ポケットモンスターBW【主人公は転生者】   作:シューティングスター

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この作品のキャラ紹介です。

アニポケ、ポケスペのキャラは基本的に原作と同じだと捉えてもらって大丈夫です。


第0話

☆ユウキ

 

 

 

この作品の主人公。

カノコタウン出身のポケモントレーナー。年齢は10歳。

基本的にはボケ派。

だが、ブチギレトウコやド天然ベルにはツッコミに回ることもしばしば。

やけにポケモンや、プラズマ団に関して知ってることが多い。

その理由は彼が転生者だから。

転生する以前に、一通りBWはプレイしてある。

彼は前世でBW2を買うか否かで、考えている最中にトラックに突っ込まれ、昇天した。

その際に、ポケットモンスターBWの世界に転生した模様。元年齢は23歳。

ちなみに、前世での憧れキャラクターは、

『とある魔術の禁書目録』に登場する【上条 当麻】。

彼が作中で、シューティーなどに向けて『三下』と言ったり、

10話で、『そげぶ』を言ったりしたのは、間違いなく上条さんの影響。

上条さんまじパネェっす。

上条さんの影響か、それとも本人の元々の性格か、悪人や悪ポケ←(あくタイプのポケモンじゃないよ!)にはよくキレる。

 

前世でポケモンをやっていたこともあり、わざの一つ一つの効果を詳しく知っている。

基本的にはその知識を活かしてバトルをする。

そしてよく考える。

だが、考えがまとまらなかったりすると、その隙に相手に攻撃されることもあった。(ゴールド戦や、ミロカロス戦。)

 

*特殊能力

 

ポケモンの目を見れば、ポケモンの考えていること、つまり意思を、読むことが出来る。

この能力は作中でも大いに利用される。

本人は転生の際にちょっとしたサービスを貰ったと思っている。

 

当然、相手の目を見ないとこの能力は発動しない。

 

また、目が無いポケモンに対して使うと、どうなるかは不明。

 

 

 

○手持ちポケモン

 

・サンダース(♂)

ユウキの一番最初のポケモン。

アララギ博士主催の、

『ドキドキ!カノコで1番ポケモンに詳しいのはだーれだ大会!』

の景品のタマゴから生まれたイーブイが進化したポケモン。

ちなみに、かみなりのいしは、シンオウ旅行に行ったベルからのお土産でもらった。

だが、ベル本人は、“ただのキラキラした石”としか思ってなかった。

一番最初のポケモンだけあって、ユウキからの信頼も愛情も深い。

状況のせいでもあったが、彼がミロカロスに攻撃を受けた時は、ブチギレ寸前までいった。

 

使用したわざ。

【10まんボルト】

【かみなり】

【でんげきは】

【ふるいたてる】

【かけぶんしん】

【バトンタッチ】

【こうそくいどう】

【たいあたり】

【でんじは】

【にどげり】

【ミサイルばり】

【でんこうせっか】

【まもる】

 

 

・ゴンベ(♂)

ユウキが二番目に手に入れたポケモン。

アララギ研究所にて、ゴールドとバトルした際に、実力を認めてもらい譲られた。

事実上のおやはゴールドになっている。

ポケスペのレッドのカビゴン、ゴン(♂)と、エメラルドのカビゴン(♀)から出来たタマゴをゴールドが孵化した。

“孵す者”であるゴールドが孵化した為、個体値はオール31の6v。

性格は『やんちゃ』である。

ゴンベという種族上、とてもよく食べる。

ユウキ曰く、「食費がハンパない」らしい。

ユウキのことは大切な人間だとは思っているが、ユウキがいないと飯にありつけないという理由。

また、【オヤツくれないとバトルしないよ】といった、ずる賢さを持ち合わせている。

この点はおやのゴールドそっくりだと言われた。

しかし、なんだかんだでユウキの指示を聞くところを見ると、トレーナーとしては認めている様子。

 

生まれたばかりにしては強いわざが多いが、レッドのゴンから遺伝したわざが多い。

 

使用したわざ。

【メガトンパンチ】

【メガトンキック】

【かいりき】

【あくび】

【かぎわける】

【ねむる】

【いびき】

【ねごと】

 

・ミロカロス(♀)

1番道路出身のポケモン。

ユウキが、三番目に手に入れたポケモン。

1番道路に生息するヒンバス群れの元リーダー。

元々は1番道路で、人知れずひっそりと暮らしていたが、突然バスラオの群れに襲われるようになった。

何度追い払っても来るので、非常にイライラしていたところに、トウコが川に放り投げた石が頭に直撃。

これが原因でミロカロスの我慢は限界を迎え、ユウキたちに襲いかかった。

その後はトウコを人質に取るなどして、戦闘に至ったが、後に和解。

こうなった原因をすべて話したユウキたちに協力してもらい、無事にバスラオを追い払うことに成功する。

一連の作戦を終えたあと、ユウキに何かお礼をさせて欲しいと言った際に、仲間になってくれとスカウトされる。

最初は断ろうとしたが、群れのヒンバス達に後押しされて、ユウキと共に歩むことを決めた。

 

人間に対してあまり良いイメージを持っていないようで、これがトウコ達を襲った原因の一つにもなっていた。

そのため、一度シューティーを“ゴミクズ”と、呼んだことがある。

 

使用したわざ。

【ハイドロポンプ】

【れいとうビーム】

【たつまき】

【アクアテール】

【じならし】

【こごえるかぜ】

【まきつく】

 

 

 

 

 

☆トウコ

 

 

 

 

カノコタウン出身のポケモントレーナー。

ユウキの幼馴染その1。

基本的にはツッコミ派。

ユウキと同じ日に、アララギ博士からポケモンと図鑑を受け取って旅に出た少女。

 

とても明るくて、人に暗いところは絶対に見せない性格。

しかしその反面、一度キレると、手が付けられなくなる。

シューティーと初めて会ったときは、尋常じゃないほどキレていた。

考えることは苦手なようで、あまり地図も見ない。

それが、ミロカロスと出会う原因を作った。

余談だが、トウコ個人の戦闘力はユウキ以上にはある。

実際にミロカロス事件の際には、ユウキをフルボッコにして、跪かせた。

ポケモンリーグ制覇が夢。

 

 

○手持ちポケモン

・ヤナップ(♂)

トウコがサンヨウシティに遊びに行った際、そこで仲良くなった子供から貰ったポケモン。

バスラオを追い払う時にはなかなか良い仕事をしてくれた。

 

使用したわざ。

【あなをほる】

【つるのムチ】

 

 

・ポカブ(♂)

アララギ博士から渡された、イッシュ初心者用ポケモンの内の一匹。

バスラオを追い払う時には、サンダースと共に焼き魚を作る役割に当たっていた。

 

使用したわざ。

【ひのこ】

 

 

 

 

☆N

 

 

 

 

ポケモン解放団体、『プラズマ団』の王(リーダー)。

ポケモンをトモダチと呼ぶ。

ポケモンを解放する為なら、モンスターボールを破壊したりと、手段は選ばない性格。

 

BWをプレイしたことがある人なら分かると思うが、彼はゲーチスに、心に傷を負ったポケモンばかりを見せられてきた。

そのため、ポケモンはみんな人間が嫌いだと思い込んでいる。

野望は原作通り、英雄、そしてチャンピオンになって、そこから『ポケモンを解放しろ』と命令する事。

 

頭が良くて、ユウキの言った少しの矛盾から、そのまま相手を嵌める掛け合いを得意としている。

しかし、自分の『理想』と『真実』を否定される事は許さないようで、それを利用したユウキには、バトルで引き分けにまで持ち込まれた。

この点は、原作よりも少し冷静さが欠けている様子。

 

 

*特殊能力

 

ポケモンの言葉を理解できる。

よって、ポケモンとの会話が成立する。

恐らく、幼い頃からゲーチスによって、ポケモンに囲まれて生活させられてきた結果、この能力が身に付いたと思われる。

目を見なくても言いぶん、ユウキの能力よりも使い勝手はいいと思われる。

 

 

○手持ちポケモン

※基本的には、その街の近くのポケモンを、一時的に捕まえているだけ。

用事が済んだらすぐに逃がしている。

 

・ゾロアーク

Nが、唯一ずっと連れているポケモン。

とくせいの【イリュージョン】で、様々なポケモンに化けることができる。

パワーとスピードがとても優れており、それがユウキがイリュージョンを見破るきっかけにもなった。

 

 

使用したわざ。

【つじぎり】

【みだれひっかき】

【あなをほる】

【あくのはどう】

【ナイトバースト】




話が進むごとに、出来るだけ更新しようと思ってます。
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