とある幻想郷からの英雄   作:あいうえる

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第九話 第一回戦

明弘「な...長...い...」チーン

上条「明弘ー」

一方通行「大丈夫かァ」

明弘「何...でお前ら...平気なん...だよ」

上条「何でって言われても...」

一方通行「慣れてるし」

上条「いつもの事だし」

明弘「慣れ...るの...か」

上条「まあ明弘だけじゃないけどな」

クラスの人々「........」チーン

上条「ところで対戦相手は...」

 

 

対戦相手の人々「いくぞー」

対戦相手の人々「オーーー」

上条「ある程度本気出さなきゃヤバイな...」

 

 

一方通行「さァてどうやってこいつら起こすか」

上条「お前ら何やってんだよ!」

クラスの人々「何やってんだよって言われても...」

上条「確かに次の対戦相手は高能力者しかいないしさっきの校長三十連発で体力がヤバいかも知れねェでもよォてめえらの頑張りを期待して待ってるやつが居るんじゃねぇのかよ。毎日コツコツと頑張って来たんじゃねぇのかよ。それを自分達で踏みにじって良いのかよ。」

上条「そこら辺に居るモブで止まらず主人公に成ろうぜ」

一方通行「てめェら一つ聞かせろォ」

一方通行「てめェら本当にやる気がねェのかァァァ」

クラスの人々「上条一方通行」

クラスの人々「やってやるぞエリートだろうか何だろうと関係ねぇ」

 

 

霊夢「で当麻の出番まだ」

魔理沙「後二種目だぜ」

林之助「まさか僕ら五人だけとは」

??2「でも一つ一つに迫力があるね」

??3「久しぶりに見たな」

霊夢「そういえば木原さんって学園都市出身よね」

木原「ああそうだ」

 

 

魔理沙「次だぜ霊夢」

霊夢「おっ次...でてきたは良いけど妖力まで出てるわよ」

林之助「恐ろしいな」

木原「一方通行...?」

そこには上条当麻と一方通行を中心にモンスターがいた

 

上条「いくぞー」

モンスター達「オーーー」

そして棒倒しが始まった

上条「んじゃとっとと倒す」

一方通行「俺がなァァァ」

そして二人は同時に地を蹴った

ガーンという音とともに上条と一方通行が何かにぶつかった

上条「この壁...」

一方通行「ああ妖力でできてやがる」

上条「紫か」

上条の背中にから透明な羽が出が出来

一方通行からは白い羽が出てきた

上条「その棒は...」

上条+一方通行「俺が倒す」

二人の翼は妖力で出来た壁を砕き棒へ向かってとんだ

相手の人々「麦野行けるか」

麦野「当たり前だ」

麦野から光線が出て二人の翼に当たるが止められなかった

クラスの人々「成り立てと言えど超能力者だぞ」

そして棒は上条により粉砕した

一方通行「負けた...」

上条「これ棒『倒し』だよな」

一方通行「一応俺達の勝ちか」




今回はここまでです。
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