試しに儀式デッキを組んでみましたが、俺には扱いが難しいようで・・・
というか、センジュとマンジュが制限されてるのに、デミス達みたいな儀式モンスターはどうすれば良いんだよ・・・
本当にゆきのん凄い、俺にはこの子のプレイングは無理らしい・・・
では、閑話をまた始めたいと思います
ーーー遊字の部屋
雪「あら、ベッドの下にはなにも無いようね」
ゆ「ゆ、雪乃さん、勝手に部屋のものを弄っちゃ駄目ですよぉ」
雪「でも気になるじゃない、どんな趣味をしているのかを知るのは基本よ?」
ゆ「この前来たときに、全部片付けてましたよ?」
雪「・・・なんでゆまちゃんが知ってるのかしら?ねぇ、お姉さんに少し教えてくれる?ゆまちゃん・・・?」
ゆ「ひぅ!?ゆ、遊字さん!助けてください!」
翔「ああ、遊字君が羨まレベルをまた上げてる・・・」
遊「↑↑↓↓←→←→BA・・・」
ーーーなんでこうなったんだ
~遡ること、数時間前~
遊「定期テストのため、少しは勉強するか」
神(まあ、珍しい!自分から勉強するなんて、明日は台風かしら)
遊(すっかり敬語が抜けましたね・・・)
神(あなたの生活態度を見てたら、なんか馬鹿らしくなっちゃって)
遊(俺のお陰だな)
神(あなたのせいよ)
ガチャッ
ゆ「遊字さんいますか?」
雪「今日は勉強会よ?でも保健体育のテストが無いから、少し残念ね」
ゆ「なんで残念なんですか?」
雪「ゆまちゃんにはまだ早いわ」
ゆ「むむむぅ・・・じゃあ、遊字さん!教えてください!」
遊「止めてください、あなたの後ろからの視線が痛いです」
翔「遊字君、テスト勉強しようって、なんで女の子が二人もいるの?もしかして、不純異性交遊?」
遊「てめぇは俺に恨みでもあんのか」
遊「というか、勉強しに来たんだろ?十代はどうした?」
翔「明日香さんと三沢君が勉強を見てるよ」
遊「三沢?そういえば、こっちに着いたとき挨拶してなかったな・・・、後で挨拶しとくか」
ーーー回想終了
あのあと二時間位は持ったんだが、まず成績優秀な雪乃が飽きて部屋漁りを始め、ゆまがそれに釣られて意識が完全にそれる、そして俺は部屋漁りをされているわけだから気が散るし、なんか翔からの視線も痛くなってきたから、コナミコマンドを発動しているのさ
遊「雪乃、ゆまはこの間勉強を聞きに来ただけだよ、それよりも俺に召喚デッキの基本を教えてくれないか?なんか独学だと難しくて・・・」
雪「ふふ、お姉さんがいないと本当に駄目ね、良いわよ私の部屋で特別講義をしてあ・げ・る」
遊「しまった、罠だった!助けてゆま!」
ゆ「遊字さん、雪乃さんの方が良いんですか・・・?私にだって、教えられることはありますよ・・・?」
遊「君そんな、キャラじゃないでしょ!?誰か本当に助けて!」
ガチャッ!
三「待たせたな!」
遊「三沢!」
三「俺が来たからにはもう大丈夫だ!」
雪「なんであなたがこっちに・・・?」
三「十代が倒れたんだ」
遊「じゅ、十だーい!」
ーーーガッチャ!良いデュエルだったぜ!
遊「そんな・・・!?まだあいつとはデュエルして無かったのに・・・!こんなのってありかよ!?」
十「デュエルが俺を呼んでいる!」
遊「十代!」
十「遊字!デュエルしようぜ!」
遊「ああ!望むところだ!」
明「出来ると思ってるの・・・?」
ですよね~
十「明日香!?放してくれ、俺にはデュエルが・・・!」
明「まずは筆記試験の勉強よ」
十「デュエル~!」
バタン!
遊「扉閉めてなかったのか?」
三「すまない、なんか勢いで閉められなかった・・・」
遊「良いってことよ!じゃあ勉強しようぜ」
ーーーこれで脱線せずに済む!
またしばらくしたら、私のあぐらの上に雪乃が座り、それを見ていたゆまが俺の左腕に抱きつき、それを見た翔が発狂し、三沢が勉強を教えてくれました
三沢、本当にありがとう!
ここまでのご閲覧、誠にありがとうございます!
今回はデュエルが無いし、長い解説も無いので短いです
今回書いた理由は、ゆきのんとゆまちゃんを同時に動かせるかどうかの実験で書きました
結論:難しい
いや、出来なくは無いのですが、この二人だけでも動かしきれるキャラだから、他のキャラへ繋ぐのがかなり難しいのです・・・
そういえば、この前TFspでゆきのんがデミスを召喚、デミススペシャルでフィールドを一掃、銀竜の轟咆でデミスの生け贄にした青眼を召喚、ついでに増殖するGも召喚、青眼に巨大化を着けて俺のピンチがマッハになる、デミスで殴られたが、既に3000グラファで殴ってたので、青眼さんはまだ元気、増殖するGで殴られ精神的に3000のダメージ、そして6000青眼でトドメという、なかなか素晴らしい状況になり、いつかこの小説のどこかに書きたいと思います
では、第5話まで皆様、さようなら!