遊戯王GX~コジマ汚染患者の襲来~   作:コウエイ

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どうも皆様、コウエイでございます

元々、この小説はTF少女達との学園風景をもっと見たい!だから書く!

という、だいぶ不純な動機で書いています

つまり何が言いたいかというと

今回十代達はあまり出ません

ついでにデュエルシーンは適当です

こんなのでもよろしければ、第4話、お楽しみください!


オリ展な第4話~遊字君の日曜工事とHERO少女~

前回女神様出なかったね

 

 

 

ーーー森の中

 

神「というわけで、今回は私もたくさん喋ります!」

 

遊(おう、心で喋ってくれぇや)

 

神(つまらないじゃないですか・・・)

 

遊(下手すれば、俺が危ない人間認定くらうんだよ)

 

女神様はカードの精霊状態なのですが、何故か声が周りに聞こえます

 

神(で?今回はなにを?)

遊(この間言っていた新居のリフォームを少しやるんだ)

 

神(勝手にやって大丈夫ですか?)

 

遊(バレなきゃ犯罪じゃないのだよ・・・)

 

犯罪です

 

遊(さぁて、今回は)

 

ゆま「おーい!遊字さーん!」

 

遊「あっ!ゆまじゃないか!」

 

彼女の名前は宮田 ゆま

なんで俺が知り合いなのかというと・・・

 

 

 

ーーー少し前の購買にて

 

青上級生1「はーっはっはっはっ!やっぱり、お前弱いなぁ!」

 

赤下級生「ううっ」

 

青上級生2「おら、もっとDP出せや!」

 

ゲシゲシ!

 

やめてあげてよぉ!

 

青上級生2「うるせえ!」ゲシゲシ

 

青上級生1「何に反応してるんだよ・・・」

 

ゆ「なにをやっているんですか!」

 

青上級生1「あぁん!?なんだお前は!?」

 

青上級生2「下級生が上級生に逆らうんじゃねぇ!」

 

青上級生2の突き飛ばし!

 

ゆ「きゃ!」

 

青上級生1「こいつどうしちまおうかなぁ?」

 

ゆ「は、放してください!」

 

待てーい!

 

青上級生「「誰だ!」」

 

遊「赤い制服は邪悪への怒り!デュエルマン1号!」

 

十「デュエルはみんなで楽しくやる!デュエルマン2号!」

 

青上級生((なんだこいつら・・・))

 

遊「その子にナニをするつもりだ!」

 

青上級生1「お前イントネーションが確信犯だぞ」

 

十「とりあえずデュエルだ!」

 

青上級生2「なんでだよ」

 

遊「俺達が勝ったらその子を放してもらおう」

 

十「負けたらドッジボールだぜ!」

 

青上級生「「俺達に利点が無えよ!」」

 

だが残念、ここはアカデミア、全部デュエルで解決さ

 

青上級生1「ちっ!やるしか無ぇのか!」

 

「「デュエル!」」

 

青1「俺のターン、ドロー!」

 

(良い手札じゃないか・・・!)

 

青1「切り込み隊長を召喚!そして、効果でゴブリン突撃部隊を召喚!ゴブリン突撃部隊にデーモンの斧を装備!ターンエンドだ!」

 

ーーーさあ、お前の負けだ、デュエルマン1号!

 

遊「俺のターン、ドロー」

 

遊「天使の施しを発動して、3枚ドローからの、手札から2枚捨てる、捨てたのはグラファとカーキだ」

 

さらば!ゴブリンと隊長!

 

青1「なっ!」

 

遊「さらに、暗黒界の取引を発動してベージを捨てて召喚し、グラファを効果で召喚!そして、ベージを通常召喚、このままダイレクトアタックでトドメだ!」

 

青1「うわぁぁぁっ!」

 

青2「俺も負けちまった!」

 

青上級生「「覚えてろよー!」」

 

遊「正義は勝つ!」

 

十「じゃあ俺、補習で呼ばれてるから」

 

遊「おう、頑張れよー」

 

ーーーさて、帰りますか

 

ゆ「あっあの!」

 

遊「なんだい?ヒーローインタビューは受け付けてないよ」

 

ゆ「違います!その、私もーーー

 

デュエルマンになりたいんです!

 

 

 

ーーーという話しなのさ(AA略

 

遊「で、どうしたのかな?ゆまさん」

 

ゆ「今度こそ、私をデュエルマンにしてもらいます!」

 

あれ以来、付きまとわれてます

 

遊「いや、あれはその場のノリでやったもんで・・・」

 

ゆ「十代さんもやってたじゃないですか!」

 

遊「あいつノリが良いから、乗ってくれたんだよ」

 

ゆ「なら私とやっても、問題無いですね!」

 

遊「キャラ被りはNGだ」

 

この子もヒーロー使いだし

 

ゆ「そんなぁ・・・」

 

ゆまの涙目攻撃!

 

遊「うっ」

 

効果は抜群だ!

 

遊「というか、なんで俺なんだ!十代で良いだろ!」

 

ゆ「1号さんから許可を貰うのが1番なんです!それに、この間雪乃さんに勝ちましたよね!」

 

遊「見てたんだ」

 

※第3話参照

 

ゆ「あのとき、本当のヒーローみたいに、逆転されても、冷静にデュエルして勝ったのを見て、弟子にして欲しいと思っていたんです!」

 

遊「でもあれは、勝つべくして勝ったというか、そもそも逆転されてないというか・・・」

 

ゆ「それでも凄いです!」

 

ゆまのきらきら攻撃!

 

遊「そっそうか・・・」

 

遊字はデレデレだ!

 

遊「はっ!流されてた!

おれは しょうきに もどった !」

 

戻ってないよ

 

遊「でも、今日やることがあって・・・」

 

ゆ「手伝いますよ?」

 

遊「いいや、これを女の子にやらせるわけにはいかない」

 

ゆ「なんでですか!折角お役に立てると思ったのに・・・」

 

遊「この作業はかなり危なくてさ、やらせられないんだ」

 

ゆ「じゃあなんで遊字さんはやってるんですか!」

 

遊「俺にはこれがある」

 

ゆ「デュエルディスク?」

 

遊「ああ、とっつき改造をしているから、これの威力を抑え、連射力を上げると、掘削機になるんだ」

 

ゆ「へぇ~、凄いですね」

 

遊「だろ?」

 

ゆ「なんで大きいのかな?と思ったら、そんな機能があったんですね」

 

遊「温泉を見つけたから、ちょっとお湯を引いて来ようかと思ってね」

 

ゆ「?なんで温泉の湯を引いてくるんですか?」

 

遊「自分用の露天風呂が欲しくてな、だからお湯を引いてくるんだ」

 

ゆ「勝手にやって、大丈夫なんですか?」

 

遊「岩掘るくらいなら大丈夫でしょ」

 

ゆ「それもそうですね」

 

遊「じゃあ、俺はこれで」

 

ゆ「あっ!そういえば雪乃さんが探してましたよ?」

 

遊「隠れてて良かった・・・」

 

ゆ「なんでですか!雪乃さんが可哀想ですよ!」

 

遊「だって恐いんだもん・・・」

 

朝起きたら体の上にキス一歩手前の状態で乗られていたときは叫びそうになったぞ・・・

 

ゆ「とにかく、意地悪は駄目ですよ!」

 

遊「分かったよ、明日向かうよ」

 

ゆ「じゃあ、温泉頑張ってくださいね!」

 

遊「了解だ!」

 

ーーーさて、作業に入りますか




ここまでのご閲覧、誠にありがとうございます!

今回はだいぶ適当になってしまった・・・
いえ、言い訳させてもらいますと、そもそもこの話し達は1日でネタを考えて書いているので、かなりムラが出来てしまうのです
私もそうですが、日を跨いで書くと別のネタが出てしまい、続けて書くことが我慢出来ないのです・・・

これ投稿したら、暫くネタ補充に入ります(主にデッキ関連)
この主人公がどこに住もうとしているのか、鋭い人はもうお分かりだと思いますが、ネタバレはお止めくださいね?

あと、自分でやっておいてなんですが、女神様のカードが使い難い・・・
その為、分霊してもらう可能性がありますね・・・

では、また次回、今度はテスト回だと思います!

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