ラブライブ! ~寡黙な男子高校生とµ’sの日常~ 作:孤独なcat
やっと夏休みに入り学業・サークルが1段落着いたので本編を仕上げました!
いやー…久々の本編でしたので多少の気合は入りました。
では、どうぞ!
海未「ワン!ツー!スリー!フォー!」
海未がリズムを取って絵里がアドバイスをしている。そしてみんなはそれに合わせて踊っていた。みなさん気合が入っているようだ。というのもラブライブの最終予選へ駒を進めることができたオレたちはより一層練習に励んだ。
最終予選出場の知らせを聞いてから、みんなで今後どうするかについて確認した。
ラブライブの最終予選では本格的にA-RISEとぶつかることになる。そしてA-RISEはマジで強い。そのA-RISEに勝つためにはそれ相応の練習が必要であるため、練習量を増やし且つ内容についても少し再考するということになった。
いかに質の高い練習を集中してこなすか
これがラブライブの最終予選を勝ち抜くカギである
そのことを頭の中においてみんな練習に励むことになった。
ただ1人を除いて。
昌信「なあ、西島」
陽翔「なーにー?」
昌信「にこがいないのだが…。」
そう。にこがいないのである。まあ何か事情があるのだと思うが、せめて連絡くらいはほしい。せっかく最終予選出場が決まって練習に気合が入っているというのにメンバーが1人でも欠けるというのは、どうもメンタル的な問題で締まらないものがある。
陽翔「あー。それか…。」
昌信「何か知らねえか?」
西島は少し黙った。
陽翔「んー。知らねえなー。」
昌信「そうか…。」
西島もにこの所在を知らないという。
一体何をしているというのか…。
~*~
明日の昼休み
オレはにこを読んで理由を聞くことにした。
昌信「よお、にこ。」
にこ「昼休みに何の用?」
昌信「オレが言わなきゃ分からねえか?」
にこ「まさか…昨日のこと?」
昌信「そうだ。」
にこはしばらく黙ってやっと口を開いた。
にこ「親が出張でしばらく家にいないから家事とか親の代わりにやらなきゃいけないのよ。」
昌信「…そうだったのか。」
にこ「そうよ。じゃあね。」
にこはそう言って立ち去ろうとした。
昌信「待て。」
にこ「何…?急いでるんだけど。」
昌信「そんなに忙しいなら、多少の手伝いはいたほうがいいだろ?」
にこはとても気まずそうな顔をした。
いや、何かを隠しているように見えるといった方がよいだろうか。
にこ「いやいらないわ。
ていうか、家に来ないでほしいわ。」
昌信「…そうか。」
にこは走り去っていった。
しかし、少しばかり疑問が残る。
家事といっても家でやることだけが全てではない。スーパーでの買い物だったり年少の弟とか妹の迎えだったり家の外でやる家事だってあるわけ。しかしなぜ頑なに『家に来るな』と言ったのか。
やはりにこは何かを隠しているに違いない。
しかし、女子相手にプライベートな部分に入り込むのは褒められたものではない。だからオレはそこまで言及せずにこを逃がしたわけだが…
やはり気になる。
~*~
オレはあの後すぐに西島を呼んだ。そしてさっきあったことを話した。
陽翔「そっか…それでにこがオレたちに何か隠してるんじゃねえかって思うわけか。」
昌信「そうだ。」
陽翔「んで、どうすんだ?」
昌信「放課後に、にこの跡をつける。」
陽翔「…ストーカー行為で捕まらねえか?」
西島にしては全くの正論をオレに言ってきた。
昌信「そこは…善処する。」
陽翔「まあ…止めはしねえよ。」
昌信「すまんな。今日の練習は頼んだ。」
陽翔「はいよー。」
昌信「あ、そうだ。あともう1つ。」
陽翔「ん?」
昌信「みんなには秘密で頼む。みんなには練習に専念してもらいたいし。」
陽翔「おう、分かった。」
西島の合意を得てオレは教室に戻った。
陽翔「にこにーよ…
そろそろ年貢の納め時だと思うぜ…。」
西島が去り際にそう言ってたことにオレは気づかなかった。
~*~
放課後
オレはにこを追跡することにした。
最初ににこが寄った場所はスーパーだ。
スーパーか。家事をするとなったら晩御飯とか作らなきゃダメだしスーパーによること自体は不自然ではない。ここで1つの可能性が出てきた。
もしかしたら…年下の妹か弟がいるのかもしれない。
にこ自身は料理が得意というのは合宿で既に知っている。では何故か?カゴの中の食材の量を見る限り、1人っ子にしては量が少々多いかと思われる。しかも野菜類が目立つことを考えると、健康に気遣って誰かに作っていると考えられる。その相手が彼氏っていうのは考えられない。なぜなら「アイドルに恋愛は禁止」って普段言ってるからである。そこまで気遣う相手は誰かと考えると有力候補はやはり身内である。そして親が出張でいないこと、兄・姉なら自身で何とかするだろうし、そもそも家事を頼まないだろうと考慮すると、弟か妹なのかと考えられる。そもそも弟・妹だと自身の力で家事はできないし必然的に兄・姉などのしっかりした年上に家事を任せざるを得ない。
しかし、それだけが家事の手伝いの申し入れを拒否する理由になるだろうか?
もっと別の理由があるはずだ。
このまま追跡を続ける
はずだった。
にこはあるところに視線を向けた瞬間、カゴごと置いて逃げていった。
まさかオレの存在に気付いたのか…?
しかしそういうわけではなかった。
にこのあとを穂乃果たちが追っていたのだ。
あいつら…練習はどうした?
昌信「ハァ…どうなってやがる。」
オレは今の状況に納得がいかなかった。
~*~
にこを追いかけていたが、途中で見失ってしまい、途方に暮れていたら西島に会った。
陽翔「達川…すまん。」
昌信「色々言いたいことはあるが…それよりもにこの行方だ。」
陽翔「みんなと連絡とったけどやはり見失ったみたいだ。」
昌信「そうか…。」
陽翔「それでな、今からみんな集まってるところに向かうところだけど、行くか?」
昌信「ああ。」
西島によると、今日の練習が始まる直前に穂乃果がにこから連絡が無いのは怪しいと言い出し、それがきっかけで追跡を始めたという。さすがにこの時西島は、にこのことを気にせず練習しようとは言えなかったという。どうやってにこの居場所が分かったかって?それは希のスピリチュアルパワーによるものだという。ホント便利だな…。
しばらくして穂乃果たちが集まっている場所に着いた。
昌信「よお。」
穂乃果「昌信君!どういうことなの?!」
昌信「どういうことって…?」
絵里「昌信1人でにこを追っていたことよ。にこの問題はあなた1人の問題ではないのよ?」
昌信「それは…すまん。」
実際、オレだけでこの問題を解決しようとしていた。それに関しては何も言えなかった。
海未「まあ、それはもういいとして、にこがあそこまで必死なのは何故なのでしょう…」
真姫「にこちゃん、意地っ張りで相談とかほとんどしないからね…。」
凛「真姫ちゃんに言われたくないけどね。」
真姫「う、うるさい!///」
実際、真姫も人のことは言えない。ツンデレ度ないし素直じゃないランキングだったら真姫とにこは非常に良い勝負をするだろう。
真姫「昌信、何か失礼なこと考えてないでしょうね?」
昌信「・・・・・いや、考えてねえ。」
真姫「その間は何よ!」
真姫ってエスパーか、、、
穂乃果「家…行ってみようか?」
海未「押しかけるのですか?」
穂乃果「だって、そうしないと話してくれそうにないし…」
昌信「確かにな。実際、それが最善かもしれん。しかし…
にこの家がどこにあるかか分からん。絵里と希は知ってたりしないか?」
絵里「残念ながら…知らないわ。」
希「うちもや。」
昌信「そうか…ならどうしようか…。」
全員が悩む。そして誰も喋らなくなった。
にこの家の所在が分からなければ押しかけることもできない。どうやって真実を探ろうか…。
しかし、ただ1人この沈黙の間を破った者がいた。
陽翔「オレなら…知ってるぞ。にこの家の場所。」
全員『えっ!?』
何と西島が知っていた。にこの家の場所を
穂乃果「陽翔くん!どこなの?にこちゃんの家!」
海未「陽翔!教えてください!」
するとみんな西島に迫るように近づいてくる。いやいやみんな近すぎだって…。
花陽「あーー!」
すると花陽が突然大きな声を出す。隣にいた凛が花陽に聞くと、花陽はとある方を指す。みんなは不思議そうに花陽の指した方を見ると、指された方からにこによく似た人物が歩いて穂乃果たちの方へ向かってきていた。
にこに似ているが、平均よりも背が低いにことはいえ、向こうにいる彼女の身長は実際のにこよりも低すぎるような…。
穂乃果「にこちゃん!?」
海未「でもちょっと小さくありませんか?」
真姫「そうね」
穂乃果の言葉に海未と真姫は自信が無い様に穂乃果の言葉を否定する。
凛「そんな事ないよ~」
凛は目の前を歩くこころちゃんを見ながら凛は話を続ける。
凛「にこちゃんは3年生の割に小さ…小さいにゃー!」
さらっと本人がいない間に毒を吐いたが…まあ気にしないでおこう。実際そうだし。
??「あの…何か?」
凛の叫びに彼女足を止め、首を傾げる。
凛「いや、その…」
凛は慌てて落ち着かせた。
すると彼女は穂乃果たちを見てふと思い出したような声を出す。
??「もしかしてあなた方、μ’sの方たちでは…?」
絵里「えっ?事を知ってるの?」
??「はい!」
絵里の問いに彼女はそう返事をする。
彼女がのμ’sことを知っていることにも少し驚いたが、次の一言でさらに驚くことになった。
??「あ!お久しぶりです!西島さん!」
陽翔「おう。」
え?知り合い?
彼女の言葉にみんな西島の方を見る。それも汚物を見るような目で。
真姫「陽翔…この子と知り合い?」
希「この子は一体誰なの?陽翔くん?」
みんなの問いかけは至って普通なのだが…何だろう。警察が尋問してるような雰囲気だ。
陽翔「あ、あのな…怪しい関係じゃねえから!」
昌信「じゃあ何だ?」
陽翔「簡単に言うとこの子は
にこの妹だ」
「「「「「「「「「えっ?」」」」」」」」」
陽翔「紹介するよ。はい、こころちゃん自己紹介」
こころ「はい!お姉様がいつもお世話になっております。矢澤こころです!矢澤にこは私のお姉様です」
『ええ〜!』
こころちゃんの言葉にみんなの驚愕する声が響き渡った。
~*~
こころという名のにこの妹と西島が先導し、にこの家に向かうことになったが・・・
希「にこっちに妹がいたなんて…」
真姫「しかもにこちゃんとは違って礼儀がいい」
凛「まるで正反対にゃ」
みんなにこに妹がいた事にすごく驚いていた。それに性格も礼儀正しい事にも驚いていた。
それより真姫と凛…さりげなくにこのことディスっちゃいかんぞ。まあ実際オレもそう思ったことは否めないが。
昌信「それより…なぜオレらは隠れてるんだ?」
こころ「静かにしてください!」
昌信「…すまん」
怒られてしまった。こんなちっさい子に怒られるなんて…悲しいぞ。
こころ「こっちはいませんね?そっちはどうですか?」
こころは海未にそう話しかける。
海未「人はいませんが…」
こころ「しっかりと見てください。相手はプロです!どこに隠れているのか分かりませんから!」
穂乃果「プロ?」
こころの答えに穂乃果は首を傾げる。
こころ「大丈夫みたいですね。いいですか?私の合図で走ってください!」
穂乃果「えっ?なんで?」
こころ「決まってるじゃないですか!行きますよ!」
穂乃果「あ!…ちょ…ちょっと!」
そう言ってこころは建物から飛び出して走って行き、それをみんな慌てて追いかけていった。
しかし西島は突っ立ったままである。
昌信「おい。」
陽翔「…」
昌信「おい、西島!」
陽翔「ッ!…悪ぃ悪ぃ。」
昌信「…なあ。」
陽翔「何?」
昌信「お前…何か隠してるだろ?」
陽翔「…分かるか?」
昌信「そりゃ、にこの妹に会った時からそわそわしてたからな。」
西島はため息をつく。
陽翔「ああ。でもな…
にこの家に着いたら全てが分かる。」
昌信「…どういうことだ?」
こころ「ちょっとー!早く来てください!」
西島の言ってることがいまいちよく分からないままみんなが走ったところへ向かう。
~*~
こころを追いかけてたどり着いたのはとあるマンション。おそらくここがにこが住んでいるマンションかと思われる。
こころ「誰も来ていませんね?」
こころちゃんはマンションの中の物陰から外を見ながらそう言う。
昌信「ハァ…一体何の茶番だ?」
花陽「もしかしてにこちゃん誰かに狙われてるとか?」
こころちゃんに花陽が聞く。
流石に殺し屋は無いだろって突っ込みたくなった。
こころ「何言ってるんです?マスコミに決まってるじゃないですか!」
『えっ?』
こころ「パパラッチですよ!」
一体どんな教育を受けたらそう言えるんだ…?
するとこころはまた俺たちに衝撃的な事を話す。
こころ「特に“バックダンサー”の皆さんは顔がばれているので危険なんです!」
昌信「…バックダンサー?」
真姫「誰の事よ?」
陽翔「…」
バックダンサーってどういう事なのか真姫がこころに問いかける。
西島はこうなると予期していたかのような顔をした。
こころ「スーパーアイドル矢澤にこの“バックダンサー”μ’s!」
「「「「「「「「はぁ!?」」」」」」」」
こころ「いつもお姉様から聞いてます。西島さんと他1名のマネージャーとお姉様から指導を受けてアイドルを目指しているのですよね?」
こころの話を聞いた時、全員が顔を合わせて、今までここに来るまでの行動の意味が分かったような表情を見せる。
絵里「なるほど…」
海未「状況が読めてきました…」
真姫「忘れてたわ。相手はにこちゃんだもんね」
みんな話を聞いてにこにすごく怒っていらっしゃるようだ。
こころ「頑張ってくださいね!ダメはダメなりに8人集まれば、なんとかデビューくらいはできるんじゃないかってお姉様が言ってましたから」
真姫「何がダメはダメなりよ!」
こころの言葉に真姫はそう言う。にこの奴…オレたちを何だと思っていやがる…。
こころ「そんな顔しないでください!スーパーアイドルのお姉様を見習って…いつも“にっこにっこにー”ですよ?」
妹もそれはやるのかとオレは思った。みんなもそれを見て呆れ顔になっていた。すると絵里がこころに話す。
絵里「ねぇちょっとこころちゃん?」
こころ「はい?」
絵里「ちょっと…電話させてくれる?」
絵里がにこに電話させてくれと問うと、こころちゃんは快く許可してくれた。
ていうか絵里の顔が笑っていない。すげぇ怖い。
電話をしてみたが出なかったので留守電をすることにしたが…
絵里「もしもし、私、あなたの”バックダンサー”を務めさせていただいている絢瀬絵里と申します。もし聞いていたら・・・すぐ出なさい!!!!!」
真姫「出なさいよ!にこちゃん!」
海未「バックダンサーってどういうことですか?!」
凛「説明するにゃー!」
当然の如くみなさん不満たらたらであった。
~*~
その後、俺たちはこころちゃんににこの家を案内してくれた。
穂乃果「ここがにこちゃんの家…」
そしてこころちゃんはテーブルの椅子に座っている男子を紹介した。
こころ「こちらが弟の虎太郎です」
虎太郎「バックダンサー…」
こころちゃんはお茶の葉っぱを出しながらまた話し出した。
こころ「お姉様は普段は事務所が用意したウォーターフロントのマンションを使っているのですが、夜にはこっちに戻ってきます」
真姫「ウォーターフロントってどこよ?」
こころ「それは秘密です。マスコミに嗅ぎつけられてら大変ですから」
こころがここまで話すとは…。
悪い言い方をすると、にこが妹弟をうまい具合に洗脳していると言えよう。
花陽「なんでこんなに信じちゃってるのかな?」
しかしおかしい。にこがこころと虎太郎を洗脳しても、μ’sが歌っているところの写真とか映像を見せればみんなはバックダンサーじゃないと分かるはずだ…。
昌信「なあ、小僧…ゴホンッ!虎太郎、姉の歌っているところを見た事ある?」
陽翔「お前今小僧って言いかけた?」」
つい癖で小さい子供のことを小僧かガキと呼んでしまう。
虎太郎「あれ…」
虎太郎に聞くと、手に持っているピコピコハンマーを持ちながらあるポスターを指す。
ことり「μ’sのポスターだ!」
昌信「…いや、違う」
実際少し違かった。本当は穂乃果がセンターのはずのポスターがにこと入れ替わっているのだ。
昌信「あれは…画像を合成しているな」
『合成!?』
しかし下手な合成である。浅井の手にかかればきれいにできるのだが。
いや、今はそんなことを考えてる場合じゃない。
にこの部屋に案内されるとここにも画像をいじっていた。絵里の顔をにこに変えているとか、もうとにかく部屋中にこの写真だらけだった。
絵里「わざわざこんな事まで…」
穂乃果「涙ぐましいというか…」
昌信「ハァ…くだらん。」
西島以外全員が怒りを通り越して、呆れかえっていた。
すると玄関が開く音がした。
みんな玄関の方に行くと帰ってきたのはにこだった。
にこ「ゲッ…。あ、あんたたち…」
穂乃果「にこちゃん…」
こころ「お帰りなさいお姉様!バックダンサーの方々がお話があると…」
にこ「そ…そう…」
にこは気まずいという表情を見せる。
そりゃ気まずいでしょうよ。
何せ今まで作り上げてきた空想が現実によって一気に壊されたのだから。
海未「申し訳ありません。すぐに済みますのでよろしければ…」
するとニコニコした表情から怒った表情をする。怒られ慣れている穂乃果でさえも驚いているくらいだからすごく怒っているのが分かる。
昌信「にこ・・・
てめぇ、しっかり落とし前つけてもらおうか…」
にこが視界に入った瞬間、オレの怒りは最高潮に達した。
8月末までにはにこにー編を終わりたいっす。
夏休み中も試験勉強とかインターンとかで忙しいので次いつ投稿できるか分かりませんが、頑張ります。
あと、聖闘士星矢と僕のヒーローアカデミアのコラボ作品考えましたが、私自身忙しいこと、両作品の原作知識に欠けることなど色々ありましてこれが実現するのは早くて来年…かもしれないっす。一応試作品は作ってみたのですが(超駄作です)…読んでやっても良いという方は読んでも構いません。(タイトルは『ヒーローに小宇宙を感じて』です)
聖闘士星矢と僕のヒーローアカデミアに関する知識を取り入れる時間が確保できたらまた投稿しようと考えてます。
では。