とある幻想郷からの英雄   作:あいうえる

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第二話 中学生

一方通行と上条はとある学校の前に来ていた

一方通行「で何でまたここなんだよォ」

上条「いやまあ安いから」

一方通行「ンなこったろうと思った」

上条「それだけでなく制服とか提供してくれるしな」

一方通行「そらまあお得だこと」

上条「じゃいくぞ」

一方通行「風紀委員はどォすンだァ」

上条「一応言っといたし大丈夫だろ」

一方通行「...」

上条「多分」

一方通行「はァ」

 

 

 

??「君たちが転校生かね」

上条「はい」

一方通行「はい」

一方通行(木原ンどこにいたよなこいつ)

??「私の学校では....」

 

 

 

??「以上だ困ったことがあったら来てくれ。」

上条「よろしくお願いします」

 

 

 

 

一方通行「で今から何すンだ」

上条「まあ適当にうろうろと」

一方通行「何で中学生何だァ」

上条「さあ」

 

少年移動中

 

??1「おい嬢ちゃん俺たちと遊んでかないか」

??2「おいてめえら何見てんだよああ」

一方通行「どこに行ってもこういうバカた居るもんだなァ」

??2「おいおい誰に向かってバカって言ったかわかってんのかてめえ」

一方通行(上条いなくて良かった~いたらこいつらぼこぼこだからな)

一方通行「しゃあないか」

??2「とっとと帰れ三下」

一方通行「三下ァ?」

一方通行「オマエ誰に向かって三下って言ったかわかってんのかァ?あァ?」

一方通行が男を殴った時に男は十メートルほどとんだ

??3「何だこいつどこにあんな力が有るんだ」

上条「おーい一方通行おーい」

一方通行「やべェなァ」

上条「おいおい何やってん...おいとどういうことだよこれ」

上条の前には中学生位の少女が人質にとられていた。

上条「てめぇらふざけるなよ少女を人質に取って勝った気になってへらへら笑いやがって」

??5「はっ何を言い出すかと思えばそんなこと...」

上条「うるせェよ」

上条「待ってろ今助けてやっからな」

と言った瞬間男が吹き飛んだ

??3「なっ」

??4「こっちは能力者なんだよ」

上条「一方通行が人質にとられるとこ初めてみたなぁ」

一方通行「オマエバカか俺は超能力者だぜてめェみてェな三下に負けるとでも思ってンのか」

??4「何を言い出すかと思えばそんなことここに超能力者がいるわけないだろ」

一方通行「そォかいないのか」

??4「そうだよ超能力者なんてこの世にはいないんだよ分かったかバァカ」

少女「あらいるわよここに超能力者が」

上条「超電磁砲(レールガン)」

少女「よく知ってるわね」

上条(ビリビリかよ)

少女「私の名前は御坂美琴まだ強能力者だけどね」

一方通行「(第三位)」

上条「終わったか」

 

 

 

 

ー家ーーー

上条「いやーまさかビリビリがでてくるとは」

一方通行「顔がよく見えなかったから助けちまった」




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