‐追記‐ 挿絵の追加を行いました!画質悪いですが宜しければ見てあげてくださいwww
9/1(火)特殊技能の説明を追記しました!
9/20(日)誤字修正しました!
10/22(木)特殊技能の説明文を一部変更しました!
7/14(木)一部編集しました!
設定(倭ver1)
倭型重装護衛艦 倭【改】
○性能
機関:原子炉ε 13基
推進器:標準タービンε 4基
出力:594880kw
過負荷出力:600000kw
馬力:推定でも120万馬力程
タービン回転効率:208%
基準排水量:77302t
満載排水量:85202t
最大戦速:122.8ノット
巡航速度:61.4ノット
航続距離:無制限
全長:300m
全幅:75m
装甲:対61cm完全
○武装(就役当初)
・25mm3連装高角機銃:28基
・20mmCIWS:12基
・57mmバルカン砲:16基
・15.5cm60口径3連装砲:2基
・51cm60口径3連装砲:4基
・対空ミサイルVLS:4基
・対潜ミサイルVLS:4基
○(ジャワ島沖航空決戦時)
・40mm4連装高角機銃:34基
・35mmCIWS:10基
・15.5cm65口径連装砲:12基
・20.3cm65口径3連装砲:2基
・61cm60口径3連装砲:4基
・対空ミサイルVLS:4基
・対潜ミサイルVLS:4基
○艦載機(就役当初)
・晴嵐 2機
・瑞雲 1機
○艦載機(ジャワ島沖航空戦時)
・晴嵐改 3機
○補助装備
・音波探知機Ⅵ
・電波探知機α
・自動装填装置γ
・電磁防壁β
・統合制御装置ζ
・水流補助推進装置
・水流補助推進装置Ⅱ
◇此処から作品内のみの装備品
・新型操舵装置
・急加減速制御装置
・バウスラスター
・硬芯徹甲弾
・装弾筒付翼安定徹甲弾
・徹甲炸裂焼夷弾
・対超兵器用超重力弾
評価(4段階評価):重防御型
火力:2.5
機動力:2.2
対空:2
指揮・索敵:3
防御力:4
対応力:4
総合評価:A
特殊技能:Bloody Rising Sun
通称:『血濡れの旭日』『朱染めの旭日』
発動条件:特に無し
効果:艦の速度、操舵反応を大きく増大させ、生物の如き超機動が発揮出来る様になるが敵味方の判別が著しく鈍るなどの欠点もある。発動と同時に紅いオーラを艦全体に纏うのが大きな特徴。
同型艦
2番艦:雨月(空母護衛艦隊所属艦。ジャワ島沖航空戦において倭と交戦し戦没。生存者0人。)
3番艦:杜若(解放軍空母部隊追撃艦隊旗艦。ハワイ沖で倭と交戦し戦没。生存者54人は倭へ収容。)
4番艦:常盤(追撃艦隊所属艦。ハワイ沖で倭と交戦し戦没。乗員4500人中790人が生存。その後倭へ収容。)
5番艦:丹生(スエズ運河防衛艦隊旗艦。スエズ運河にて倭と交戦し戦没。多数の直撃弾で火災が発生。弾薬庫引火により爆沈。生存者2人は倭へ収容。)
6番艦:時雨(完成度30%で建造中止・解体)
7番艦:夕立(完成度15%で建造中止・解体)
前級:大和型戦艦
(新造時)
(ジャワ島沖航空戦時)
歴代艦長
・初代:時雨吉明
・2代目:倭
2WSGの世界の解放軍側で表向きに大和型戦艦を凌駕する長砲身タイプの51cm砲搭載超戦艦(要するに超大和型戦艦より更に上の)“倭型戦艦”として7隻の建造計画が進み、裏で対超兵器用超戦艦として建造・就役していたが、何らかの理由もあって6番艦、7番艦の建造は中止され、最終決戦でもある北極海での戦いまでに4隻が戦没。最後に残った本艦もヴォルケンクラッツァーを撃沈するも中破。その直後に現れた同級改良型2番艦ルフトシュピーゲルングを激闘の末に撃沈したものの大破航行不能。単艦突撃の結果、2艦を撃沈するが代償として沈没寸前の大破に陥り、波動砲の暴発に巻き込まれて次元を越え艦息として性を受けてしまった。
最初から防空戦艦としての基礎設計がなされていたわけでは無かった為、ジャワ島航空決戦前に艦隊防空の役割を担いミサイルVLS等の兵器を多数搭載するなどの大規模な改修をして単艦での作戦行動が出来るようになっている。
予想より主砲搭載スペースが広く取れていた艦でもあったため、建造当初から61cm砲の搭載を検討されていたが解放軍幹部と用兵側が満足するような61cm砲が成功したのはフェルカーモルト作戦阻止計画が倭によって実行された後でありそれまで代用品の51cm60口径砲を搭載していた。
装甲も非常に厚く、最初から対61cm防御を施されていた。また、主砲は自動装填装置によって連射が可能。高角砲は迎撃機銃と主砲、副砲で十分と判断されてしまったために搭載される事はなかった。変わりに15.5cm砲が搭載され、駆逐艦や魚雷艇等の小型目標への攻撃に用いられている。
巨艦故に、旋回力は低いと侮られているが、バウスラスターや新型操舵装置によって驚異的な旋回性を持っている。しかし、このように多量の艤装と大型の船体にも関わらず、電探で捉えられない隠密性を持っている等の謎が多い。戦艦故に消費が多いと思われがちだが、原子炉εが13基も搭載されている為、燃料の補給は不要。が、対価として鋼材と弾薬は大和型の4倍は吹っ飛ぶ。
・性格:根は優しくも寂しがり屋であり時雨とは似た感覚を共有している。中々に饒舌でもある為軍機密以外の話をついつい喋る事がたまにあるうっかりさん。自身の深層心理に自ら超兵器破壊の任務が強く根付いている事を自覚しているのか単身突撃して行く癖も少々目立つ。
・容姿:端整な顔立ち(本人曰くそこまで端整じゃない)で175~180cmの間の身長だが明確ではない。時雨と同じ黒い髪と蒼い瞳(戦闘時は紅くなる)を持ち、第一種軍装を着用(冬になると上にコートを羽織るが、軍服の下には何時だって黒いタンクトップを着用)。一見細身のように見える体躯だが、その軍服の下には無駄無く鍛え上げられた屈強な筋肉を隠している。
・戦績:現在未知数。
・愛称:特に無し。
・好きな物、人:雨、犬、時雨
・嫌いな物、人:仲間に危害を加えようとする輩、深海棲艦(特に潜水艦を見つけた場合容赦無く攻撃開始)
・渾名:今後付く予定
・所属:大日本帝国海軍トラック泊地
・所属艦隊:トラック泊地第2遊撃艦隊旗艦
防御に関しては全くの出鱈目ですwゲーム内では61cm防御ではなくて46cm防御を採用していますw小説内ではやっぱり戦艦として自分の搭載する砲弾に耐え得る防御が必要だと思って61cm防御にしています。(震え声)
潜水艦が嫌いなのは作者がノーチラスに初見殺しの如く魚雷でフルボッコされた所為でもありますorz(勿論きっちり逆襲して撃沈しましたw)