ラブライブ! ~寡黙な男子高校生とµ’sの日常~   作:孤独なcat

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いやー、お久しぶりっす…。
マジ久しぶりだ。半端ねえ。

気分転換に30分くらいで書き上げました。

久々すぎて色々抜けてるかもしれませんが、どうぞお付き合いおねしゃすm(__)m

では、どうぞ


修学旅行 前編 ~暫定リーダーは誰や?~

陽翔「オレがー…

 

 

 

 

沖縄にー…

 

 

 

 

 

 

 

 

上陸したぜぇぇぇぇぇぇーーー!!!!!」

 

昌信「うるせえ。」

 

 

 

今オレたちは沖縄にいる。

というのも修学旅行で沖縄に来たのだ。

 

楽しみにしていたものの…

飛行機で酔ってしまい酷く気分が悪い。

 

 

 

ことり「昌信君、大丈夫?」

昌信「ああ。酔い止め飲んだから少しはマシになった。」

 

ことりが心配してくれている。

 

穂乃果「いやぁー、沖縄の海に入りたかったんだよ!」

陽翔「おうよ!オレも海に行って遊んで可愛い姉ちゃんたちナンパしたいぜ!」

海未「えらく動機が不純ですね。」

 

まあ西島はもともとそーいうやつだ。

 

 

 

~*~

 

 

 

荷物をホテルに置いてから海に向かった。

そこからは皆さんの想像通りである。

 

穂乃果たちがキャッキャウフフと遊んでいる中、西島はクソみたいににやけながら見ていた。カメラで撮ろうとしていたがオレが没収した。あいつ曰く「浅井に頼まれてんだよ!」って言い訳したが、そんなの知らん。とりあえず浅井は帰ってきたらぶん殴る。

 

オレはパラソルの下でiPodで音楽聴きながら本を読んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本を読みながら修学旅行が終わってからのことを考えていたのだが、まあとんでもなく忙しい。

修学旅行から帰ってくるのは金曜日なのだが、その週末にライブがあるのだ。なんでもファッションショーでやってほしいとのこと。μ’sにとっては良いアピールの場になるからライブをやることにしたのだが、修学旅行が終わってから短時間で全員でダンスを合わせて完璧にしなければならない。普通なら困難なミッションだ。

 

 

 

本当は17時くらいまで海で遊ぶ予定だったのだが、担任から早めにホテルに戻るという旨の連絡を受けた。というのも…

 

 

 

穂乃果「何で雨が降るのーーー!!!」

陽翔「あああぁぁぁ…修学旅行の9割の楽しみが失われた…」

昌信「仕方ねえだろ。台風直撃するかもしれないんだし。諦めな。」

穂乃果「嫌だよ!高校の修学旅行だよ!一生に一度きりだよ!」

 

確かに一生に一度きりなのは分かるけどな。

 

陽翔「そうだそうだ!海は?!ビキニの姉ちゃんは?!」

昌信「はぁ…。お前はそれしか頭にないのか?」

穂乃果「もう!こうなったら!」

 

そう言うと穂乃果はことりが持ってた携帯電話の天気予報に向かって呪いをかけるかのごとく「逸れろ…逸れろ…」とやりだした。

 

海未「そんなことしても意味ないと思いますが」

 

その通りだ。

 

陽翔「ぬぉぉぉ…!穂乃果!天に向かって念を送るぞ!」

 

西島と穂乃果は窓から空に向かって呪いをかけ始めた。

さっきと変わらんだろ。

 

 

そんな茶番をやってるうちにオレの携帯電話に電話がかかってきた。

絵里からだ。

 

昌信「もしもし」

絵里『昌信?どう?修学旅行楽しんでる?』

昌信「うーん…楽しんではいるけど生憎雨がな…」

絵里『そう…それは残念ね。それでね、今週末のイベントについてちょっと相談があるんだけど。』

昌信「おう、どうした?」

絵里『今、昌信たちが修学旅行に行ってて2年組はいなくて私と希も穂乃果たちがいない間、穂乃果たちが戻ってきても仕事しやすいように生徒会の仕事の整理をしてるのよ。』

昌信「お、そいつはありがてえ。」

絵里『そんなわけで今練習しているのがにこと花陽と凛と真姫なのよ。だから暫定的にその中でリーダーを決めようと思ってるんだけど…』

昌信「ふむふむ、今後のコトを考えるとそのほうが良さそうだな。」

絵里『それでね、私と希で話したんだけどね…

 

 

 

凛にしようと思ってるの。どうかしら?』

 

昌信「うん、オレも賛成だ。彼女が一番適任だとオレも思うぜ。」

絵里『良かった。これから凛に言うつもりよ。』

昌信「了解。色々苦労かけてすまねえが、宜しく頼んだ。」

絵里『いいのよ。そっちも楽しんでね。』

昌信「ありがとう。そんじゃ。」

 

 

 

海未「何の話をしていたのですか?」

昌信「ああ。実はな…」

 

オレはさっき話した内容を話した。

 

すると4人とも凛が暫定リーダーやることに賛成だった。

 

陽翔「ま、これからのこと踏まえると凛がいいな。」

海未「ええ。私も凛を推薦しますね。」

穂乃果「うんうん!…あれ?昌信君?どうしたの?そんな浮かない顔して」

昌信「いや、まあ…ちょっとな。」

 

自分も絵里の提案に賛成しておいてアレだがオレは少し心配な部分があった。

 

昌信「何ていうか、凛って活発で明るいけど引っ込み思案なとこがあるだろ?」

陽翔「あー…」

 

どうやら西島だけでなくみんなも思い当たる節があるようだ

 

陽翔「でも、それも経験だろ。」

海未「ええ。凛にはリーダーをやる素質がありますし、それを引き出す良い機会だと思います。」

昌信「それはそうだが…」

穂乃果「大丈夫だよ!」

 

穂乃果はオレの不安を打ち消すがごとく声を張っていった。

 

穂乃果「たしかにリーダーは難しいよ。実際私も色々迷惑かけっぱなしだけど…。でもそういう時はみんなで助け合うもんでしょ。きっとみんなが凛ちゃんを支えてくれるし、私たちも電話でサポートしてあげればいいよ!」

 

たしかに穂乃果の言うとおりである。たとえ壁にぶち当たったとしても周りのみんなが助けてくれる。凛の場合すぐそばに花陽と真姫がいるではないか。

 

昌信「それもそうだな。」

陽翔「よーし!向こうの心配事も無くなったことだしトランプで遊ぼうぜ!」

穂乃果「いいね!遊ぼ!」

ことり「うんうん!」

 

 

 

西島の提案でトランプで遊ぶことになった。

 

しかしこれがとんでもなく長引くことになるとは誰も予想しなかった…。




現在、私はBLEACHにハマっています。

就活が終わればBLEACHのSS書きたいなーって思ってます。

次更新するのいつになるか分かりませんが、どうかお待ち下せえm(__)m


では、またいつか。
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