上条「大覇星祭か」
初春「頑張ってくださいね上条さん」
上条「幻想殺しフルに使ってやろうか」
??「(それだけはやめてくれえ)」
上条「あっ」
初春「どうしたんですか」
上条「色々と忘れてたからいったんかえるわ」
上条「そういやあれから一度もかえってねぇ」
上条「面倒くせェ。速符『音』」
初春「へ?消えた?」
ガチャ
上条「うわっ」
そこには一方通行と一方通行が食べたであろうものがころがっていた
一方通行「...俺は...もう...だめ...だ」
上条「起きろ」ゲシッ
一方通行「おお上条どうしたこんなところで」
上条「それはこっちのセリフだ」
一方通行「さて、オマエに聞きたいことはやまほどあンだ」
上条「とその前に萃香!」
上条が誰かの名前を呼んだ時にポケットから何かが出てきて巨大化した。
萃香「なに」
上条「『なに』じゃねえおまえ何時からいた」
萃香「宴会が始まってすぐ」
一方通行「で、こいつどうすンだァ」
上条「しゃぁねぇ」
上条「紫さーん居るか?」
紫「やっぱりここにいた」
上条「こいつ連れ帰ってくれ」
萃香「えーもう帰るの」
上条「そうだ」
上条「それにここじゃ酒はのめねぇぞ」
一方通行「まァそうだな」
萃香「分かった。ところで大覇星祭って何」
上条「戦みたいなもんか?いや違うなうーん」
一方通行「運動会?いや何か違う」
萃香「ねえ紫見に行かない」
紫「確かに見ていて面白そうね」
上条「え」
一方通行「良かったな上条」
上条「大丈夫かあいつらきて」
紫「まぁ大丈夫でしょ多分」
上条「まぁ確かに妖精は多分アウトかな」
一方通行「妖精つうと俺に宣戦布告してきた奴もアウトだろ」
上条「お空もだな」
紫「まぁ縛っておけば」
上条「止めといてやれ」
紫「吸血鬼はもろアウトね特に光とかやばそうだし」
上条「霖之助は大丈夫か」
紫「問題は服装ね」
上条「あ、アレイスターに頼めば」
一方通行「おいアレイスター」
アレイスター『分かりました服のみであればなんとかしましょう』
一方通行「つうこった」
上条「大丈夫か本当に」
ー学校ーーー
??「よーし大覇星祭で優勝するぞー」
クラス「「「「おーーー」」」」
前で気合十分の人は松田昴(まつだすばる)
明弘「大覇星祭優勝ってむりがあるだろ」
上条「確かに無理がある」
一方通行「適当に相手を吹き飛ばしゃいいンだろォ」
上条「アクセラレータさんほどほどにしてあげてくださいよ」
一方通行「安心しろバ鴉みてェにはしねェよ」
上条「ならいいが」
明弘「バ鴉?」
上条「気にすんな」
克利「なぁ常盤台はどうするんだ」
松田「安心しろここには誰がいる?」
松田「そう不幸の避雷針上条当麻がいるのだよ」
上条「ここでもか」
一方通行「ぎゃははははははァ避雷針ねェ」
上条「うるさい」バコッ
一方通行「ぐへっ」
上条「で俺をどう使うんだ」
松田「まずはあいて全員の能力を封じろ」
上条「学園都市全員の能力を」
松田「相手だけとか無理?」
上条「無理」
松田「いやまだここには一方通行が」
一方通行「いや最近能力使おうとすると色々とな」
一方通行(俺の能力はいわばチートだからぎゃーぎゃー言われそうだしな)
松田「じゃあまあ明日の大覇星祭をぶっつけ本番でやるしかないか...」
今回はここまでです。