あれから色々あり(進路決めたり執筆中のデータが飛んだり)今まで放置してましたが、ちょっと復帰します
投稿は、下手したら月単位になりますが、超不定期で投稿して、少しでも完結に近づけます!
では、ちょっとした閑話をお楽しみくださいませ
ーーーーー追記
早速やっちまったぁぁぁぁ!
そうだよ、この2人出会ってたじゃん!
ということで、初対面から友人に直しておきます…
なんで自分の作品を読み返すなんて羞恥プレイをやった後に、自分の間違いに気付くんだ…
〜デュエルアカデミア某所〜
ガション!ガガガ、ガション!ガ、ガガガ!
「火山島は温泉がよく湧いてるらしいけど、まさか掘ったら出てくるとわな…」
「こちらとしては、地面が掘れるようなデュエルディスクの方がおかしいと思いますけどね…」
「改造したのはあなただ、俺は何もおかしくない」
女神様に改造してもらったデュエルディスクで、只今改装中
いやぁ、とっつきは偉大ですねぇ
「そんな使い方が出来るなんて、普通は思いませんよ…」
「いや、パイルの使い方としては常識だからね?これ」
女神様も、順調にフロム脳に侵されてるようです
「さて、作業もここまでにして、ちょっとDP稼いでくるか」
DP:デュエルポイントの略、デュエルを行うと何故か高純度のエネルギーが発生するので、その発生したエネルギー分それぞれのデュエリストに仮想通貨のDPを配っているのだ、この学園では
噂によると、この島から出る乗り物や、この島の設備は全部、この島で発生したデュエルエネルギーで賄ってるらしい
資金に関しても、天下のKCがそもそもの創設者(社?)である為、入学金さえ払ってもらえばどうとでもなるらしい
「その割りには大して金は掛かんなかったような気がするが…」
「?どうしたのです?遊字」
「いや、何でもない
つか、そろそろ学園だから念話に切り替えてくれないか?」
(仕方ないですねぇ…)
(なんで嫌そうなんだ…)
この女神様、最近妙に面倒くさくなったような気がする
「あら、遊字じゃない
そんな森から出て来てなにをしてたのかしら?」
「ん?雪乃か…
いや、ちょっと野暮用でな」
「というか、雪乃こそなんでこんな森の近くに居るんだ?」
「あら、お姉さんに興味があるのかしら?」
「いや、さっきの話の流れだと、聞かれてもおかしくないと思うんだが…」
「ふふふ、女優の卵だもの
美容の為に自然の近くを散歩するのはおかしくないと思うわよ?」
「ふむ、それもそうだな
そう思うと、お前みたいに綺麗な子が学園に多いのも頷けるよ」
「あら…、お姉さんをからかってるのかしら?」
「さあね」
(まさか、本心だとも
まぁ、どうせ分かってるだろうし言う必要も無いだろう)
雪乃が少し不満そうな空気を出してるが、遊字は特に気にせず、歩を学園に進めた
そろそろ帰るのだろうか、雪乃もその後ろを着いてきた
「遊宇さーん」
「げ、ゆま…」
(まずい!今ここでデュエルマン云々のやり取りをされたら恥ずか死ぬ!)
実はレッドの下級生2人がデュエルマン1号2号を名乗り、ブルーの上級生2人をあっさり倒したとの事で噂になっており、2人に興味がある人はみんな知ってる話なので雪乃も当然知っているのだが、それを遊字は知らない
「こんどこそ…て、あれ?雪乃さん?」
「あら、ゆまさんじゃない」
「ん?2人は友人なのか?」
(この間なんか険悪になってたような気がするが…)
「はい!部屋が隣同士なんで、よく一緒に授業に出たりしてるんですよ!」
「へぇ、そうなんだ…」
「うふふ、嫉妬かしら…?」
「いや?それが何か問題?」
「くっ…」
女の子(しかも女優志望)がそんな声出しちゃいけません
「所で2人でどうしたんですか?」
「あぁ、俺はそろそろデュエルしようと思ってな
ゆまはともかく、雪乃は帰るのか?」
「そんな筈ないでしょ?
わたしも着いていくわ」
「ん、そうかい
じゃあ、DP稼ぎにしゅっぱーつ!」
「おぉー!」
「元気ね…」
〜購買〜
「今日は…お姉さんか
へい!ドローパンと増殖アメ一つずつ下さいな!」
「本当に元気ね…」
「あれ?デュエルは?」
「なに、ここで目立てば…」
「ゆまちゃんと雪乃さんと一緒だと!?
テメェ…!俺とデュエルだ!」
【野生のブルー生が現れた!】
「良いだろう…!
来い!俺と同じ時代に産まれ、自らを育み、そしてこの学園に流れ着いてしまったこと…
この俺が後悔させてやる!」
ブルーのターン
「俺の先行だ!ドロー!」手札6
「簡易融合でLPを1000払い、雷神の怒りを召喚する!」LP3000
「そして偉大魔獣ガーゼットの生贄に捧げて、ガーゼットを召喚だ!」
「!!(あの指差しポーズ)」攻撃力3800
「カードを二枚伏せて、ターンエンドだ」
遊字のターン
「俺のターン、ドロー!」
(さぁ来い!俺の伏せカードはミラーフォースと奈落の落とし穴…
強力なモンスターを召喚しても除外し、数で攻めてもミラフォで消し飛ばす
なにより、このグレート魔獣ガーを倒せなきゃ、テメェはおしまいなんだよ!)
「手札から手札抹殺を発動!」
「えっ」
「俺は手札からゴルドとベージ2体、グラファ2体を捨てる!
ゴルドとベージ2体の効果発動!それにチェーンしてグラファの効果発動!伏せカードを全部破壊!」
「ぬぐぉおおおお!」
「そしてゴルドとベージ2体を召喚!
墓地のグラファ×2の効果発動!ベージを手札に戻してグラファを召喚!」
「え、ちょ」
「まだまだ行くぜ!
手札のフィールド魔法、暗黒界の門を発動!(手札6枚)
ついでに暗黒界の取引も発動!カードを一枚ドローして、手札からスノウを墓地に捨てる!(5枚)
スノウの効果発動!デッキからグラファを手札に加える!(5枚)
さらに暗黒界の門の効果発動!墓地の悪魔族モンスターを除外して手札のカードを一枚捨てる!そしてカードを1枚ドロー!(6枚)
さっき引いた暗黒界の取引を発動!ドローして捨てる!(5枚)
捨てたゴルドを召喚!そして陽気な葬儀屋発動!手札のベージ2体とグラファを捨てる!(1枚)
ベージの効果発動!召喚!グラファの破壊効果は使わないぞ!
だがグラファはベージを戻して召喚する!
そして手札の真魔獣ガーゼットの効果を発動!フィールドの俺のモンスターを全部生贄に捧げて、特殊召喚する!
真マジュウガーゼットの攻撃力は、この時の生贄の攻撃力の合計によって決まる!」
「…(バチッ!バチバチッ!)」攻撃力12300
「12300…!?
馬鹿な、そんな馬鹿なぁ!」
「真魔獣ガーゼットで、偉大魔獣ガーゼットに攻撃!
ファイナルブレストノヴァッ!」
真魔獣が偉大魔獣を掴んだまま飛び上がり、そのまま地面に叩きつけ、砂埃が舞う
砂埃が消え、そこには真魔獣の熱線を下半身に受ける偉大魔獣の姿が
「手札にどうにかなるカードは無い…
どうすれば…!」
「決まってんだろ!
こいつで、ZEROに還れぇ!」
丁度下半身が溶けきった所だった、真魔獣は偉大魔獣を自分の上に放り投げて、口から竜巻を吐き出した
その竜巻に飲み込まれた偉大魔獣はチリ一つ残さず消え去り、そのまま竜巻が相手も飲み込んだ
「何故だぁ!何故勝てぬのだぁ!」LP ZERO
「見てたか2人とも!」
「え、えぇ…」
「うぅ…」
「あ、あれ?」
(あんな光景、女の子にはキツすぎますよ…
かく言うわたしも…うぅ…)
「!すまない!幾ら何でもアレは酷すぎた!」
「私は良いと思うわよ?
でも、暫く同じ部屋で眠っても良いかしら?良いわよね?
断らないわよね!?」
「すみません…わたしも暫く1人で眠れそうにありません…」
(トラウマになってるー!)
「いや、流石に2人がレッド寮に行くのはダメでしょ!」
「遊字?誰も、私がそっちに向かうとは言ってないわよ?
あなたが来るの」
「もっと酷いじゃないか!」
「恐かったです…」ギュッ
「あ、可愛い…
じゃなくて!」
(これは…どうすることも出来ませんね…)
非常に困ってた所、鮎川先生のお陰でなんとか乗り越えられましたとさ(だが購買は1ヶ月間、受付がお姉さんの時は出禁になった)
前書きと似たような事ですけど、私のPSPが寿命を迎え、新しいPSPを迎えたは良いけど、前のPSPのネットは姉がいつの間にか設定してた物だから、俺には引き継げず、姉も多分忘れてるだろうとの事なので、まぁ、アレです
俺のTFSPのデータ\(^o^)/
急に放置して不幸にしてしまった(と思われる)読者様達と、俺の不注意で逝ってしまったPSPとTFSPに、俺はどう償えば良いんだ!
答えろ!答えてみろルドガー!
あと、KONAMIはリンクとかその他雑多なTFSP以下のデュエルシュミレーターを出してる暇があったら、次のTF出してください、本当にお願いします
そして、今まで散々放置して、本当にすみません…