・・。素晴らしい成長だ。西木野の様子を見て南も星空も小泉も東條さんも微笑んだ。
希「本当に面倒やな♪」
達川「いや・・・東條さんも十分面倒な人だ。」
希「そんなことないよー」
真姫「べ、別に・・・そんなこと頼んでなんかいないわよ!」
西木野はそう言って枕を投げたが・・・アレ?何でオレの方向に?
達川「ウッ!?」
なんとか間一髪かわした。
達川「なんでオレに投げた!?」
真姫「い、いいでしょ!何となくよ!」
達川「いやいや良くねえよ!」
第2次枕投げ大会が始まる前にオレは自室に戻って寝ることにした。
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午前3時
オレは起床した。何でかって?そりゃ勉強するためだ。一応合宿先でも勉強はするって決めてたからな。コーヒーを飲むためオレはキッチンへ向かった。キッチンへ行くにはみんなが眠ってるリビングを通らなければならない。みんな熟睡中であった。高坂だけなにやら奇怪な動きをしているが・・・気にしないでおこう。
インスタントのコーヒーを自室に持ち込みコーヒーを飲みながら数学と英語の勉強をする。オレはコーヒーを飲みながら数学の問題を解いていく。暑いコーヒーのおかげで目が覚めるし頭も働く。数学のノルマが終わったところで英語の文法と長文読解の問題を解く。
達川「フゥ・・・終わった・・・。」
合宿中にやると決めていたノルマが終わり、時刻を見ると午前5時半。もうすぐ日が昇る時間か・・・。すると誰かがドアをノックしてきた。
達川「誰だ?」
真姫「私よ」
ノックしてきた人は西木野だった。
真姫「朝早いわね。勉強してたの?」
達川「まあ・・・そうだな。そういう西木野も早くないか?」
真姫「わ、私は何だかよく分からないけど目が覚めちゃったのよ」
達川「なるほど・・・」
真姫「ねえ。今から海に行かない?都合が良ければでいいけど・・・。」
達川「ああ、いいぞ。オレも今やること終わったところだし。」
ということで海へ行くことにした。道中でこんな会話をした。
真姫「いつもあんな早朝から勉強してるの?」
達川「まあな。・・・家帰ってからだと疲れて集中できないからな。」
真姫「そう・・・私もそうしようかしら。」
達川「まあやるのは構わんが・・・睡眠時間は最低6時間は取りなよ。」
真姫「どうして?」
達川「簡単だ・・・体を壊すからだ。ソースはオレだ。µ’sの朝練が始まってから22時に寝て2時に起きる生活をしていたらその数週間後に体調を崩した。だから睡眠時間を削ってまで早起きするのは寧ろ逆効果なんだよ。その点は気をつけてくれ。」
真姫「わ、分かった・・・ありがとう///」
達川「まあオレは西木野の勉強の顧問みたいなもんだからな。」
真姫「な!何よ!別に頼んだ覚えはないわ!///」
こんな会話をしていたら砂浜についた。早朝の海ってなかなか神秘的だ。オレは海に行ったことはあまり無いからこういう経験は初めてである。よく見たら先客がいた・・・東條さんであった。
達川「どうも。朝早くからどうしんだ?」
希「早起きは三文の徳、お日様からたっぷりパワーをもらっとるんや。」
達川「なるほど・・・早朝の海もなかなか良いもんだな。」
希「そうやろ?」
一呼吸おいて東條さんが口を開いた。
希「うちな、μ'sのメンバーの事が大好きなん。うちはμ'sの誰にも欠けて欲しくないんよ。確かにμ'sを作ったのは穂乃果ちゃんたちやけど、うちもずっと見てきた。何かあることにアドバイスもしてきたつもり。それだけ思いやりがある」
東條さんはµ’sの名付け親なだけあってµ’sに対する思い入れも強い。
希「ちょっと喋り過ぎちゃったかも。みんなには内緒ね?」
真姫「…面倒くさい人ね、希」
達川「ま・・・オレからしちゃ、2人とも面倒くさいけどな。」
真姫「な、なによ!達川も達川で面倒な人よ!」
達川「まあまあそう言うなって・・・。人間って少し面倒なくらいが1番面白いから。」
真姫「イミワカンナイ!」
希「2人ともええ感じやなー。」
すると後ろから声が聞こえてきた。
「真姫ちゃん!希ちゃん!達川くん!」
声の主は高坂だった。でも、みんなが既に起きていてみんなこっちに向かって走ってきた。ちょうど太陽が昇ってくるときだったのでみんなで手をつないで見ることにした。
真姫「ねぇ?絵里?」
絵里「何?真姫?」
真姫「あ…ありがとう///」
絵里「ハラショー!」
西木野は少々照れくさそうだったが彼女なりに頑張ったのだろう。そこでオレもこの合宿で決めたことをみんなに打ち明けることにした。
達川「オレから1つ言っておかなければならないことがある。」
穂乃果「えっ?何々?」
みんなが興味津々にオレを見つめる。
達川「まあ大したことではないが・・・今日をもって・・・・・・
みんなのことを名前で呼ぶ。いいか?」
穂乃果「えっ!?ホント!?」
絵里「ハラショー!」
みんな驚いている。というのも今までオレはメンバーを名字で呼んでいたからだ。メンバー間で名前呼びしているあたり、メンバーとの距離を近づける上では名字よりも名前呼びの方が良いと思ったので、照れくささを我慢して名前呼びにすることにした。あの西木野だって出来たんだし、オレだって・・・。
達川「まあ・・・そういうことだ。宜しく。穂乃果、絵里。」
ほのえり「「うん!」」
達川「あっ・・・でも・・・オレのことはできれば名字で呼んでくれねえか?オレとしては呼ばれるときは名字の方が好きなんだよな・・・。」
正直な話、オレの名前である『昌信』は嫌いってわけでは無いのだが、名前よりも名字の方が好きなんだよな。
凛「凛はいいと思うにゃ!」
にこ「フンッ!仕方ないわね~。」
達川「ありがとう。凛、にこ。みんなも宜しく。」
『うん!』
穂乃果「よーし!みんな!ラブライブ出場に向けて、μ's頑張るぞー!」
『おお〜!!』
こうしてオレたちはラブライブ出場に向けて頑張ることにした。
日中は一生懸命にダンスや歌、筋トレなどの練習をし、夜は花火をした。花火の時にも色んなハプニングが起きて面白かった。こうしてオレたちは明日に帰るだけとなった。先輩禁止を実施したことによりメンバー間で更なる結束力が生まれたことは誰もが感じたであろう。オレもそれを感じた。
とうとう達川がµ’sのメンバーを名前呼びすることになりました。全く。達川も相当面倒な野郎ですわ・・・。実際男子が女子を名前呼びするのってけっこう大変ですよね・・・。オレは絶対できない。
そういえばついこの前エリチカの誕生日でしたね・・・。エリチカ特別篇を書きたいのですが、ここ最近忙しいので今回はパスさせていただきます・・・。次回は普通にアニメ本編をやるかオリスト入れるか悩み中です・・・。