一方通子「で、こいつが襲われているとこたすけたんだ」
上条「おつかれ」
初春「ありがとうございました」
一方通行「まァ気を付けて帰れよ」
初春「はい」
上条「で、神の右席がなんでそろいもそろって学園都市に」
一方通行「さあな」
上条「そういや一方通行神力って知ってるか」
一方通行「確か神が使う力だっけか」
上条「まあそんなとこだ」
一方通行「で、それがどうした」
上条「いやまだ解析して無いだろ」
一方通行「まさかオマエ」
上条「ある程度使えるから解析さそうかと」
一方通行「何でンなモンつかえンだよあれって確か信仰が必要なんだろォ」
上条「ああ信仰なら集まってるぞ博麗神社に」
一方通行「まさか博麗神社にオマエが祀られてンのかァ」
上条「ああそういう事だ」
一方通行「あんな所に人はきてなかったが」
上条「幻想郷各地に博麗神社の分社が置かれているんだ」
一方通行「はァ?」
上条「無論学園都市には置いて無いがな」
一方通行「まあ良い解析するから何かだせ」
上条「これで良いか」
上条の手には一つの球体ができた
一方通行「...」
上条「...」
少年解析中
一方通行「よしできた」
上条「な...長い」
一方通行「いやこのさいだし妖力と霊力も解析させろ」
上条「へいへい」
上条の手の平には球体がそれぞれ二つずつ出来ていた
一方通行「なんでオマエ妖力使えンだよ」
上条「ああ師匠に埋め込まれて」
一方通行「あの神か」
上条「ああ」
一方通行「...」
上条「...」
少年解析中
一方通行「終わったぞ」
上条「今回は早かったな」
一方通行「まァバ鴉と紅白である程度の解析は済ましてあったからな」
上条「あそういえばこんなのしってるか」
上条の手に魔法陣のようなものができそこから球体がでてきた
一方通行「これはァ?」
上条「魔法」
一方通行「魔法...?」
上条「魔術に似ているが微妙に違うものと言えばいいのか」
一方通行「ンなモンまであンのかよ」
上条「で、どうする解析するか」
一方通行「一応やっておく」
一方通行「...」
上条「...」
一方通行「できた」
上条「早いな」
一方通行「俺を誰だと思ってる」
上条「もやし」
一方通行「その口を永遠に開けないようにしてやろうかァ?」
上条「悪かった悪かった学園都市最強のもやしだろ」
一方通行「よしとりあえず死体決定だァ」
上条「明日大覇星祭だろ」
一方通行「ああ」
上条「そこでだ勝負しないか」
一方通行「勝負だァ?」
上条「ああそうだ」
一方通行「いいぜやってやろうじゃねえか」
上条「まあ第一回戦の...」
一方通行「どうした?」
上条「いや...」
一方通行「棒倒し...?」
上条「いやなんか思い出したくない様な事思い出してな」
一方通行「ああ土御門が言ってた...」
上条「それ以上いうな」
一方通行「そんなに思い出したくねえのかァ」
上条「ああそうだ思い出したくない」
一方通行「ンじゃまあ明日に備えてスペルカードでも作っとく」
上条「じゃ昼飯でも作っとくよ本当は今日の当番オマエだろ」
一方通行「じゃたのんだ」
一方通行「今回はここまででだ」
上条「なんでお前が言うんだよ」