ミスが無いと嬉しいのですが、たぶん無理でしょう(遠い目
では、第2話お楽しみください
※やっぱりやってしまった・・・
今回の変更点はワン・フォー・ワン→暗黒界の取引
これにより、さらに御都合主義な展開に・・・
誠に申し訳ございませんm(_ _)m
そして、ご指摘してくださった方は、本当にありがとうございます
ーーーザザーッ
ーーーザザーッ
ここはアカデミアへ向かう為のフェリーの上である、そして今俺は・・・
遊「き、気持ち悪いぃ」
ーーー絶賛船酔い中だ
遊「なんで、フェリーで向かうんだよ・・・
飛行機の発着場ぐらいあるだろ・・・」
無いです
神(なんで3D酔いはしないのに、船酔いはするのでしょうか・・・)
遊(うるせぇ、それとこれとは別の話だ)
女神様も来ています
なぜ来ているのかと言うと・・・
ーーー自宅
神「曲がりなりにも、転生させたのは私なのですから、私もついて行きます」
遊「どうやって来んだよ・・・」
神「私も神ですよ?私がカードの精霊になり、ついて行きます」
遊「どの精霊になるつもりなんだ?あいにく、俺は女神カードは使ってないぞ」
!もしかして、チートオリカか!
神「いいえ、神の警告の左の女神です」
遊「なんでそっちなんだよ、ライフ4000のデュエルで、そんなもんデスティニードローしたら泣くぞ」
筆者は8000でも泣きます
神「持っていても損は無いのですから、持っていてください」
遊「分かったよ、でも、テレパシーで会話してくれよ」
神(こうですか?)
遊(ん、OK)
遊「それじゃ、行くか」
ーーー回想終了
遊「うぅ、
ん?誰だ?」
十「お!そんな感じで、よく気付いたな!
俺は遊城 十代!」
翔「僕の名前は丸藤 翔!君の名前は?」
遊「俺は古島 遊字だ
すまないが、少し静かにしてくれないか?
船酔いが酷いんだ・・・」
三沢「そうなのか?もうすぐ島に着くのだが」
遊「・・・誰?お前」
三「俺は三沢 大地だ(なんだ?今の間は・・・)
覚えていてくれよ、31番君」
遊「聞いてなかったのか?俺の名前は、古島 遊字だ
そっちこそ覚えてくれ」
三「やっぱり気付いているじゃないか!」
遊「そうしなきゃいけない気がしたんだ」
ーーーもうすぐデュエルアカデミアに到着しますーーー
遊「ん、ようやく到着か
お前らも準備したらどうだ?」
十「俺は大丈夫だぜ」
翔「僕も大丈夫だよ」
遊「そうかい、ならむこうに着いたら1デュエルどうだ?」
十「デュエル!?やるやる!早くやろうぜ!」
遊「だから、船酔いが酷いと言ってるだろ・・・」
ーーー到着です、歓迎しよう、盛大にな
長いリスペクトデュエルの素晴らしさを説いた演説
もとい、校長先生のお話しも終わり、歓迎会まで自由時間です
遊「さてと、デッキの準備をしてと」
十「おーい!遊字ー!探検しようぜー!」
外から十代の声がする
遊「了解したが、デュエルはどうするんだー!」
十「デュエル場があると思うから、そっちでやろう!」
遊「了かーい!」
ーーー探検か、楽しめると良いんだが
遊「まあ、こうなるよな」
ブルーのボンボンと嫌な雰囲気だ
取A「ここはブルー専用のデュエルスペースだ!お前らはそこらへんでスタンディングデュエルでもしてろ!」
なんでも、オベリスクの顔の飾りが根拠らしい
・・・あれ取れそうだな
取B「お前!なにしてる!」
遊「破壊工作だ」
取A「やめろ!それ付けるの大変なんだぞ!」
遊「知るか」
ピョン!
ーーーがっしょん!
遊「いよっしゃーー!」
取A「ああー!やったな!本当にやったなー!」
遊「とっつきに耐えられない、オベリスクが悪い」
オベリスクの顔が2つに別れて、落ちた
どっかの社長がぶちギレそうだ!
というか、器物破損だ
付けた方も、壊した方も
取B「てめぇー!」
万「be quiet!
はしゃぐな、お前ら」
取A「ですが万丈目さん!」
遊「誰だ?」
取A「お前万丈目さんを知らないのか!?」
取B「中等部を優秀な成績で卒業し、いまや未来のデュエルチャンピオンとして有名なお方だぞ!」
十「それはおかしいな?デュエルチャンピオンは1人だけだろ、デュエルチャn遊「粗製がデュエルチャンピオン?話しにならんな」
万「ふん、粗製とは貴様のようなレッドゾーンを指す言葉だ、ドロップアウト」
遊「クロノス教諭だったか?まず、あの人の巨人を倒してから言うんだな、ビッグマウス」
取A「お前!言わせておけば!」
明「あなた達、なにしてるの!」
万「やあ明日香君、この口の減らない新入り達に学園の厳しさを教えていたところさ」
明「もうすぐ寮で歓迎会の時間よ」
万「くっ、行くぞ、お前ら」
明「あなた達、万丈目君の挑発に乗らない方が良いわよ
あいつら、ろくでもない連中なんだから」
十「それはともかく、おい遊字!俺が喋っているのに邪魔すんなよ!」
遊「すまんな、俺は高い席から偉ぶる連中が、大嫌いなんだ」
明「あなた達オシリスレッドの寮でも歓迎会があるんじゃないかしら?」
十「そうだ!戻るぞ翔、遊字」
駆け足で帰る十代と翔、そして十代がなにか思い出したのか振りかえる
十「そうだ!お前、名前は?」
明日香は一瞬きょとんとして、すぐに答える
明「天上院 明日香」
十「俺、遊城 十代!よろしくな!」
翔「もう、調子良いんだから」
今度は振り返らず、駆けて行く十代と翔
明「あなたは行かないの?」
遊「まずは、君に自己紹介してからだ
俺は古島 遊字、まあ、よろしく、それじゃ」
さてと、俺も行きますか
遊字も駆け足で寮に帰る
明「面白い子達ね」
ーーーレッド寮
米派な俺にはちょうど良い、歓迎だったと言っておこう
ピピピッ
遊「ぬ、誰だ?俺のPDAに通信する奴は」
神(まだ十代君と翔君にしか教えてませんからね)
遊(女神様、なんで今頃話しかけて来たんだ?)
神(あなたが神の警告を忘れたからです)
遊(・・・サイドデッキに挿しておこう)
それよりもメッセージだ
遊「なに?ベストカードを賭けたアンティデュエルだと?相手を倒し、しかも切り札を奪ってプライドを傷つける作戦か、意外とやるな」
ーガチャッ
十「遊字!万丈目からデュエルを仕掛けられたんだ!付いて来てくれるか?」
遊「やはりお前もか、分かった、俺も行くところだったんだ」
ーーーデュエル場
万「よく来たな、ドロップアウトボーイズ!」
十「へへっ、デュエルと言われたら、来ない理由が無いぜ」
遊「勝てる戦いから、逃げる必要は無い」
万「ふん、どっちから仕掛けてくるんだ」
十「よし!まずは・・・」
遊「待ってくれ、十代
俺からやらせてくれ」
十「なんでだよ!別に俺からで良いだろ!」
遊「お前、俺との約束破ったろ?仕方ないとはいえ、約束は約束だ、俺が先にやる権利があっても良いだろ?」
十「ちぇー、分かったよ
だけど負けるんじゃないぞ!」
遊「了解した」
デュエルディスク、スタンバイ・・・
万「このデュエルはアンティルールだ、お前がクロノス教諭に勝った実力が本当なのかまぐれなのか、調べさせてもらおう」
遊「ふん、俺もお前がビッグマウスじゃないかどうか、謀らせてもらおう・・・」
「「デュエル!」」
万「俺の先攻だ!ドロー!」6枚
万「地獄戦士を召喚して、カードを2枚伏せターンエンドだ!」3枚
地獄戦士 ATK1200/DEF1400
遊「俺のターン!ドロー!」6枚
万「おっと、その前にライフポイントを1000払い、こいつを発動する!」4000→3000
ソウルドレイン
万「これでお前の暗黒界はおしまいだ!」
遊「で?何がしたいんだ?」
万「なんだと?お前この状況が解らないのか!墓地から効果を発動するモンスターである暗黒界は、もうクズカード群だ!」
遊「まあいい、俺は手札から暗黒界の取引を発動する!
1枚ドローして、手札からワイトキングを捨てる!」5枚
万「何!暗黒界じゃなかったのか!」
遊「騙して悪いが、対策がたてられてると分かっていて、そのデッキでいく程馬鹿じゃない!」
取A「だけど、ソウルドレインが発動しているんだ!ワイトキングもアウトな筈だ!」
遊「何を勘違いしてる
ワイトキングはフィールドで発動する、墓地に意味がある効果だ
ソウルドレインじゃ、せいぜいワイト夫人とかが使えなくなるだけだ」
遊「それよりも続けるぞ、俺は死者への手向けを発動し、手札のワイトを捨て、地獄戦士を破壊する!」3枚
万「くっ、地獄戦士が!」
遊「そして、モンスターを裏守備で伏せて、カードを1枚伏せ、ターンエンドだ」1枚
万「俺のターン、ドロー!」4枚
万(こ、これは!)
死者蘇生
ヘルポリマー
地獄将軍・メフィスト
地獄戦士
伏せカード
王宮の号令
万(王宮の号令を発動し、死者蘇生で相手のワイトキングを奪う、そして地獄戦士を召喚して相手を攻撃すれば、俺が有利に展開できる!)
万「俺は、王宮の号令を発動する!」
遊「俺はそれにチェーンをして、サンダーブレイクを発動する!捨てるのは、ワイトメアだ!砕けろ!ソウルドレインよ!」
万「なに!」
ソウルドレインは雷に打たれ、砕けちる
万「く、だが、死者蘇生でお前のワイトキングを守備表示で召喚!そして、地獄戦士を召喚!」2枚
遊「またそいつか、そんなに地獄が見たいのか?」
万「見るのはお前だ!バトルフェイズに移行する!地獄戦士で伏せカードを攻撃!」
ワイト夫人 ATK0/DEF2000
万「なにっ!ぐわっ!」LP2200
遊「裏守備全部が、リバース効果だと思わない方が良いぞ?」
万「ぐーっ!ターンエンドだ!」
遊「ブラフも無しか!俺のターン、ドロー!」1枚
ーーー観戦組
翔「すごいよ!遊字君!まだノーダメージだ!」
明「けれどあのようすじゃ、長く持たないわ」
十「明日香!」
翔「明日香さんも見に来てたんですか?」
明「ええ、万丈目君がなにかすると思って来てみたら、当たって今の」
ーーコツッ
ーーコツッ
明「!警備員が来たわ!この時間は外出禁止だし、校則で禁じられているアンティルールだから、見つかったら大変よ!」
ーーーフィールド
遊「!明日香、居たのか!」
万(明日香さんが俺のデュエルを見ていただと!おのれ遊字!よくも明日香さんの前で不様な姿を晒させてくれたな!)
取A「万丈目さん!マズイですよ!」
万「ふん、31番!俺の勝利は預けておこう!」
遊「カウンターダメージを食らったクセに、よくそんな事が言えたな!」
取B「減らず口が過ぎる奴だな!覚えておけ!お前が姑息な手を使わなければ負けていたことを!」
遊「メタ張ってると思う奴に、メタで返しただけだ!」
万丈目達が去って行く
明「あなた達も早く!」
十「そうだな!行くぞ、翔!遊字!」
翔「待ってよアニキ!」
遊「了解だ!」
ーーー外
遊「危なかった・・・」
明「どう?ブルーの洗礼を受けた感想は」
遊「期待外れだな、やはりビッグマウスだ」
明「そう?そのわりには危なかったじゃない」
遊「あの時引いたカードはこれだった」
カードガンナー
遊「ワイト夫人がいるのに、あいつがワイトキングを生け贄にする筈が無いし、地獄戦士がやられたら、たぶん場が硬直して、俺のチャンスが回るのが先さ」
翔「なんでワイト夫人が居たら生け贄にしないんすか?」
万「あいつが賭けに乗るのは嫌いだと思ったからさ
まず、ワイト夫人がフィールドにいる間、レベル3以下のアンデットは除去されない、なにより、あいつの切り札はメフィストらしい、残念だが夫人は倒せんよ、あのカードじゃ」
地獄将軍・メフィスト ATK1800/DEF1700
十「お前よくそこまで考えるな!俺だったら、感覚でデュエルするぞ!」
遊「それも悪くは無いが、どうしても先に考えてしまうんだ
それに、ギャンブルが好きでな、相手の手を読むのが楽しいんだ」
明「呆れた、外れてたらどうするつもりだったの」
遊「ソウルドレインを破った時点で、ワイトキングを止めることはできない、ソウルドレイン系は何回も使いたく無いからな」
ーーーこうして、俺たちは万丈目を散々コケにして勝ち逃げができた
だが、あの時から翔が俺のことを墓荒らしと呼ぶようになった
覚えておけよ、あの野郎
ーーー?「ウフフ、やっぱり面白い坊やね
お姉さん、楽しみだわ」
半分にすると言ったな、あれは嘘だ
すみませんm(_ _)m
なんか筆がノッてしまって止まらなかったんです
まだ見てくれる人には本当に申し訳ございません
もう半分にするのは少し諦めます
では、閲覧ありがとうございました!
そういえばAC要素が少ないな・・・