とある幻想郷からの英雄   作:あいうえる

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第十話 休息

上条たちは追っていた一人のBB...ゲフンゲフン一人の少女?を追っていた理由は分かるだろう、一回戦の時に邪魔をしたからである。

上条「待てェェ」

一方通行「オラッ」

紫「ぎゃー」

霊夢「あ、ちょっ二人とも」

バキッグキッドゴッバシュッギヤハハハハーーー

魔理沙「あれはもうダメだな帰りどうしようか。スキマないと帰れないぜ」

木原「この町も久しぶりに見たがやっぱり糞だな、いやそれ以下か」

紫「だ...ず...げ..で...」チーン

上条「んじゃとりあえずこいつ幻想郷においてくるから先行っといてくれ」

霊夢「いってらっしゃい」

魔理沙「一方通行と木原案内頼む」

林之助「はぁ僕もいってくるよ」

魔理沙「てか何人かつれてされてるよ」

霊夢「まあ鬼とか危険だしね」

霊夢「それじゃいきましょうかじゃあ私は...一方通行案内頼むわよ」

魔理沙「そういう感じかじゃあ木原行くぜ」

木原「どうした一方通行」

一方通行「一つ聞くがお前幻想入りしてたのかァ?」

木原「てめえがさしたんだろォが」

霊夢「い・く・わ・よ」

一方通行「すみません」

木原「悪かった悪かった」

魔理沙「じゃいくか」

 

 

 

 

一方通行(これはどういう状況なンだァ?)

霊夢「ねぇこれかってぇ」

そこには一方通行に色目を使う博麗霊夢の姿があった

一方通行(うぜェェェェェ)

一方通行「......」チラッ

一方通行(やべェ可愛い。て、そうじゃねェなぜだなぜこうなったァ?)

上条「あっ、いた、アクセ...ラレータ...?あすみません人違いてした」クルッ

一方通行は無言で上条の頭を掴んでいた

上条「何でせうか」

一方通行(はっこいつを上条に押し付ければ)

一方通行「.....」

一方通行(なぜだァァァァァァァ声がでねェ何かを惜しんでいるようだ口が開かねェ何なンだよちくしょォ)

上条「?」

霊夢「あ、当麻これ買ってぇ」

上条「ん?どれだあ?」

一方通行(しっ死ぬかと思った何だったンだァ?)

上条「お守り?9600円...高い無理だこれは無理だ」

霊夢「えー」

上条「『え』じゃねぇよ」

霊夢「ねぇ一方通行...ていない?」

上条「どんだけそれ欲しいんだよ」

霊夢「これをよくみなさいよ」

上条「ん?...何だよこれ霊力の塊じゃねぇか」

霊夢「それで気になったんだけど...買って」

上条「無理」

霊夢「何でよこれを買うだけで今ならなんと霊夢ちゃんの笑顔が着いてきます」

上条「要らねぇよ」

霊夢「むー」

上条「はぁ分かった」

霊夢「本当?」

上条「おう後でもっとすごいの作ってやる」

霊夢「え?」




今回はここまでです
受験があるのでしばらく休みます。
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