とある幻想郷からの英雄   作:あいうえる

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今回は上条さんのスペルカードを出す『予定』です


第四話 風紀委員

上条「まさか177支部で働くことになるとは」

一方通行「何か悪い思い出でもあンのかァ」

上条「一応」

一方通行「そらまあ」

ギイ

上条「おはようございます。」

一方通行「...」

一方通行(黙って入っても良かったのか)

??「いらっしゃい遅かったですわね」

一方通行「ここが177支部か」

上条「上条当麻といいます」

一方通行「ンあァ一方通行だ」

??「白井黒子ともうします」

上条「で俺は何をすれば...」

??「あなた達は適当にそこに座ってて」

上条「はい。えっと...」

??「固法美偉これからよろしく」

上条「上条当麻といいます」

一方通行「一方通行」

 

一週間後

 

上条「風紀委員だ」

不良という名の学生1「げっ風紀委員」

不良という名の学生2「逃げるか」

不良という名の学生1「いやあっちは一人だ6人もいりゃ何とかなるだろ」

上条「ほォ『なんとかなる』?面白ェやってみろよ」

上条「今日の上条さんはちっとばかしバイオレンス ですよォ」

不良という名の学生3「何かこいつヤバいんじゃねぇか」

不良という名の学生ー4「逃げるぞー」

上条「大丈夫ですか」

??「(もっと早くこいよ)」ボソッ

上条「もしあれだったら」

??「大丈夫だ」

上条「そうか」

上条「くそーあいつら仕事全部押し付けやがってくそー」

 

ービルの屋上ーーー

 

一方通行「頑張ってンなァあいつ」

??「大丈夫ですかね上条さん」

一方通行「なんだ初春 か」

初春「なんだかんだ言って上条さんはすごいですね」

一方通行(あいつから妖力が大量に漏れだしていやがるどォなってンだァ)

白井「調子はどうですの」

初春「問題無さそうです。」

一方通行「引き続きやるか」

上条「そこでなにしてんだ」

初春「さっきまでそこに居たのにどうやって来たんですか」

一方通行「ああここからなら色んなとこみえるだろォ」

上条「そういうことか上空から学園都市をなるほどそれで見えにくいところを俺にやらしていたとなるほどそういうことだったのか」

一方通行「そういうことだ」

上条「じゃあ『頑張れよ』」

一方通行「おう」

一方通行「やられた」

初春「何がです?」

一方通行「あいつうまく勘違いしているように見せ掛けて隠れやがった」

初春「それなら白井さんの能力で」

一方通行「いやまだこいつば自分を飛ばすことができねェンだ」

 

 

ー上条sideーーー

上条「あいつら馬鹿か俺だって伊達に幻想郷にいたわけじゃねぇつうの」

上条「さてあと一時間半か適当に移動してりゃ何とかなるだろ」

上条「速符『音』」

上条「まあ音速で動きゃ大丈夫だろ」

上条「制限時間は二時間だし余裕か」

 

上条「ただいまぁ」

上条のまえには風紀委員177支部のメンバーが転がっていた。




今回はここまでです。
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