遊戯王GX~コジマ汚染患者の襲来~   作:コウエイ

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どうも皆様、コウエイにございます

私は儀式召喚の研究をするために、少し検索してみました
そして、理解出来ませんでした

だから、私と遊字流の儀式デッキでデュエルをするので、今回のデュエルにピンチ要素はありません

それでは第5話、お楽しみください!


第5話たのしいテスト~新しいスタイル~

ーーーチュンチュン

 

遊「これは遅刻するな」

 

ーーーAM8:00

 

神(何寛いでるんですか!早く仕度をしてテストを受けなさい!)

 

遊(デュエル出来れば充分さ)

 

神(よくありません!)

 

ーーーじゃあ、行って来るか

 

 

 

遊「おや十代、お前も遅刻かい?」

 

十「ああそうだ!だからお前も急げよ!」

 

遊「午後の実技で充分さ」

 

十「それもそうだけど、なんかヒーローみたいだろ!」

 

遊「テストに遅れてやって来るヒーローがいるか」

 

おや?目の前に動かなさそうなトラックが・・・

 

トメさん「うんしょ、うんしょ」

 

十「・・・ああ!俺こういうの弱いんだよなー!」

 

遊「なら、手伝ってヒーローになるか」

 

十「当たり前だぜ!」

 

ト「ああ君たち、これからテストなんだろ?こんなことしていて大丈夫なのかい?」

 

十「困ってる人は放っておけないんだ!」

 

遊「それに3人の方が早いでしょう?なら押すのみです」

 

ト「君たち・・・、ありがとね」

 

 

 

ーーー筆記室

 

遊「いやぁ、時間は強敵でしたね」

 

十「結局意味なかったな」

 

遊「つうか、みんなは?」

 

三「知らないのか?新しいパックが販売されるから、みんな少しでも自分のデッキを補強するために購買部にいったぞ?」

 

翔「そうなの!あれ?じゃあ、三沢君は?」

 

三「俺は自分のデッキを信じているからな、いまさら新しいカードを入れて、バランスを崩したくない」

 

十「俺はどんなレアカードがあるのか見に行きたい!」

 

遊「俺も新しいデッキが不安でな・・・少し見ておきたい」

 

翔「じゃあ、早く行かなきゃだめなんじゃ・・・?」

 

遊「なら、走れば良いだろ!」

 

翔「わ!引っ張らないで!転ぶ転ぶ!」

 

三「騒がしい奴らだな・・・」

 

ーーーだが、楽しそうだ

 

 

 

ーーー購買

 

十「おばちゃーん!」

 

残念!お姉さんでした!

 

十「ぅあっ、お姉さん、新パックありますか?」

 

セイコ「それが、たくさん買っていった生徒さんがいて、もうこれだけなのよー」

 

ーーーラストワンパック

 

「「えっ、ひっ1つかぁ」」

 

遊「なら俺はパスだ、ワンパックに賭けれるほどのドロー力は無い」

 

十「俺もいいや、翔が買えよ」

 

翔「えっ!そんな最後のワンパックだよ?」

 

「「いいさ」」

 

翔「でも、僕たち敵同士だよ」

 

十「えっ敵?なんで?」

 

遊「まさか、俺達を信頼してないのか?」

 

翔「ち、違うよ!」

 

遊「まあいい、早く買ったらどうだ?」

 

十「そうだ!まだ実技まで時間がある、だからデッキを組み立てようぜ!」

 

翔「アニキたち・・・」

 

ト「あんたら!ちょいとお待ちぃ」

 

十「あっ、今朝のおばちゃん」

 

ト「おばちゃんじゃ無いわよ、トメって呼んで」

 

十「じゃあ、トメさん!どえしたんだ?」

 

ト「ふふふ、お客さん、良いものがあるんですよ」

 

遊「ふむ?」

 

 

 

ーーー会場

 

取A「よく来れたな!オシリスの落ちこぼれめ!」

 

遊「敵意がむき出しだな・・・、つかなんでお前?」

 

ク「シニョール十代と遊字は、入学試験で優秀な成績を修めたため、同じレッド生では歯が立たないと思ったので、このような配慮をさせてもらったノーネ」

 

遊「ふ~ん、まあそういうことにしとくか」

 

取A(馬鹿め!自分のデッキの弱点がバレていることを忘れてテストを受ける気か!やはり落ちこぼれのレッドだな)

 

遊「じゃあ、やるか」

 

「「デュエル!」」

 

取A「俺のターンドロー!カードを1枚伏せて、手札断札を発動!お互いに手札を2枚墓地に『送り』2枚ドローする!さらに、ゴブリン突撃部隊を召喚!そして、愚鈍の斧を装備する!ターンエンドだ」

 

遊「俺のターン、ドロー!」

 

取A「ここでLPを1000P払い、ソウルドレインを発動だ!」

 

遊「お前もそれか」

 

取A「暗黒界デッキはもう使えないぜ!さあ、どうする!」

 

遊「ーーー確かに、暗黒界デッキなら、もう終わりだった 」

 

だが今回の俺は違う、俺は今新しい力を手に入れたーーー

遊「エンドオブザワールドを発動!手札のグラファを捨て、デミスを召喚する!」

 

取A「な!?そのカードは!」

 

遊「デミスの効果を発動する!ライフを2000払い、こいつ以外のカードを全部破壊する!ロンド・オブ・デミス!」

 

デミスによる死の輪舞曲は、全てを巻きぞいに墓へと誘うーーー

 

取A「ちくしょう!でも次のターンでどうにかすればーーー」

 

遊「貴様に次などない!いつもの行くぜ!手札からベージを召喚し、グラファの効果で手札に戻した後、グラファを召喚する!」

 

ーーーすげぇ!2000越え2体をあんなにあっさりと!

 

ーーーそれよりもデミスよ!藤原さんのカードをなんであいつが!

 

骸の王と龍の姿をした悪魔、このビジョンは全ての観客を歓喜と驚愕の中に呼び込み・・・

 

取A「あぁ、あぁぁぁぁ・・・」

 

歯向かうものに最大の恐怖を与えた・・・

 

遊「あっけないな・・・、グラファで攻撃!・・・

 

雪乃!このデミスのトドメ、お前に捧げよう!」

 

取A「ーーーーー!」

 

遊「ショックで言葉も出ないか・・・、まあ格下に負けたんだ、

無理もない」

 

 

 

ーーーこうして俺はイエローになるパスを手に入れた、だが俺には無用の長物だ、これを返上し、ある交渉を校長に持ちかけた

これは・・・、うまくいくかもしれん




そうです!グラファで召喚し、デミスで掃討、そして、グラファを召喚し、大ダメージを与えるグラファデミス、別名『ゆきのんリスペクト!~暗黒界仕様~』でございます!これはハヤル!(*´ω`*)

冗談は抜きにして、ご閲覧、誠にありがとうございます!

ここのところドラゴンズドグマオンラインが忙しくて、投稿出来そうにありません・・・
え?期待してないから大丈夫?(´・ω・`)そんなー

次は第6話、正直私、ここから先知りません、ので、アニメを見て検討する時間が長くなるやもしれません

ではもう一度、ここまでのご閲覧、誠にありがとうございます!
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