遊戯王GX~コジマ汚染患者の襲来~   作:コウエイ

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どうも皆様、コウエイにございます

今回は暗黒界と前回のデッキのための閑話とさせて頂きとう存じております

それでは、閑話をお楽しみください!

ーーーーー追記

HAHAHA、昔の間違いを今指摘されるとは…
本当に死にたくなるな…

そもそも、この話が前の話のミスから作ったやつだから、恥の上塗りというね…


また閑話~儀式と暗黒界~

ーーー教室

 

翔「遊字くーん、今度こそアニキとデュエルしよ、てどうしたの?」

 

遊「ん?いや、それがさ・・・」

 

モブ赤「どういうことなんだよ!」

 

遊「どうにも情報の食い違いがあるみたいなんだ」

 

翔「?」

 

 

 

 

ーーー遊字説明中

 

翔「なるほど」

 

モブ赤「よくも騙してくれたな!」

 

遊「だから、違うと言ってるだろ!」

 

モブ赤「じゃあ、なんで暗黒界の効果が使えないんだ!」

 

遊「コストとして捨ててるからだよ」

 

「「コストとして?」」

 

ーーー翔、お前もか

 

遊「暗黒界の特徴は、なんといってもそのアンチハンデス効果にある、しかも相手の効果発動を待たなくともこいつらの効果は自分のハンデス効果で発動可能だ

ただし、コストで捨てた時だけは効果が使えない

例えば、「死者転生」や「ライトニングボルテックス」のような、手札を捨てて発動する効果や、儀式魔法などで手札から生け贄にする場合の対価として使うと発動しない」

 

モブ赤「げぇ!そんなにめんどくさいんかよ!」

 

遊「他にもいろいろあるが、何よりバランスが大事だ

このカード達は捨てるカードと捨てられるカードのバランスが悪いとすぐ負けるし、良くても手札が全て暗黒界のモンスターなんて時もある」

 

翔「よく使おうと思ったね、そんなデッキ・・・」

 

遊「ドロー力の低い俺には、このデッキがちょうど良いんだ」

 

モブ赤「俺には無理だ・・・、結局俺は落ちこぼれレッドのままなのか・・・」

遊「いや、まだ早い」

 

モブ赤「え?」

 

遊「このデッキは、バランスさえ良ければ、7割りで勝って、後の3割の負けはほとんどメタと手札事故と言われるぐらい強いカード達なんだ

ならば、諦めなければ君も上を目指せる」

 

モブ赤「・・・」

 

遊「だから、そのデッキを強化しよう」

 

モブ赤「・・・ああ、分かった

 

色々とありがとね」

 

遊「どう致しましてだ」

 

 

 

ーーーそれからこのモブのデッキ改造は滞りなく進み、満足げに帰って行った

 

翔「優しいんだね、遊字君」

 

遊「今ごろ気付いたのか?まあ、良いけどよ」

 

ーーーそれを見届けた2人も満足していた

 

遊(暗黒界使いがまた1人・・・、これで20と6人だ・・・

もうすぐこの学園も暗黒界に沈む・・・、良い学園じゃないか・・・!)

 

1人は邪な計画成功の満足感からだったが・・・

 

 

 

ーーー後日

 

遊「共食い状態になって、あいつ以外ほとんど残らなかった・・・」

 

トゥルーエンドーーー

 

 

 

ーーーデッキ『ゆきのんリスペクト』の内容を公開

 

遊「たぶん興味無いだろうけど、前回の俺のデッキの内容を教えようと思う」

 

暗黒界の狩人 ブラウ ×3

暗黒界の術師 スノウ ×3

暗黒界の尖兵 ベージ ×3

暗黒界の取引 ×3

暗黒界の門 ×3

暗黒界の龍神 グラファ ×3

手札抹殺

トランスデーモン ×2

メタモルポット

マンジュ・ゴッド ×2

終焉の王デミス ×3

エンド・オブ・ザ・ワールド ×3

奈落との契約 ×3

センジュ・ゴッド ×3

暗黒の瘴気 ×2

闇の支配者ーゾーク

闇の支配者との契約

 

遊「またしてもトラップが無え・・・

デッキコンセプトは『グラファで出てくる儀式のモンスター』で、今回は緊急で手札のグラファを使ったが、本来はフィールドのグラファを使って召喚して、デミスやゾークで一掃したあと、またグラファを召喚して相手をどつくデッキなのだが、ほとんどロマンデッキで、TFspでもGXまでは大丈夫なんだが、5D´s以降では検証していない

だからこのデッキはオススメ出来ないし、使って負けてしまっても責任は取れない、ロマンとして遊ぶぐらいなら良いと思うがね」

 

ーーーゆきのんリスペクト、現在調整中

 

 




ここまでのご閲覧、誠にありがとうございます

このはなしは前回のプレイングミスから作ったのでかなり文字数が少ないです、というかやっつけです

リアルが夏休みを終えたので、書く余裕が無い・・・、あと、ドラゴンズドグマオンラインが楽しくて筆が進まない・・・

そういうこともあり、私は日にちを跨いで書くといった方法は苦手なので執筆速度がかなり低下しています、誠に申し訳ありませんm(_ _)m

次回の投稿日は少し後になりそうですが、次も是非お楽しみください!

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